今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【台湾】10-12月GDP成長率+12.68%!1987年以来の高い伸び!】
という動画を参考にします。
台湾の経済、輸出入の構造などを含めて理解できる
動画でしたので、記録しておきます。
【目次】
■台湾の経済
■TSMC
■日本の通貨による足かせ
■台湾の通貨による足かせ
■台湾の輸出依存
■ウクライナと台湾のリスク比較
【学び&参考になった点】
■台湾の経済
・2025年の年間GDP成長率は、8%と高く
2010年の以来の高さである
・GDPの7割が輸出関連であり、AI関連(つまりTSMC)の比率が高い
また、設備投資もGDP成長率に貢献している
・輸出先の1位は、米国
■TSMC
・2026年の売上は、2025年よりも30%増加予定
・NVIDIAは半導体の設計までであり、生産はTSMCが8~9割を担っている
■日本の通貨による足かせ
・日本では、輸出が成長を牽引したら、
通貨高(円高)になった
・その後、円高のために輸出が不利になり、輸出依存を下げるようになった
■台湾の通貨による足かせ
・台湾は、輸出で得た米ドルを台湾ドルに換える必要があるため
台湾ドルの需要が増えて、通貨高(台湾ドル高)懸念がある
・台湾は、半導体製造に頼った経済であり、
この輸出依存から抜けられなさそう
・台湾有事のリスク、台湾金融マネーのキャパシティの大きさから、
日本円のような安全資産にはならない/なれない
■台湾の輸出依存
・半導体製造に偏り過ぎているため、半導体やAIが不調になると、
大ダメージを被ることになる
・ボラティリティが非常に高い経済構造だと言える
■ウクライナと台湾のリスク比較
・ウクライナは、ロシアの侵略により、
GDPは-22%になり、今も回復していない
・ウクライナの主産業は農業であり、
台湾の半導体産業よりも影響がマイルドだと考えらえる
【私の感想】
・TSMCのすごさはありますが、
TSMC依存の高さが気になりますね、
上手な依存は大事。複数に分散することは大事
・日本が、輸出で成長した後に、他産業にも展開していったことを
踏まえると、この分散プロセスは妥当だったということなのでしょうか
・日本は、分散は得意な国なのでしょうか、
経済も分散、政党も分散、、、、分散は奥が深いと感じました
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