日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【物価と価格が分かってないマスコミと学者たち 消費税減税に反対する為わざと一緒にする野党】
の動画です。
物価と価格は異なる指標であり、
各々に対する対策も異なるという解説内容です。
インフレ社会に突入した日本に必要な知識だと思いましたので、
まとめておきます。
【目次】
■物価と価格
■一般物価と個別価格を区別する理由
■(一般)物価への対応政策
■(個別)価格への対応政策
【学び&参考になった点】
■物価と価格
・(一般)物価(General price)
1.7であり、2以下なので低すぎるという評価をすべき
従って、対策をとる状況ではない
・(個別)価格(Individual price)
3.2であり、2~4なので適温という評価をすべき。
菓子、調理食品、飲料だけが高い。
従って、あえて対策を取るならば、食料品の減税でOK
■一般物価と個別価格を区別する理由
・とるべき対策が異なるため
・物価対策はマクロ経済対策で、価格対策は、ミクロ経済対策で。
■(一般)物価への対応政策
・物価水準の安定を目指す
・マクロ経済対策であり、
具体的には、金融政策や財政政策が相当する
■(個別)価格への対応政策
・特定の商品の価格問題に対応する
・ミクロ経済対策であり、
具体的には、補助金や減税、規制緩和が相当する
【私の感想】
・報道とは裏腹に、
物価は安定しており、価格(食関係)は適温になっています
穀類はマイナスなのですね
・物価と価格の違いを区別する理由、
それは対策が違うからだと言う話は、すっきりわかりやすいです
・石破政権の置き土産である、国民会議、
もういい加減、おわしてほしいです
ありがとうございます。
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