日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、中田敦彦のYou Tube大学 チャンネルより
【【日米為替介入】なぜアメリカは動いたのか?米国債防衛のカラクリと思惑】
の動画です。
日本に帰国?した中田氏が、
日米協調介入の背景や目的などを解説しています、
アメリカがドル売ではなくユーロ売をした理由が
なるほどと感じたので、とめておきます。
【目次】
■円安になっている理由
■米国が協調介入とした理由①表
■米国が協調介入とした理由②裏
■今後の展開
【学び&参考になった点】
■円安になっている理由
・FRBが金利に比べて、日銀が金利をあげていないため、
日米金利差が大きく、キャリートレードがなされているから
・高市総理は、日銀が金利を上げないでほしい。次の2つの理由から、
A 経済にもスタートアップにも逆風になるから
B 国債の利払いが増えてしまうから
■米国が協調介入とした理由①表
・日本発の通貨危機を防ぐため
・米国の輸出益を回復したいため
■米国が協調介入とした理由②裏
・単独介入で日本が米国債を売却しないように、
「FIMA Repo Facility」というしくみを使った。これは、
日本が米国債を米国に預けることで、日本が米国からドルを借りる。
ちなみに、日本は、借りたドルの利息は、米国に払う必要がある
・日米協調という信用を貸すことにより、効果拡大を図った
しかし、実際の円買いは、 日本11兆円 に対し、米国1兆円
・インフレを抑制したい米国(ドル安にしたくない)は、
ドルを売りたくない。結果として、
円買いドル売りではなく、円買いユーロ売りをした
■今後の展開
・ベッセント「政策とファンダメンタルズ」
・ベッセント「植田総裁が最善のことをするはず」
つまり、日銀が金融政策によって、金利をあげるということ
※日本の外貨準備高は、1.3億㌦(2026年7月末時点)であり、
7割が外国証券(ほぼアメリカ国債)、2割が現金
【私の感想】
・米国がドル売りではなく、ユーロ売りをした理由
がわかりやすくて、さすがでした
・日本政府のファンダメンタルズは、
負債だけでなく資産もあわせてみれば
G7中、2位と善戦していると思っています。
しかし、中田氏は資産は加味していない模様ですね
・日銀が政策金利をあげない理由については、
インフレ(総合ではなくコアやコアコア)を踏まえれば、
総理の希望とは言えないと思いますが。。。
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