日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【高市政権の経済政策は正しいのか?/正しい積極財政積極財政/最低賃金の引き上げ】
です。
インフレ環境になった日本は、
どうすればよいのかという話が参考になりましたので、
まとめておきます。
【目次】
■脱グローバル化の世界(前編のポイント)
■インフレと格差(前編のポイント)
■インフレ期の推奨政策
■日本の成長戦略
■日銀の金融政策とは
■選挙に向けて
【学び&参考になった点】
■脱グローバル化の世界(前編のポイント)
・各国が自国で生産しようとすると、生産コストは高くつく
・デフレ期は借金は△だったが、インフレ期は借金は〇
・純債務対GDP比が、下がっているのはインフレのためであり、
インフレが落ち着けば、対比は落ち着いてしまう
■インフレと格差(前編のポイント)
・デフレ期は、有能な人でも賃金上昇させず、雇用維持を重視した
・インフレ期は、賃金上昇に差が出るため、格差は広がる
■インフレ期の推奨政策
・インフレで物価が上がることに慣れるべきなので、
価格を抑える政策はよくない
例えば、消費税減税、ガソリン価格、電気・ガス料金などを下げる施策
・むしろ、物価上昇に負けない(持続的な)賃金上昇
の見通しを示すことが大事
■日本の成長戦略
・中国や米国同様に、政府が主導して十分な投資をすることが成長に必要
・中国や米国では、政府主導による産業投資を重視しているため、
国民消費のお金が相対的に減り、国民の不満はあるはず
■日銀の金融政策とは
・過去を見れば見るほど、デフレ期を取り入れるため、
実績が予想を上回っている
■選挙に向けて
・物価が高いことに注目するのではなく、
賃金が物価上昇に負けていることに注目すべき
【私の感想】
・選挙期間中のお祭り騒ぎって、
メディアにおける争点も街頭演説も、ほぼ無価値だと思い始めています
・特に、毎朝挨拶している候補者や、街宣車でうるさい候補者は、
国の利益になりそうにないし、迷惑なだけなので、
マイナスに感じます
・生産性を高めて生き残る会社、
変化できずに消えていく会社、
二分されていくことが 日本が選択すべき未来だと思っています
ありがとうございます。
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