2026-08-28

日本の誇るべき特殊な6つの点、日本崩壊を防ぐ3つの提言 ~妄想にすぎなかった多文化共生~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、外交官チャンネル の、

【第26回 山上元大使が明かす 日本崩壊を防ぐ3つの提言】

の動画です。



前駐オーストラリア特命全権大使であった山上信吾氏による

日本が日本であり続けるためにはどうすればいいのか、

日本の崩壊を防ぐためにすべきこと、

などが、わかりやすかったのでまとめておきます。



【目次】


■日本の誇るべき特殊な点

■放置するとまずいこと①インバウンドの荒波

■放置するとまずいこと②外国人労働者の参入

■放置するとまずいこと③中国による土地の購入

■妄想にすぎなかった多文化共生



【学び&参考になった点】


■日本の誇るべき特殊な点

・清潔、静謐、安全、安心、便利、快適

 Clean, Serene, safe, secure, convenient, comfortable

・金儲け至上主義の政治家・経営者・外国人は、上記を理解していないと思う

・次の3つを放置すると、上記の6つがなくなってしまうだろう


■放置するとまずいこと①インバウンドの荒波

 ※具体的な話はなかったので、省略


■放置するとまずいこと②外国人労働者の参入

・介護や農業など分野によっては、少数であれば必要かもしれない

・大事なのは、「適正な賃金で日本人を雇えないのか」を考えること

・安く済ませようという短期の金儲け主義に走ると、

 安かろう悪かろうの外国人労働者を雇うことになる

・雇用する側(経営者)は、外国人労働者が、

 日本の文化に同化・統合できるようにしなければいけない


■放置するとまずいこと③中国による土地の購入

・そもそも相互主義とするべき。日本人は中国の土地を買えないのだから。

・安全保障上のリスクも非常に大きい。

 中国は、国家総動員法・民族団結法などにより、

 中国共産党が、日本にいる中国人を威してコマとして動かすことができるのだから。

・WTOのサービス貿易協定上の

 (大正時代にできた古い法律である)外国人土地法に、

 政令を定めて、相互主義を盛り込むべき。

・外国人土地法は、正しく運用されていないのが現状。

 外務省は面倒だといっているので、政治家が外務省の尻を叩かないといけない。


■妄想にすぎなかった多文化共生

・欧米で移民が増えて、多くの国が治安も財政も悪化したため、

 移民を減らす方向に動いている

・移民国家のオーストラリアでさえ、多文化共生は時代遅れと言われる

 「オーストラリアの価値を、受けれてもらわなければ困る」

・日本には、多文化共生は無用だと思う

 日本文化に同化・統合できる外国人のみを、日本はうけいれればよい



【私の感想】


・素晴らしいですね、日本の誇るべき6つの点。いいえて妙です。

 私は特に、静謐Serene という言葉が好きです

 これらの根っこは、私は、

 「他人に迷惑をかけない」という教えや「〇〇道」なのではないかと感じます


・インバウンドの問題は、

 白タク、不法民泊、直前キャンセルなどが増えていることでしょうか。

 また、特定国の経済圏で決済されることで、日本に税金が落ちないことも

 いたいですよね


・これらの問題に正面から向き合っている政治家は、

 高市総理だと思っていますが、

 自民党中にも日本国益にならない活動をしている議員

 (岸田、石破、岩屋、橋本岳など)も多くいることも事実。

 媚中議員は誰なのかを明確にして、

 選挙で投票行動をとることが必要だと思っています、時間はかかります



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿