2026-09-20

第二次高市内閣の人事 ~派閥やお友達ではなく政策で判断~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1586回 【他では聞けない解説】高市首相の党人事と内閣改造に明確な意図が!】

の動画です。



第二次高市内閣の人事が発表さました。

人事の特徴についての解説動画をまとめておきます。



【目次】


■内閣人事、党人事、霞が関人事

■高市内閣の特徴

■新閣僚となった4人の省庁大臣



【学び&参考になった点】


■内閣人事、党人事、霞が関人事

・内閣の主要閣僚人事は、

 ほぼ留任であり、外れたのは林だけ。

 理由はアンケート(レポート)を書かなかった(ブランクだった)ため




・自民党人事は、

 参議院幹事長の石井だけ。

 理由は、参議院選挙が2028年7月にあり、公認権は総理にあるため、

 つまり、高市内閣が2年以上続くと想定しているということ

・7月の霞が関の人事は、

 財務省人事で、内閣の邪魔をし続けた一松氏を異動させた


■高市内閣の特徴

・人事では、目立った人事を1つだけしている(たくさんではない)

 例えば、内閣改造、自民党人事、霞が関人事

・過去の内閣人事は、派閥からの推薦や個人的な親密さで起用していたが、

 高市内閣の人事は、アンケート(レポート)の具体性、

 現場理解、現場変革へのやる気を重視しているようだ

・仕事の結果だけで評価するため、鈴木農水大臣は外れた

・良い政策をやろうとしている人には、仲良しではなくてもチャンスを与える


■新閣僚となった4人の省庁大臣

・①総務大臣の藤井(元総務官僚)

・②法務大臣の山下(元検察官・元法務官僚)、

・③国交大臣の井林(元国交官僚)

・④国家公安委員長の葉梨(元警察官僚)

・4人とも、元官僚であり土地勘がある

・4人とも、高市総理と個人的なつながりは弱いため、

 アンケートの内容(レポートの具体性)が決め手になった可能性が高い。

 つまり、人間関係ではなく、政策で選んでいる可能性が高い

・なお、財務大臣の片山(元財務官僚)、

 農水大臣の鈴木(元農水官僚)も土地勘のある元官僚である

 ※鈴木農水大臣は、官僚側に立ちすぎ改革しないため、外れた



【私の感想】


・過去の人事とは、全く異なる選考基準である点がすばらしいです、

 現場を知り尽くしている大臣が現場を変革するということですね

 レポートでも覚悟のほどを測れるということでしょうか


・「派閥の推薦」や「お友達」だから

 という過去の笑える人事からの卒業を期待します、

 政治が良い方向に変化していますね


・アンケートと聞いて、もっと軽いものかと思っていましたが、

 むしろレポートというべきレベルの重いものなのだと知り、

 なるほどと思いました


・高市早苗チャンネルで、記者会見動画も観ましたが、

 記者からの質問は、改めて不毛だと感じました。

 思想の偏った記者が多くいることがわかっていいのかもしれないですけど



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