2026-07-08

「いい会社」とは ~「結い 2101」運用報告会(2026年春)~

 

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、鎌倉投信 の

【「結い 2101」運用報告会(2026年春)】

の動画です。



https://mkc.kamakuraim.jp/movie/detail/EoV5VhLAM5-uKnjrZJdYGg==


鎌倉投信が考える「いい会社」について、

言語化されていたので、記録しておきます。



【目次】


■「いい会社」とは

■「いい会社」の逆境との向き合い方

■鎌倉投信が見ているモノ



【学び&参考になった点】


■「いい会社」とは

一般的には、次のようなことが言われている

 業績がいい、株価が上がる、成長率が高い、給与が高い

・「結い2101」では、決算資料にはでてこない次を重視

 10~20年後に社会に必要とされているか、独自の価値を長く提供できそうか


■「いい会社」の逆境との向き合い方

・現実には、どんな会社であれ、

 業績や株価の低迷、不祥事や内紛などの逆境が生じる

・逆境時に、社会に必要な価値を持ち続けられているか

・逆境時に、何を残し(守り)、何を変えていくのか

・逆境時に、挑戦を続けられるのか


■鎌倉投信が見ているモノ

・その事業が社会にとって必要なのか

・他社にはない独自性、継続力、

・経営の誠実性(言っていることとやっていることが一致しているか)



【私の感想】


・「いい会社」は逆境は縁遠いと思っていましたが、

 言われてみて、すごく納得感がありました、

 逆境時の向き合い方は、経営者も組織も本性がでますからね


・「経営の誠実性」について、

 社長のプレゼンテーションが魅力的である確率はほぼ100%なので、

 経営者のとってきた「行動」こそを見ていくことが大事だと思います


・鎌倉投資の考え方は、独自性がありますよね、

 投信の利益がインデックスに劣っていても、それ以上に

 人として、生き様として、学べることがたくさんあるので支持しています。



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