2026-02-28

AI不況が来た時の日本はどうなるのか ~反AI運動が中間選挙の争点か~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、探究エミンチャンネル

【AIの負の局面を意識し始めた米株と絶好調の日本株】

の動画です。



米国と日本の未来を考えるヒントになりそうなので、

まとめておきます。

AI不況によって、日米が逆の状況になっていくという話は、

面白かったです。



【目次】


■SP500とナスダック

■セクター別の傾向

■2027年のAI不況

■トランプとAI業界

■AI不況は日本のチャンス?

■ヒトはAGIを開発できるのか



【学び&参考になった点】


■SP500とナスダック

・頭が重い状況が続いている


■セクター別の傾向

・2025年10月以降、ソフトウェア株が下がっている

 ※アンソロピックの話題の前から、つまり2025年10月から

 トランプショック(2025年)の水準まで下がった

・2026年に入り、生活必需品株が上昇している

 ただし、ソフトウェアからの時価総額を吸収できるほどではないはず


■2027年のAI不況

・AIの活用により、2027~28年

 米国失業率が10%以上になる不況になるのではないか

・AIに代替される業種は、ホワイトカラーで高給取りの人なので、

 経済停滞への影響が大きいはず

・日本は、英語じゃないし市場も細々しているから、影響が遅いし小さい


■トランプとAI業界

・トランプは、AI業界にべったり(法令なども作っている)

・AIの利用制限や規制などの反AI運動が起きる可能性も高い

・中間選挙や、大統領選挙の際に、AI不況とAI規制が争点になるかも


■AI不況は日本のチャンス?

・米国は、ソフトウェアで回しており、デジタル寄り、ニューエコノミー

・日本は、ハードウェアで回しており、アナログ寄り、オールドエコノミー

・日本は、米国にITのコストを多額支払っている

・AIやITが失速すれば、そのコストが減り、国益が増加する


■ヒトはAGIを開発できるのか

・ヒトの脳は、電気信号やバイナリ(0/1)で動いているのではなく、

 量子的な働きをしており、人工的には再現できないと信じている

・もし再現できそうになったら、政治がAGIができないように制限するはず

・本当の意味でのAGIが作れてしまえば、ヒトの未来は不幸になるはず

 だって、ヒトは知能のより低い生物に冷たくしているように、

 AGIもヒトに冷たくするだろうから



【私の感想】


・エミン氏の話は、日本に期待をさせてくれる話が多いですね

 アメリカにAI不況が来ても、日本は逆にチャンスという話ですが、

 私は日本も日経平均への影響の大きな銘柄が大打撃をくらい、

 不況になると思うので、全く楽観しません


・ソフトウェア株の下げについては、

 米国大統領の中間選挙に向けて、民主党側が

 株価を下げてトランプの支持率を下げるために騒ぎだしているのかな?



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