日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【国債をNISA対象に!財務省と金融機関によって虐げれれてきた国債の歴史】
の動画です。
国債の歴史はもちろん、
財務省と金融機関の関係、
各政党の思惑などが理解できる内容だと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■国債が非課税だった歴史
■国債と預金の金利
■理財局 vs 主計局
■ブッコク
■提案(国債の直販)
■政局(国民民主の提案の本気度)
【学び&参考になった点】
■国債が非課税だった歴史
・1960~1988年 300万円までは利子が非課税だった(マル優)
・1988年~ 高齢者だけになった
・2006年~ 実質的な廃止(障害者だけになった)
■国債と預金の金利
・理論的には、国債金利<預金金利
国債(国)と預金(銀行)では、国の方が潰れにくいから
・しかし、日本では、国債金利>預金金利
理由は、銀行間カルテルにより、預金金利を低く抑えているから
※国民が銀行預金をするように
■理財局 vs 主計局
・理財局は、国債取引をしているため、国債を中立的に捉えている
・主計局は、財源不足を主張したいので、国債の利払いが困るー!
と国債を悪者にしたがる
・組織のパワーは、主計局>理財局 なので、
財務省の外に発信する場合、国債は悪者だと広がっている
■ブッコク
・2000年に、洋一氏が、海外にも普通にある物価連動国債「物国」
を提案した
・主計局が猛反対したが、販売することになった
・しかし、細々としか販売されず、国民には広く知られていない
■提案(国債の直販)
・NISAで買えるようにしても、
売りたくない金融機関経由では、広く販売されないはず
・だから、国が直販をすればよい。
今は、マイナポータルを活用すれば、簡単にできる。
※アメリカはこの方式ですでに実行済み トレジャリーダイレクト
・国債の金利の安定性は、
儲けようとする金融機関がたくさん売買するよりも、
国民が保有している方が売買が少なくなり、金利が安定する
■政局(国民民主の提案の本気度)
・国民が提案した「国債をNISAで」は、
「議員立法」であり「閣法」ではない。つまり、優先度は低い
・国民が、国会で上記を通すためには、国会会期延長が必要だと思う
しかし、国民は会期延長に反対
・反対の理由は、会期延長すると、「副首都」が通りやすくなるから。
つまり、自民と維新を前進させるから。
※維新は、「議員定数削減」を下げ、「副首都」を優先させた
・与党(自民と維新)は、国民ではなく、
チームみらいを味方につけようとしている
【私の感想】
・財務省の天下りを確保するために、
「金融機関のカルテル」にメスをいれにくいのでしょう
・調べたところ、国債金利>預金金利 の国は、多そうでした
ナラティブでないとわからない話ですね
ありがとうございます。
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