2025-07-01

フェンタニルの密輸拠点が名古屋にあった件~アヘン戦争

          

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【合成麻薬フェンタニルのアメリカへの密輸拠点が名古屋にあった件】

という動画を参考にします。



本チャンネルは、高須クリニックの高須幹弥が、

時事ネタや自身の日々の考察などを話すチャンネルです。


フェンタニルの密輸に不法移民が関係していたことや、

アヘン戦争との比較の解説が勉強になりますので

まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■名古屋市西区の拠点
■フェンタニルの貿易ルート
■フェンタニルにおける死者
■カナダ
■日本経由の好都合
■中国の黙認
■アヘン戦争との比較
■今後の日米関税交渉



【学び&参考になった点】


■名古屋市西区の拠点

・沖縄で登記され、名古屋市西区に移動してきた
中国籍の人間の会社
・名古屋の反社勢力が関与している可能性あり
・似たような会社が他にもあるかも


■フェンタニルの貿易ルート

・中国で原料を生産し、メキシコやカナダに輸出する
・メキシコやカナダで合成して、不法移民にもたせる
不法移民にフェンタミルを持たせて米国に運ばせる
・メキシコとカナダの取り締まりが厳格化されたため、
 緩い日本で拠点をつくった


■フェンタニルにおける死者

・2023年では、10万人以上の米国人が死亡している


■カナダ

・大麻の規制ができず、仕方なく合法化せざるをえなかった
・違法にしておくと、反社組織の収入源が莫大になるため


■日本経由の好都合

1)どんな外国人でも、日本への出入りがしやすい
2)日本は、米国と同盟国である
3)日本は、税関のチェックが緩い
4)日本は、麻薬・覚せい剤が広まっておらず、
  フェンタニルも広まっていない(注目されていない)


■中国の黙認

・共産党は黙認
・米国とメキシコ、米国とカナダ、米国と日本
 の仲を悪くさせたい


■アヘン戦争との比較

・1840年頃、イギリスが中国にアヘンを輸出しており、
 輸出を取り締まったら、イギリスが攻撃をしかけた戦争
・現代は、中国がアメリカにフェンタニルを輸出しており、
 アメリカが取り締まりを強化している段階


■今後の日米関税交渉

・フェンタニル密輸に加担させられた日本は、
 大きな汚点となるはず
・メキシコやカナダと同水準の関税は、かけられるだろう



【私の感想】


・アメリカでは、
 フェンタニルでの死亡者が年間10万人、
 自殺者が5万人、
 この数字の違いをみても大問題ですね
 ちなみに、日本の自殺者は2万人
 
・米中会談の際に、トランプから習に
 フェンタニルの取締りを再三お願いしていますが、
 ずっと取り締まらないという状況が続いているようです

・現代版アヘン戦争につながるかも
 ということなのですね
 ということで、ちょっと歴史を確認しました↓


  1. 1. イギリスの貿易赤字:
    18世紀後半から19世紀初頭にかけて、イギリスは中国から大量の茶を輸入していました。
    しかし、中国はイギリスからの輸入品をあまり必要としておらず、
    イギリスは多額の貿易赤字を抱えていました。
    この状況を打開するため、イギリスは植民地であるインドで生産したアヘンを清に密輸し、
    貿易赤字を解消しようとしました。

  2. 2. 清のアヘン禁止令:
    アヘンは中毒性のある薬物であり、清国内ではアヘン中毒者が増加し、
    社会問題となっていました。
    清はアヘンの輸入と販売を禁止しましたが、
    イギリスはこれを無視して密輸を続けました。

  3. 3. アヘン戦争の勃発:
    1839年、清はアヘンを取り締まるために、
    アヘンの没収・焼却やイギリス商人への制裁を行いました。
    これに反発したイギリスは、1840年に清に戦争を仕掛けました。
  4. 
  5. 4. 南京条約:
    アヘン戦争の結果、清はイギリスに敗北し、
    1842年に南京条約が締結されました。
    この条約は、清にとって不平等な内容であり、
    香港の割譲、上海などの開港、賠償金の支払いなどが含まれていました。



ありがとうございます
下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿