日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【衆院選】アベノミクスとサナエノミクスの違いとは【責任ある積極財政】】
という動画を参考にします。
高市総理は、アベノミクスを承継していると言われますが、
サナエノミクスと、アベノミクスの違いを
分かりやすく解説してくれていたので、
まとめておきます。
【目次】
■選挙の争点
■3本の矢①金融政策(対日銀)
■3本の矢②財政政策・成長戦略
■コロナ以降の日米金利差
【学び&参考になった点】
■選挙の争点
・食品消費税をチームみらいを除く全党が主張しているが、
長期的にはインフレを助長するのでよくないと思う
・2026年度の予算は、石破政権下の緊縮財政路線のもの
しかも、予算委員会の委員長は、野党に取られていた(立民の野田)
・予算委員長を立民から自民に取り返し、2026年度予算を積極財政にしたい
■3本の矢①金融政策(対日銀)
・安倍)2%のインフレ目標を目指し、大規模金融緩和を進めた
黒田バズーカ、国債買い、日銀ETF買い などして
通貨の供給量を増やした
・高市)物価の安定だけでなく、経済成長の両立のために、
金利をコントロールしてほしい
■3本の矢②財政政策・成長戦略
・安倍)政府関与を減らし、民間の自主性を高める
成長戦略は、不明確
※民間に任せることは、短期的な金儲け志向に偏りがち
PBを重視してきた(デフレ期には大事)
・高市)官民連携を強化し、政府主導で民間投資を積極化する
危機管理や経済安全保障を軸に、戦略的成長分野を明示した
※政府主導なので、長期的な繁栄を志向できる
純債務対GDP比を重視する
■コロナ以降の日米金利差
・コロナ禍で世界中が通貨をバラマいた後、インフレになった
・インフレ対策のために、
米国は政策金利を上げたが、日本は金融緩和のまま上げられなかった
・そのため、円キャリートレードが進み、急激な円安となった
【私の感想】
・アベノミクスとサナエノミクスは対立するものではなく、
延長線上にあるものだと感じました
・供給量を増やしたのだから、コロナを経て円安になったということ、
この流れを5年先に理解することができればうれしかったですね
・短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして
長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事
供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること
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