2026-07-23

合理的な人は、ずる賢く見える? ~ずる賢い人のための億万長者入門~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル

【【要約】ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

【佐野 Mykey 義仁】 】

の動画です。



グローバルで成功している著者からの、

人に迷惑をかけない日本人を覚醒するためのアドバイス

ということでしょうか?

まとめておきます。



【目次】


■合理性を追求すると性格が悪く見える?

■資本主義の4つのゲーム

■ヒトやモノや事業の評価方法

■世界はルールではなく、利害で動く



【学び&参考になった点】


■合理性を追求すると性格が悪く見える?

・合理性を追求した結果、

 「冷徹・ずるい・ひどい」などと言われることがある

・「いい人」でありたいから、相手の非合理を許してしまっていないか


■資本主義の4つのゲーム


①投資ゲーム(ブルーオーシャン)

 市場の中でチャンスのある場所を探し、

 どこに資源を投入するのかを決めること


②アイデアゲーム(先行者利益)

 今までないアイデアで先行者利益を得る


③競争ゲーム(レッドオーシャン)

 儲かることが周知となり、総力を用いて強いものが勝ち残る

 ※競争ゲームは、絶対に避けるべき

  ピーター・ティール「競争は敗者のためのもの」

  孫氏の兵法「戦わずして勝つことが最善」


④心理ゲーム(囲い込み)

 ファンになってもらい、競争せずに利益を得る


■ヒトやモノや事業の評価方法

・100点満点からの減点方式とし、粗探しでよい

 加点方式だと、過大評価をしがち

・「必要か不要か」で判断する

 「好き嫌い」では評価しない。情に流されて正しい評価ができなくなるから


■世界はルールではなく、利害で動く

・非合理なルールではなく、合理的な利害で動いている

・例えば、グーグルとマイクロソフトは、水面下で

 DCの規格あわせで協力している(AWSに対抗するために)



【私の感想】


・「いい人」であるために、

 カンタンに、非合理になってしまうことは多々ありますからね


・極端に言えば、

 日本の大部分の仕事は、「いい人」であるために残っていると感じます


・著者に強い興味を持ちましたので、

 本書をぜひ読んでみたいと思いました



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