今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【マレーシア】中国不動産業者が開発しゴーストタウン化したフォレストシティの今!更にとんでもないことになっている!】
という動画を参考にします。
マレーシアが中国不動産と開発しようとした街が
ゴーストタウン化し、犯罪者が激増した状況を解説する動画を
まとめておきます。
【目次】
■当初の目論見
■経緯
■アジアの近況
【学び&参考になった点】
■当初の目論見
・マレーシアのジョホールバルのフォレストシティ(Forest City)という
巨大不動産プロジェクト
・1000億㌦を投じることで、70万人が住むことを計画した
不動産購入の想定顧客は、マレーシア人ではなく中国人
・当時、中国の大都市では、不動産価格が高騰したため、
中国の外に不動産を買わせて、移住さようとした
■経緯
・事業費の内訳は、
6割が中国の碧桂園(カントリーガーデン)、
4割がジョホールバルの州政府や皇族が担当した
・2020年以降、コロナ禍で碧桂園はデフォルト
・2022年、新政権が「立て直さなけば」と、金融街特区にも指定した
・2023年には、ゴーストタウン化していることが世界中で報道された
(10万人が住めるようになっても、住人は1万人未満)
・2026年7月、30以上の詐欺グループの拠点として摘発し、
335人の逮捕(うち300人以上が中国人)
■アジアの近況
・タイ、ミャンマー、カンボジアなどでも詐欺集団が摘発されている
・外国人を呼び込んで、外資で不動産開発をしたり、金融街を作る取り組みは、
外国の犯罪集団の一大拠点と化してしまう可能性が高いということ
【私の感想】
・マレーシアの政府(州政府)が、
短期のお金に目がくらみ、安易な不動産開発に着手した事例だと思います
・収奪型経済(リンク)の典型例なのかと思い、
記録しようと思いました。
州政府、皇族の徳の低さ。。。
・政治をよくするためには、国民が賢くならなければいけないとわかりつつも、
マレーシアでは、そのような環境があるのか疑問です、
それを考えると、やはり先進国への道は相当長そうな気がします
…つき合うべき国や人をちゃんと考えましょう
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