日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、脱・税理士スガワラくん の
【実現したらスゴイことに!?国債が税制優遇でどう変わろうとしているのか】
の動画です。
長らく、国債保有の主役だった金融業界ですが、
保有の主役が変わるかもしれないという変化について
記録しておきます。
【目次】
■国債は誰が買っていたのか
■死に金を生き金に
■相続税の変化
■各党の主張
【学び&参考になった点】
■国債は誰が買っていたのか
・日銀
最も多くの国債を保有していたが、
金利を上げるために、以前よりも購入額を減らしている
・金融業界(銀行や保険会社)
国の規制などにより守られているから多く買っていたが、減ってきた
■死に金を生き金に
・日本は、預貯金やタンス預金が他国よりも多い(死に金が多い)
・これらの一部でも、市場に回すことで経済を活性化させることができる
■相続税の変化
・2014年までは、相続税が発生するほど財産を持っている人は、4%だった
相続税の基礎控除額=5000+1000×人数
・今は、相続税を払う人は、10%と言われいてる
相続税の基礎控除額=3000+600×人数
・昔は、相続税を気にする人の割合が低かったので、
政治家もスルーしたが、今は割合が高まったので、やる可能性はある
■各党の主張
・与党…国民にも国債を保有してもらいたいので、
相続税を非課税にしてはどうか
・野党…NISAの対象に国債を含めてはどうか
【私の感想】
・国債を、これまで組織で買っていたが、これからは個人で買うと言う流れ ですね。
私は、これも法人資本主義から国民資本主義への流れだと受け止めています
外国資本に国債を買われるよりも、日本国内で買い支える方を進めてほしいですね
・国債のリターンは小さいので、非課税メリットがほぼない。
だから、NISAで国債は活用しない が正解だと思います
・物価連動国債を、個人が買いやすくしてほしいものです、
攻めの資産運用よりも、守りの資産運用をしたい人向けですね
・これを契機に、財務省が天下り先の金融機関と距離をとるようになれば、
なおさら日本の未来は明るいと思います
ありがとうございます。
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