2026-02-08

インフレの日本 ~物価を抑えるのではなく、賃金上昇を求めよ~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【高市政権の経済政策は正しいのか?/正しい積極財政積極財政/最低賃金の引き上げ】

です。



インフレ環境になった日本は、

どうすればよいのかという話が参考になりましたので、

まとめておきます。



【目次】


■脱グローバル化の世界(前編のポイント)

■インフレと格差(前編のポイント)

■インフレ期の推奨政策

■日本の成長戦略

■日銀の金融政策とは

■選挙に向けて



【学び&参考になった点】


■脱グローバル化の世界(前編のポイント)

・各国が自国で生産しようとすると、生産コストは高くつく

・デフレ期は借金は△だったが、インフレ期は借金は〇

・純債務対GDP比が、下がっているのはインフレのためであり、

 インフレが落ち着けば、対比は落ち着いてしまう


■インフレと格差(前編のポイント)

・デフレ期は、有能な人でも賃金上昇させず、雇用維持を重視した

・インフレ期は、賃金上昇に差が出るため、格差は広がる


■インフレ期の推奨政策

・インフレで物価が上がることに慣れるべきなので、

 価格を抑える政策はよくない

 例えば、消費税減税、ガソリン価格、電気・ガス料金などを下げる施策

・むしろ、物価上昇に負けない(持続的な)賃金上昇

 の見通しを示すことが大事


■日本の成長戦略

・中国や米国同様に、政府が主導して十分な投資をすることが成長に必要

・中国や米国では、政府主導による産業投資を重視しているため、

 国民消費のお金が相対的に減り、国民の不満はあるはず


■日銀の金融政策とは

・過去を見れば見るほど、デフレ期を取り入れるため、

 実績が予想を上回っている


■選挙に向けて

物価が高いことに注目するのではなく、

 賃金が物価上昇に負けていることに注目すべき



【私の感想】


・選挙期間中のお祭り騒ぎって、

 メディアにおける争点も街頭演説も、ほぼ無価値だと思い始めています


・特に、毎朝挨拶している候補者や、街宣車でうるさい候補者は、

 国の利益になりそうにないし、迷惑なだけなので、

 マイナスに感じます


・生産性を高めて生き残る会社、

 変化できずに消えていく会社、

 二分されていくことが 日本が選択すべき未来だと思っています

 


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