日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、オタク会計士 の
【【超速報!】健康保険法改正!金融所得に税金・保険料ダブルで課税】
の動画です。
健康保険法の改正についての解説動画です。
そもそもの健康保険の歪んだ実態も理解できる内容なので、
まとめておきます。
【目次】
■高齢者の医療費問題
■儲かった時の税金と保険料
■合算によってどれだけ負担が増えるのか
■健康保険以外の改正
【学び&参考になった点】
■高齢者の医療費問題
・75歳以上になると、後期高齢者医療制度に加入するので、
1割負担になる人が73%、2割負担20%、3割負担7%
とほとんど窓口で負担をしなくなる制度
・しかし、1割負担や2割負担を実現するために、
現役世代からの支援金で9割賄っている
・保険とは、皆で出し合う仕組みであるべきなのに、
現役世代ばかりが多く負担している状態になっている
■儲かった時の税金と保険料
・確定申告をすると、健康保険料などの保険料に影響がでる
つまり、利益分の保険料アップが起きる
■合算によってどれだけ負担が増えるのか
・75歳で年金を150万円、配当金を50万円もらっている単身の場合
・金融所得を含めない(合算しない)場合
健康保険料1.4万円 窓口負担1割
・金融所得を含める(合算する)場合
健康保険料8.3万円 窓口負担2割
※両学長の動画の例
・75歳で金融資産1億円、配当金を500万円もらっている単身の場合
・金融所得を含めない(合算しない)(確定申告しない)場合
健康保険料1.4万円 窓口負担1割
・金融所得を含める(合算する)(確定申告する)場合
健康保険料52万円 窓口負担3割
・出産費用の無償化
現在は、出産育児一時金50万円が支給
今後は、これが廃止される。
変わりに、公的保険として無償化され、その他の現金給付が始まる
・高額療養費制度
月額上限を引き上げるが、長期療養者には、年間上限を設定する
・OTC類似薬の追加負担
花粉症薬、痛み止め、保湿剤などの市販薬として購入できるものは、
病院処方の場合は負担増へ(安易に通院しないように)
【私の感想】
・後期高齢者医療制度などの時代遅れの制度を修正するのは、
とても良いと感じます。
自分も数十年後に老人になりますが、
今以上に現役世代に負担を強いることには反対ですから
・配当金500万円もらっているのに、窓口負担が1割のままでよいという
抜け道があったことに、驚きました
・医療制度の歪みこそが少子高齢化を加速する
原因だと思いますので、
さらなる改正を期待しています
ありがとうございます。
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