日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、外交官チャンネル の、
【【緊急解説】日米首脳会談の成果と米中首脳会談】
の動画です。
前駐オーストラリア特命全権大使であった山上信吾氏による
米中首脳会談についての解説動画をまとめておきます。
たくさんの動画がありますが、これが一番内容が濃いと感じています。
【目次】
■共同記者会見
■習近平の状況
■習近平の発言
■トランプの思惑
■米中の軍事力・情報力
【学び&参考になった点】
■共同記者会見
・首脳会談の事前からないとされていたから、
首脳会談の中身はないことは明白だった
■習近平の状況
・中国経済はボロボロ(特に若者の失業率は40%以上に)
・政治家や人民解放軍のクーデター予備軍を取り締まるためにも、
一日たりとも北京を離れることは不安
・上記の状況でも、トランプに会いたい理由があるのではないか
■習近平の発言
・「米中は、ライバルではなくパートナー」(つまり、中国が劣勢のため)
・上記は、1972年の日中国交正常化の時を思い出す。
尖閣問題について、中国は日本に対し、
「パートナー」だと言い、「棚上げ」を提案し、密かに戦力を強化してきた
・「米中は第二次世界大戦で共に戦った」といったが、
当時の中国は、中華民国(台湾の前身であつ国民党)であり、
中華人民共和国(現在の共産党)は、「長征」といって奥地に逃げ回っていた。
※中華人民共和国の建国は、1949年だから国すらなかったのに
つまり、米国と共に戦ったのは台湾(中国ではない)
■トランプの思惑
・「習近平にWowと言わせたい」と事前に語り、
習近平の上を、B4爆撃機を飛ばしたり、ステルス戦闘機を見せつけたりした
■米中の軍事力・情報力
・圧倒的な軍事力で独裁政治家を退治している
・例えば、ベネズエラのマデューロ大統領の捕捉、イランのハネメイ師の殺害
【私の感想】
・大戦時の世界状況を語れることは、
今、自分が大人になって非常に大切なことだと感じています
・マスコミは、中国から米国への要請をたくさん報じていますが、
米国がスルーしていたとは報じないですよね、
米国がスルーしたことは、(報道されないが)とても重要なこと
・パンダ外交って、いまだにやっているんですね笑
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