日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【政治改革、これが答えだ!まず港区から始めよ】なぜ無駄が減らないか/多すぎる区議会議員】
です。
政治改革について、面白い提案だと感じたので、
記録しておきます。
【目次】
■区議会議員が多すぎる
■区議会議員の質が低い理由
■区議会議員のザル支出
■海老原新党の特徴
■海老原新党のロードマップ
【学び&参考になった点】
■区議会議員が多すぎる
議員数 人口 1議員あたり人口
・東京23区 902人 900万人 1.2万人
・大阪市 081人 300万人 3.4万人
・名古屋市 068人 230万人 3.4万人
・だから、都の区議会議員が多すぎるので、区議半減を掲げる
■区議会議員の質が低い理由
・大選挙区制なので、わずかな得票で当選できる
・例えば、大田区で50人、練馬区で50人、世田谷区で50人、
と多いため、泡沫候補、愉快犯政党が跋扈する、恒常的な候補者不足
大阪市では、最大は平野区6人、名古屋市では、最大は緑区7人
・だから、中選挙区制の導入を掲げる
■区議会議員のザル支出
・議員は、仕事をしなくても年収1000万円以上と、かなり良い
・加えて、議会に出席すると手当がでる(費用弁償)し、
実態の見えない海外視察、使途自由の政務活動費が多くある
・だから、費用弁償の全廃、海外視察の見直し、紙関連支出の半減を掲げる
■海老原新党の特徴
・脱利権、脱誘致、脱ばらまき
・UP or OUTとする
区(市)議選 → 都(県)議選 → 国
(当選したら上位へと移動するルールとする)
■海老原新党のロードマップ
・2027年の区議
1 議員数を半減にする
2 中選挙区制を導入する
3 支出を削減する(海外親善、費用弁済、紙削減)
・2029年の都議
1 IT活用でコスト削減する(臨時職員の半減、正職員の残業削減)
2 工業高校と商業高校を潰す
3 法人税改革 (本社だけでなく事業所のある地方が潤うように)
・2031年の衆議院選
4~6人区の東京、神奈川、愛知、大阪で当選を狙う
【私の感想】
・都議会・区議会の体たらくは、議会の質疑応答を見ればすぐにわかりますが、
構造的な問題を指摘し、具体的な数値が参考になります
・区議会を例にあげていますが、多くの自治体が同じ問題を抱えている
ということなので、国政に加えて、地方政治にも関心をもちたいですね
・市報や地方議会の広報誌を読むと、
本当にくだらないことばかりやっていると感じるので、
改善余地はめちゃ大きいと思います
・海老原氏の政治進出、応援したいです
ありがとうございます。
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