日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【緊急】日米共同円買い介入で円高!株価急落!退場続出!?】
という動画を参考にします。
ドル円について、日米協調介入について複数の動画を観た中で、
自分の学びメモとして
幹弥先生の動画を記録しておこうと思います。
【目次】
■協調介入
■為替介入の理由①物価上昇の抑制のため
■為替介入の理由②米国債の売却が進まないように
■為替介入の理由③金融政策の財源にも活用できるため
【学び&参考になった点】
■協調介入
・日本単独ではなく、日米韓の三国での協調介入だった
・日本(円買いドル売り)、米国(円買いユーロ売り)、韓国(ウォン買いドル売り)
・日米の協調介入は、1998年以来の出来事だが、
当時に比べ、政府の影響力は小さくなったはず(民間為替市場が拡大した)
■為替介入の理由①物価上昇の抑制のため
・円安によるさらなる物価高を防ぎたかったため
・消費減税の公約実行が遅れる中、これ以上の支持率低下を避けたいため
・しかし、物価上昇の根本原因は、日本の供給力の低下である
人手不足や生産性が悪いため、供給力が不足し、需要が上回っている
■為替介入の理由②米国債の売却が進まないように
・米国は、ドル安円高にしたい
・ドル安にすることで、米国内の製造業回帰を実現するため
■為替介入の理由③金融政策の財源にも活用できるため
・為替の利益により政府はホクホクとなる
・一方で、物価上昇に直面する国民(多くのメディア)は
高市総理の「ホクホク」発言に、ネガティブだった
・高市総理はこのことを学び、今後は「ホクホク」発言はしないだろう
【私の感想】
・片山財務大臣とベッセント財務大臣の強い連携があることは
素晴らしいことだと思います
・高市総理・片山大臣には、素晴らしいビジョンがあり、
私欲に溺れない強さがありそうなので、期待しています
・協調介入の比較(1998年と2026年)を調べたので、記録しておきます。
■1998年の状況・規模
山一證券などの経営破綻が相次ぎ、日本の金融システム自体が崩壊の危機にあった。
円安がアジアの通貨安を連鎖的に招くリスクを恐れ、
米国が日本を「助ける」ためにしぶしぶ応じた側面が強かった。
なお、円買いドル売りの規模は、日本が0.2兆円、米国が8億ドルほど
■2026年の状況・規模
164円/ドルに迫る40年ぶりの歴史的円安を前に、
米国側も「円の過小評価」を強く問題視しました。
米国の30年債の利回りも高まっており、米国債が売却されないために、
日米ともに共通利益となる。
なお、円買いユーロ売りの規模は、日本が10兆円、米国が50億ドルほど
※ドル売りではなく、ユーロ売りだったのは、ドル安を直接演じないように
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