日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【ベンチャーキャピタルの実態】VCの三重苦と転職事情/
スタートアップ減少による業界への影響】
です。
ベンチャーキャピタル(VC)の仕事がよくわかる内容であり、
個人投資家との違いも考えるきっかけとなりましたので、
記録しておきます。
【目次】
■VCの三重苦
■VCのビジネスステップ①ファンドレイズ
■VCのビジネスステップ②ソーシング
■VCのビジネスステップ③バリュエーション
■VCのビジネスステップ④ハンズオン
■VCのビジネスステップ⑤イグジット
【学び&参考になった点】
■VCの三重苦
①先進国で唯一、起業家数が減少している
②VCは増加している。現在300社もある
③東証グロース改革により、上場までの期間が長期化している
■VCのビジネスステップ①ファンドレイズ
・複数のLPから資金調達をして、自ら1%も出す
・2-20ルールが標準(運用額の2%、投資収益の20%を受け取る)
・4年に1回ずつ新しいファンドを作っていく。
■VCのビジネスステップ②ソーシング
・ファンドの運用期間は、標準10年の場合、
出資検討期間は、1.5~3か月間
・出資の見極めのポイントの3つは、
市場、プロダクト、遂行
・プロダクトは、「must have」であることが必須。
「nice to have」では、ダメ
■VCのビジネスステップ③バリュエーション
・ポストバリュー = プレバリュー + 資金調達額
・過大評価リスク(ブリッジラウンド、ダウンラウンド)
発生要因は、VCの株式シェアの確保や、ファンド予算の消化圧力による
■VCのビジネスステップ④ハンズオン
・VCの9割は、ベンチャーへの支援に価値があると思っているが、
ベンチャーの6割は、価値がないと思っている
■VCのビジネスステップ⑤イグジット
・これまでは、IPOが主流だった
・今後は、M&Aも増えていく
スイングバイMA、ロールアップMA、メガベンチャーによるMA、PEによるMA
【私の感想】
・ファンドレイズ時に、
VCは自分で1%しか出さないことに驚きました。
ほとんどリスクをとっていないではありませんか、
これは、言葉にできないけど、なんかモヤモヤするなぁ。
・ソーシングについて、
私は今の日本には、「must have」のモノやサービスはそうないと思います、
あったらいいねという「nice to have」を粘り強く推進する起業家が好きです
・この点は、LPへのリターン義務があるVCと、義務のない個人投資家の
決定的な違いだと感じました
・ハンズオンについて、
私はハンズオフです。起業家の発想と行動力を信じていますし、
そこに投資すべきだと思っています。
ありがとうございます。
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