2026-02-04

財務省の天下り先 ~優良申告法人~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、元国税調査官【税金坊】チャンネル

【【元官僚が暴露】実録!こうやって政府は嘘を付く!/税務署も特定の企業に忖度!?/財務省が減税したがらない本当の理由】

の動画です。



実際にキャリア官僚として仕事をしていたからこそ

語れる内容が多いと思いますので、記録しておきます。



【目次】


■政府が嘘をつく実例

■税務調査が来ない企業

■財務省が減税をしたがらない理由

■財務省の権力を下げるために

■選挙のポイントと政治家の顔



【学び&参考になった点】


■政府が嘘をつく実例

・2年目、情報公開請求に対して、「行政文書は存在しない」という嘘

・4年目、原子力規制のリストの間違いを、そのまま誤魔化した

・税務署の銀行調査について、違法な銀行調査をしている

 ※脱税の方が悪いので、違法調査に対するお咎めはなし

日本を守るよりも、省や上司を守ることが優先されることがあり、

 公務員は省が運命共同体だと教育されがち

・政治家は、地元や身内の企業の利益を優先することが多い


■税務調査が来ない企業

・「優良申告法人」に認定されると(不開示)、

 税務調査がこなくなる(形式的なものはあり)

・現場の調査官レベルでは、税務調査に行けなくなり、

 税務調査に行くためには、署長許可が必要となる

・ただし、税務署長の天下りをたくさん受け入れることが必要で、

 国税OBの天下り先として斡旋されていた


■財務省が減税をしたがらない理由

・減税では財務省がお金配り(補助金や助成金や給付金)

 ができなくなってしまうから

・お金配りをたくさんすることが天下り確保につながるため

・お金配りをするための事務手続きをする団体も大事な天下り先

・そのような団体が、5%の手数料(中抜き)をして、

 次の団体にお金を配っている(これを繰り返している)


■財務省の権力を下げるために

・財務省を解体して国税庁を切り離すことで、

 徴収機能と配分機能を分割したほうが良い


■選挙のポイントと政治家の顔

選挙前公約は信用できない

 1年前に全く主張してなかったことを、選挙になると急に言い出すから

 公約の結果について、振り返りをほとんどしていないから

・人間は経験を重ねることで、変化する。

 だから、政治家の顔には生き様が現れていると思う

・例えば、

  石破…ひどい顔すぎて史上最悪の顔、自民党は終わったと思った

  岸田…総理になってから悪い顔になった

  岩屋…完全な悪代官の顔

  野田…若い頃はまともな顔だったのに、落ちた顔になった

  高市…今後、どんな顔になっていくのか興味を持っている

  小池…妖怪の顔



【私の感想】


・ご自身の経験などの話が非常にリアルで面白いので、

 興味深く、学ばせていただいております


・官僚の天下りの闇の深さを痛感して悲しくなりますが、

 税金坊氏のこのような発信が、天下りに注目し考えるきっかけとなることを

 期待します。そして、天下りを減らす動きになると信じたいです


・天下り先としての団体は国民には見えにくいですね、

 補助金や助成金の流れも見えにくいし。。。

 日本版DOGEがこれらをどれだけ把握できるかが重要ですね



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