2026-02-23

通信制サポート校に期待します ~やりたいことを能動的に学ぶために~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野貴博 の個人チャンネル

【夢を持てない子ども?AI時代に取り残されないためのキャリア教育とは?【成田修造さん対談】 】

の動画です。



安野貴博氏が、成田修造氏に、

開校した高校や、教育に対してインタビューする内容で、

納得する点が多かったので、

記録しておきます。



【目次】


■学生時代の疑問

■通信制サポート校という仕組み

■今の教育

■HR高等学院が目指すもの

■子供がやりたいことを見つけるために

■教育の未来



【学び&参考になった点】


■学生時代の疑問

・中学受験から就活まで、規制の中の枠組み(偏差値・就活)

 の話題ばかりしているでしょ

大学の4年間をちゃんと成長できている人は少ないと感じる


■通信制サポート校という仕組み

HR高等学院という通信制サポート校の共同設立者となった

 ドコモからスピンアウトしたリプレイスという会社

一条校は、教育指導要領に縛られていて変えにくいし、

 リアルな校舎が必要

・例えば、N高は一条項であり、校舎を持つ必要があり20億円とか必要


■今の教育

・AIによって、個人に合わせたティーチングが簡単にできるようになった

・人間がすべきは、コーチングだと思う

・学校が育てたい人材と、企業が育ててほしい人材に大きなギャップがある


■HR高等学院が目指すもの

・就職で成功?するためには、大卒という肩書が不要になること

・高卒でも大企業に採用されていくことが当たり前になること

・スタートアップも高卒の能力ある人を採用すればいい


■子供がやりたいことを見つけるために

・やはりきっかけとなるインプットが必要だろう

 少しやってみて、好きならもっと学びたいと思うから

・人生を楽しめているためには、越境すること

 知らない世界に飛び込んでみること(引っ越しもその一つ)


■教育の未来

・日本の初等教育の公教育は、すばらしいので、現在のままでよいと思う

 小学生は、集団生活をしたり、

 「読み書き算盤」が効果的になされているから

・日本の中等高等教育は、時代にあっていないので大きく変化すべき

 個人の興味やレベルによって、学び方が変わるはずだし、

 社会との接点、実学を学ぶ必要性を感じる



【私の感想】


・大学4年間の、単位をとるための授業のほとんどは、

 学生の成長にあまり貢献していないと思うので、

 成田氏の主張に大いに賛同します


・だから、大学の授業に出るよりも、

 社会にでて多様なな経験をする方が

 人生を有意義にできると思います


・ベネッセ、リタリコなども高校をつくっているのですね、

 これからの子供たちは、勉強以外の面から学校を選択できるといいですね

 そして、そのボトルネックが親のマインドチェンジになりますね


・こういうことに自分も投資したいと思っています



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