今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【日本経済】米価格急落!備蓄米買い戻し8月に判断へ!不安定化する米価格の動向】
という動画を参考にします。
日本の食糧安全保障の中心だと思う稲作について、
考えるヒントがあると感じたので、
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■政府が備蓄米を保有する理由
■米価の変化
■悪しき慣習としての政府によるコントロール
■農業人口とメディアの立ち位置
■農業の法人化の難しさ
【学び&参考になった点】
■政府が備蓄米を保有する理由
・農水大臣が、8月に備蓄米の買戻しを提案した
・米作の需給は予測が難しく、備蓄米のコントロールとなる
米価が高い→ 備蓄米の放出により、消費者を助ける
米価が安い→ 備蓄米の買戻しにより、生産者を助ける
■米価の変化
・5㎏の平均店頭価格は次の通り
2024年01月 2000円
2025年12月 4400円
2026年06月 3500円
■悪しき慣習としての政府によるコントロール
・数百年と政府によるコントロールが続いてきた
・コントロールをやめると、価格のボラティリティが上昇するだろう
■農業人口とメディアの立ち位置
・2025年 103万人 (平均年齢68歳)
※2000年 240万人
・農業人口は日本人口の1%なので、
米価が下がった方が喜ぶ人が多いということ。
だから、メディアは騒いで、支持率を稼ぐ
■農業の法人化の難しさ
・日本は、小さな農地が多い
・理由は、平野が少なく、山間地や中山間地が多いため(棚田とか)
【私の感想】
・政府による価格コントロールについて、
コントロールを辞めると、価格のボラティリティが上昇し、
メディアに騒がれるのが怖いから、
コントロールをやめるという選択ができないのでしょうね
・コントロールを辞めてしまえば、
先物市場が成長するし、身銭をきる民間が市場を整えてくれると思います、
身銭をきらない官僚による需給見込みよりも、よほど優れていると思います
・私は、平野でも小さな農家が多すぎることが問題だと思っています。
農地解放によって生まれた小さな農家が残りすぎていることが問題だと思います、
狭い農地×ITを活用できない農家には引退してもらい、
農地の集約を推進し、IT効率化に挑戦できる法人の参入を推進すべきだと思います
・農業人口の平均年齢は、50歳くらいにさげるくらいの大改革が必要だと思います、
そのためには、農業を儲かる産業にしなければならず、
農水省の規制を緩和すべきです。
・食糧安全保障問題として、経産省の中に農水庁として
取り込んでしまうのもアリだと思います。
少なくとも、減反をやめ、株式会社が農業参入しやすくすべきだと思います。
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