今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【韓国経済】高齢者の貧困率が4割!OECD平均の3倍!半導体好調の韓国社会は社会問題を改善していけるのか!】
という動画を参考にします。
半導体で急伸しているかのように見える韓国ですが、
富の格差や世代間の格差の現状、成熟度の低い現状
を理解することができる動画をまとめておきます。
【目次】
■65歳以上の貧国率
■韓国の高齢者の貧国率が高い理由
■富の格差
【学び&参考になった点】
■65歳以上の貧国率
・OECDの発表によれば、40%(2025年)
貧困率の上昇は、高齢者が牽引している
・OECD加盟国の平均は、15%
※日本は、20%(2025年)
■韓国の高齢者の貧国率が高い理由
・年金給付が少ないため。
それは、韓国が皆保険になったのは、1998年であり、
まだ財源が少ないため、給付も少ないから。
※日本の皆保険の開始は、1961年
・年金給付の不足を、家族が守る必要に迫られている
・年金給付額は、既に減少傾向にある
所得代替率は、70%(1998年)から40%(2025年)になった
※日本の年金の所得代替率は、60%(2025年)であり、
法律により、所得代替率は50%が下限と定められている
・所得代替率は、金融所得は含めないことに注意。
つまり、金融資産による配当所得などは含めていない
■富の格差
・韓国で10億ウォン(1億円)以上の金融資産を保有する富裕層は、
47万人(人口の1%未満)(2025年)
・この富裕層が保有する資産は、韓国全資産の6割を超えている
※米国では、上位1%の富裕層が保有する金融資産は、全資産の3割
日本では、上位1%の富裕層が保有する金融資産は、全資産の2割
つまり、韓国の所得格差は、日本だけでなく、米国以上に偏っている
【私の感想】
・年金給付の不足をカバーすることについて、
貧困の高齢者を守るのは、家族 or 自己金融資産 なのかという点で、
こちらの記事と関連がありそうです。
・財閥中心の経済は、収奪型経済(リンク)の典型であり、
非常に深い闇があります、
日本は幸か不幸か財閥が解体されました。
その後の先人たちによる長期目線で社会制度を確立し、
長年かけてストックを蓄積してきたということでしょうか。
この事実に素直に感謝し、自分も将来の日本のために、貢献したいですね
ありがとうございます。
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