日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1564回 財務省ガクブルの異例人事!将来のエース候補がとばされた!】
の動画です。
消費減税に水面下で邪魔をしてきた
財務省のエース候補が人事で飛ばされたことについて
まとめておきます。
【目次】
■指定職給表(財務官僚の給与)
■朝日新聞(だけ)の記事
■財務官僚人事の解釈
■財務官僚の人事に影響を与えられた理由
【学び&参考になった点】
■指定職棒給表(財務官僚の給与)
・1位(8号棒) 事務次官
・2位(7号棒) 財務官
・3位(6号棒) 主計局長
・4位(5号棒) 官房長、主税局長、理財局長、国際局長
・5位(4号棒) 関税局長
・3号棒以下は、多いの省略
■朝日新聞(だけ)の記事
・財務官僚のエース候補の一松旬氏が異動した
・主計局次長(2号棒)から東京税関長(3号棒)への異動となる
■財務官僚人事の解釈
・給与だけをみれば昇格となる(2号棒から3号棒へ)
・しかし、東京税関長は「あがり」のポストであり、その先の昇進は望めない
・引っ越しの必要もない
・東京税関長に異動し、復活した人は過去に一人だけしかいない
■財務官僚の人事に影響を与えられた理由
・一松氏は、国民会議のメンバーであり、高市政権の邪魔を続けてきた
・内閣人事局ができており、その引き金を高市内閣が引いたから
【私の感想】
・一松旬氏に対し、高橋氏は「人生は、官僚だけが全てではないからね」
と声をかけていましたね、私もその素晴らしい能力を財務省益だけでなく、
もっと広い世界で活用していただきたいと思います
・安倍元総理によって、内閣人事局が2014年に設置されましたが、
今まで活用されてきませんでした。
しかし、ついに活用したのが、高市総理だったというのは感慨深いです
・内閣人事局の設置目的は、
各省庁が個別に握っていた幹部職員の人事権を
内閣が一元的に管理し、国益を優先する体制を作るため
日本に必要な機能だと思います
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿