日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、外交官チャンネル の、
【第43回 8月15日〜終戦の日〜 いつまで戦後?オールドメディアの論調に喝!】
の動画です。
前駐オーストラリア特命全権大使であった山上信吾氏による
「戦後」という表現に対する捉え方についてのお話が、
興味深かったので、まとめておきます。
【目次】
■永遠に「戦後」と言い続けるの?
■大東亜戦争と太平洋戦争
■大事なことは、日本が戦争に巻き込まれないようにすること
■世界から日本はどう見られているのか
【学び&参考になった点】
■永遠に「戦後」と言い続けるの?
・終戦から今まで、81年も経っている(1945年から2026年まで)
・明治維新から戦時まで、77年であり上記よりも長いよ (1868年から1945年まで)
・1956年の政府の経済白書では、「もはや戦後ではない」と言っていたはず
■大東亜戦争と太平洋戦争
・当時の日本政府が決めたのは、大東亜戦争という呼び名であり、
戦歴として、中国、インドシナ、インド洋まで広かった
・しかし、マスコミは今も太平洋戦争と言い続けて、
「戦争は終わったばかりで日本は反省すべきである」としている
■大事なことは、日本が戦争に巻き込まれないようにすること
・1945年以降も、世界では戦争は何度も起きている
・「戦後」と言い続けて反省し続けるだけでなく、
次の戦争に巻き込まれないように努力する方が大事
・現在は、周辺国が軍備力をつけてしまったのだから、
必要な抑止力を日本も付けることが抑止力になる
・どうすれば戦争に巻き込まれないかを考える方が大事だと思う
■世界から日本はどう見られているのか
・「敗戦国」だと勝戦イベントをしているのは、中国・ロシア・北朝鮮のみ
※2025年9月、抗日戦争の勝利記念軍事パレード@北京
・「敗戦国」だから静かにしていろという国は、中国・ロシア・北朝鮮のみ
・その他の国は、日本の歩みをしっかり見てくれており、信任されている
【私の感想】
・終戦から81年経っても「戦後」と言い続けているのすね、日本は。
冷静に考えて、日本はバカだなと思ってしまいました、
自分の親でさえ、戦後生まれで、戦争のことをほぼ知らないのに
・「反省」は自分たちでするものであり、
外国やマスコミから強制されるものではないと思う。
ちなみに、共産主義や社会主義国の動向を見れば、
着々と軍備を強化し、侵略を続けているから
・ちなみに、当時の日本人を洗脳し、戦争へと差し向けた犯人として、
日本のマスコミの責任は相当に重いと思っています
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