2026-02-05

衆院選後の世界 ~世界の安全な暮らしのために~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「 #衆院選2026 、その後の日本株は?」2026年2月3日】

という動画を参考にします。 



レオスの経済調査室長の三宅氏が

隔週で世界の流れを解説する動画です。


選挙後の世界についてのヒントが多くあると思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■選挙後の注目日程

■衆議院議席数とライン

■世界の安全保障

■FRB議長の金融政策

■日本の物価

■お米の需給



【学び&参考になった点】


■選挙後の注目日程

4月に、トランプ大統領が訪中予定

・その前の3月に、高市総理が訪米予定


■衆議院議席数とライン

・改選前の自民会派は、199/465

・233/465になると、「過半数(1/2)

 法案を可決するのに、必要な議席

・243/465になると、「安定多数

 全ての常任委員会で半数を確保し、委員長を独占

・261/465になると、「絶対安定多数

 全ての常任委員会で過半数を確保し、委員長を独占

・310/465になると、「圧倒的多数(2/3)

 参議院で否決された法案の再可決や改憲発議必要

・長期課題である憲法改正議員定数削減に、取り組めるようになるかも


■世界の安全保障

・中国では、2027年秋に共産党大会がある

・習近平は、3期目(2027年秋)までに台湾を統一するから

 3期目もやらせてくれと言っていた

・米欧日の国防費は、どんどん増加

・米国は、今3%(2030年に5%へ

 ※冷戦末期は、5%まで上昇した

・NATO欧州は、今2%(2030年に3.5%へ

・日本は、今2%(2030年に3%へ


■FRB議長の金融政策

・リーマンショック時、コロナ時の金融緩和対応によって、

 FRBの総資産残高は膨張したまま、縮小できていない

・ウォーシュ氏は、量的緩和(QE)には批判的

・ウォーシュ氏「FRBの役割が拡大しすぎてしまった」との発言

資産圧縮(QT)へ転換(利下げと並行して行う)


■日本の物価

・食品がインフレを牽引してきた

・この食品インフレに最大の影響力を与えたのが、お米であったが、

 2026年になり、食品物価が下がってきている


■お米の需給

・お米の民間在庫は増えており、価格低下圧力が強まるはず

・今後は、お米の値段が落ち着くことで、

 食品インフレも収まりそうだ



【私の感想】


・高市総理の選挙後について考える良い動画でした


・防衛費の増加が避けられませんが、 

 なによりも習近平が暴走しないことを願うばかりです


・(正しい政治)×(正しい企業統治)を続けてくれることが、

 日本、日本企業を成長へと向かわせると思います

 


ありがとうございます。

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