日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、鎌倉投信 の
【「結い 2101」運用報告会(2026年春)】
の動画です。
https://mkc.kamakuraim.jp/movie/detail/EoV5VhLAM5-uKnjrZJdYGg==
鎌倉投信が考える「いい会社」について、
言語化されていたので、記録しておきます。
【目次】
■「いい会社」とは
■「いい会社」の逆境との向き合い方
■鎌倉投信が見ているモノ
【学び&参考になった点】
■「いい会社」とは
・一般的には、次のようなことが言われている
業績がいい、株価が上がる、成長率が高い、給与が高い
・「結い2101」では、決算資料にはでてこない次を重視
10~20年後に社会に必要とされているか、独自の価値を長く提供できそうか
■「いい会社」の逆境との向き合い方
・現実には、どんな会社であれ、
業績や株価の低迷、不祥事や内紛などの逆境が生じる
・逆境時に、社会に必要な価値を持ち続けられているか
・逆境時に、何を残し(守り)、何を変えていくのか
・逆境時に、挑戦を続けられるのか
■鎌倉投信が見ているモノ
・その事業が社会にとって必要なのか
・他社にはない独自性、継続力、
・経営の誠実性(言っていることとやっていることが一致しているか)
【私の感想】
・「いい会社」は逆境は縁遠いと思っていましたが、
言われてみて、すごく納得感がありました、
逆境時の向き合い方は、経営者も組織も本性がでますからね
・「経営の誠実性」について、
社長のプレゼンテーションが魅力的である確率はほぼ100%なので、
経営者のとってきた「行動」こそを見ていくことが大事だと思います
・鎌倉投資の考え方は、独自性がありますよね、
投信の利益がインデックスに劣っていても、それ以上に
人として、生き様として、学べることがたくさんあるので支持しています。
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