2026-07-29

物価と価格 マクロとミクロ ~インフレ1.7なのに~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【物価と価格が分かってないマスコミと学者たち 消費税減税に反対する為わざと一緒にする野党】

の動画です。



物価と価格は異なる指標であり、

各々に対する対策も異なるという解説内容です。


インフレ社会に突入した日本に必要な知識だと思いましたので、

まとめておきます。



【目次】


■物価と価格

■一般物価と個別価格を区別する理由

■(一般)物価への対応政策

■(個別)価格への対応政策



【学び&参考になった点】


■物価と価格

・(一般)物価(General price)

 1.7であり、2以下なので低すぎるという評価をすべき

 従って、対策をとる状況ではない

・(個別)価格(Individual price)

 3.2であり、2~4なので適温という評価をすべき。

 菓子、調理食品、飲料だけが高い。

 従って、あえて対策を取るならば、食料品の減税でOK


■一般物価と個別価格を区別する理由

・とるべき対策が異なるため

・物価対策はマクロ経済対策で、価格対策は、ミクロ経済対策で。


■(一般)物価への対応政策

・物価水準の安定を目指す

・マクロ経済対策であり、

 具体的には、金融政策や財政政策が相当する


■(個別)価格への対応政策

・特定の商品の価格問題に対応する

・ミクロ経済対策であり、

 具体的には、補助金や減税、規制緩和が相当する



【私の感想】


・報道とは裏腹に、

 物価は安定しており、価格(食関係)は適温になっています

 穀類はマイナスなのですね


・物価と価格の違いを区別する理由、

 それは対策が違うからだと言う話は、すっきりわかりやすいです


・石破政権の置き土産である、国民会議、

 もういい加減、おわしてほしいです



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