日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【 【AGIは死語である。電力が足りない】サンフランシスコの大復活】
です。
米国カリフォルニア州のAIについて
解説する動画を記録しておきます。
【目次】
■シリコンバレーとベンチャーキャピタル
■AIの制約
■AIの恐怖論
■米中の覇権争い
【学び&参考になった点】
■シリコンバレーとベンチャーキャピタル
・米国のVC投資の7割がシリコンバレーのAIスタートアップに
・世界のVC投資の4割がシリコンバレーのAIスタートアップに
・カリフォルニア州は、協業避止法が無効である(他州は、ほとんど有効)
そのため、大学からすぐに競合としての事業を作れるし、同じ業界に転職可能
・循環を支えるのは、文化ではなく法律
■AIの制約
・制約は、計算ではなく電力
・AIでさえ電力が不足している状態なので、AGIなんて全く現実的ではない
・電力が足りず、ガス発電所を作っているが、納期は7年先
・AIの電力消費が10倍省エネ化できたとしたら、需要が10倍以上になる
■AIの恐怖論
・AIが襲ってくるのではない、ヒトが早く安く間違えるようになる
・AIがヒトに逆らうということはない(ヒトに忖度することは大いにある)
■米中の覇権争い
・中国の年間発電量は、10000TWh(筋肉は中国)
米国の年間発電量は、4500TWh (頭脳は米国)
・中国は、国民の自由を制限し、電力を強化している
・米国は、電力供給を増やすためにガス発電所を建設しようとするが、
住民が、建設に反対できる
※ガス発電所の稼働とは、24時間、ジェットエンジンが
「キーン」という音を出し続けるようなものだから
・情けない話だが、電力不足が最大の問題であり、
ガスタービンの納期が7年もかかるということ
【私の感想】
・カリフォルニア州の強さの原点が、協業避止法なのではないかと感じました。
既得権益を守るのではなく、科学技術の進歩を優先するということなのでしょうか
・アバンダンスの本で言われていた通りだと思って、
既視感がめちゃあるのですが笑
・ガスタービンや小型原発の製造など、
日本企業が活躍できる領域は、まだまだありそうですね
ありがとうございます。
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