日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。
今日は、ホリエモンチャンネル より、
【立花孝志はまだ出れない?不祥事が相次ぐ検察組織…なぜここまで検察の権力は大きいのか?】
という動画です。
ホリエモンが検察がなぜ強大な権力を持ち続けているのかを
解説する動画です、
消化不良ぎみですが、記録しておきます。
■検察のキャリア
■戦前の検察
■権力の源泉
■検察の酷い話
■検察のキャリア
・検察は、法務省の中にあり、行政機関である
・他の省では、キャリア組は一流とされるが、
法務省では、キャリア組は二流とされる。一流は、検察官となる
・検察官の天下り先は、公証人役場
仕事は、印紙を貼るだけなのに、年収は数千万円が約束されている
■戦前の検察
・戦前は、大審院の中にあり、司法機関だった
・だから、裁判所と検察の人事交流「判検交流」がなされている
・結果、裁判官は検察のことを信用している(逆もしかり)
■権力の源泉
・起訴便宜主義
犯罪の証拠がそろっていても、検察官の判断で不起訴にできるしくみ
起訴(裁判)をするか否かを判断するのは、検察官
・独自捜査権
自ら行う捜査権限がある
■検察の酷い話
・プレサンスコーポレーション事件
・郵便不正事件
・司法取引
例えば、ライブドア事件、日産カルロスゴーン事件
・文化は、なかなか変わらない
例えば、フジテレビ。
【私の感想】
・立花孝志氏がこう留されて、はや半年なのですね、
検察組織の闇を改善できなれば、日本は真の法治国家とはいえないと思います
・自分は、田村耕太郎氏の「制度を変えれば、文化は後からついてくる」
を想起しました
・役人の天下りは酷いですね、日本の将来のためにも撤廃したいです
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