今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【韓国経済】MSCI先進国指数に組み入れられなかったのか!先進国になったのではないのか!】
という動画を参考にします。
韓国の株価指数は、急上昇しているのに、
MSCI先進国指数に組み入れなかった理由を述べる内容です。
指数会社がどのような観点でみているのかを学べるので、
記録しておきます。
【目次】
■MSCI先進国指数と韓国
■マイナス評価①外国為替市場の自由化水準
■マイナス評価②投資家登録および口座開設
■マイナス評価③情報の流れ
■マイナス評価④清算および決済
■マイナス評価⑤証券の受け渡し
【学び&参考になった点】
■MSCI先進国指数と韓国
・6/19 市場アクセス評価が公表された
18項目中5項目でマイナス評価となった
・6/23 組み入れ候補国(ウォッチリスト)に入らないことが決定
・先進国指数に組み入れられるのは、早くて数年先になるだろう
■マイナス評価①外国為替市場の自由化水準
・為替の規制緩和は進んだが、
海外市場ではウォンを取引しにくいため
■マイナス評価②投資家登録および口座開設
・韓国金融監督院で登録をして、
韓国内の専用口座の開設が必要であるなど、簡単ではないため
■マイナス評価③情報の流れ
・企業情報が英文で開示されていないため
・韓国の内外でアクセスできる情報に差があるため
■マイナス評価④清算および決済
・国内の清算と決済にしか対応していない銘柄があるため
■マイナス評価⑤証券の受け渡し
・受け渡しがちゃんとなされてない可能性があるため
【私の感想】
・①の為替取引について、
ウォンを海外で取引しやすくするには、
数年ではなく十年単位の時間を要すると思いますね
・③の情報の流について、
情報開示は、日本よりも進んでいると思っていたので、意外でした
・株価が急騰しているサムスン電子やSKハイニックスの取引は、
グローバルからの評価ではなく、韓国国内の評価が多いということなのでしょうか?
韓国国内だけでは、信用取引も多く、過剰に反応している可能性も高いはず
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