日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、中田敦彦のYou Tube大学 チャンネルより
【【オルカン投資】円安物価高から身を守るための人類の叡智!】
の動画です。
短絡的な要約だと、
オルカン買っとけば間違いない!
という動画なのですが、
個人的には、日本の政治を正しくしていこう
という動画だと感じたので、まとめておきます。
【目次】
■全世界株式のインデックス投資の歴史
■物価高への対策①投資で身を守る
■物価高への対策②日本国民を幸せにする政治家を見出し、投票する
【学び&参考になった点】
■全世界株式のインデックス投資の歴史
・1950年代 S&P500指数が登場した
・1970年代 S&P500指数連動型インデックスファンドが登場した
・覇権国は変わる、つまりアメリカが覇権国でなくなったら、
このインデックスファンドは儲からなくなってしまうことに気づいた
・1990年代 全世界株式指数が登場し、ネット証券が登場した
・1991年 ウィリアム・シャープ「アクティブ運用の算術」にて、
コスト要因により、アクティブ運用はインデ運用に勝てないと結論づけた
・2008年 全世界株式指数連動型インデックスファンドが登場した
・2013年 バフェット「遺産の現金について、9割はSP500のインデックスを買え」
・2018年 日本で「オルカン」が登場した
■物価高への対策①投資で身を守る
・秘密株(詐欺)や個別株(ギャンブル)はやらない
・学術的に確立されている全世界株式指数連動のインデックスを購入して、
インフレに負けないよう、資産を地道に増やしていく
■物価高への対策②日本国民を幸せにする政治家を見出し、投票する
・政治家が、ウソをついていないか、甘いことだけ言って辛いことを隠していないか、
などを国民がしっかりみて、政治に参加する
・①をしたうえで、国会をしっかり睨みを利かせようではないか
「日本国民のために、日本国民を豊かにしてくれるのか?」
【私の感想】
・「オルカンを買えばいい」という話ではなく、
インフレ時代の自己防衛(=投資)をしたうえで、
政治を変えて行こうという意気込みを感じました。
デフレ時代の自己防衛は、銀行預金ですね
・私も、政治・教育・税制などは、国民がしっかり関心を持たなければ、
政治家は彼らの都合の良いものに変質させてしまうと思います
・短期的な儲けではなく、長期的な日本の未来のために、
短期的には痛みが伴っても、長期で豊かになれるような選択ができる国民が
増えていくことが、国力につながると信じています
厳しい話、高齢者が長期思考を持てるか否かが大事だと思っています
・おかえりなさい、中田敦彦、
高額納税の期待だけでなく、日本国民をよい方向に導いてくれることを
期待しています
・私は、個別株も、未公開株も、やりますけどね
ありがとうございます。
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