日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「 #衆院選2026 、その後の日本株は?」2026年2月3日】
という動画を参考にします。
レオスの経済調査室長の三宅氏が
隔週で世界の流れを解説する動画です。
選挙後の世界についてのヒントが多くあると思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■選挙後の注目日程
■衆議院議席数とライン
■世界の安全保障
■FRB議長の金融政策
■日本の物価
■お米の需給
【学び&参考になった点】
■選挙後の注目日程
・4月に、トランプ大統領が訪中予定
・その前の3月に、高市総理が訪米予定
■衆議院議席数とライン
・改選前の自民会派は、199/465
・233/465になると、「過半数(1/2)」
法案を可決するのに、必要な議席
・243/465になると、「安定多数」
全ての常任委員会で半数を確保し、委員長を独占
・261/465になると、「絶対安定多数」
全ての常任委員会で過半数を確保し、委員長を独占
・310/465になると、「圧倒的多数(2/3)」
参議院で否決された法案の再可決や改憲発議必要
・長期課題である憲法改正や議員定数削減に、取り組めるようになるかも
■世界の安全保障
・中国では、2027年秋に共産党大会がある
・習近平は、3期目(2027年秋)までに台湾を統一するから
3期目もやらせてくれと言っていた
・米欧日の国防費は、どんどん増加
・米国は、今3%(2030年に5%へ)
※冷戦末期は、5%まで上昇した
・NATO欧州は、今2%(2030年に3.5%へ)
・日本は、今2%(2030年に3%へ)
■FRB議長の金融政策
・リーマンショック時、コロナ時の金融緩和対応によって、
FRBの総資産残高は膨張したまま、縮小できていない
・ウォーシュ氏は、量的緩和(QE)には批判的
・ウォーシュ氏「FRBの役割が拡大しすぎてしまった」との発言
・資産圧縮(QT)へ転換(利下げと並行して行う)
■日本の物価
・食品がインフレを牽引してきた
・この食品インフレに最大の影響力を与えたのが、お米であったが、
2026年になり、食品物価が下がってきている
■お米の需給
・お米の民間在庫は増えており、価格低下圧力が強まるはず
・今後は、お米の値段が落ち着くことで、
食品インフレも収まりそうだ
【私の感想】
・高市総理の選挙後について考える良い動画でした
・防衛費の増加が避けられませんが、
なによりも習近平が暴走しないことを願うばかりです
・(正しい政治)×(正しい企業統治)を続けてくれることが、
日本、日本企業を成長へと向かわせると思います
ありがとうございます。
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