日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【日本から絶対的ストライカーを産む方法】トーナメントの弱点/日本資本で欧州クラブを買収せよ/】
です。
サッカーW杯が終わりましたね、
サッカーの地政学と題して、田村耕太郎氏が話をしている動画が、
面白かったので記録しておきます。
【目次】
■人口とW杯の強さ
■欧州5大リーグと世界
■リーグ戦とトーナメント戦
■失敗に対する考え方
■風土と制度
【学び&参考になった点】
■人口とW杯の強さ
・FIFAの加盟国は、211か国もあるが、
優勝経験国は、8か国のみ
※優勝2回経験のウルグアイは人口340万人
・人口が多くても強くなれないし、
GDPなどの経済力が大きくても強くなれない
■欧州5大リーグと世界
・大金が動き、目の肥えた観客が多く、昇格・降格の圧が強い
・日本のJリーグは、比較的安定した規模となり、昇降圧はあるが、
欧州5大リーグには、全く届いていない経済規模
・アフリカは、国内リーグが弱いので、若いうちから欧州リーグに移籍するしかない
・個人競技ならば、帰化や国籍を変えることで、短期で強化できるが、
サッカーは11人競技で動的な競技なので、強化には長期の時間がかかる
■リーグ戦とトーナメント戦
・トーナメント戦は、ミスが許されないため、守りや規律が大事になる
・リーグ戦は、本気の勝負を繰り返すため、
(打率よりも)結果の数や挑戦が大事になる
■失敗に対する考え方
・日本で罰する失敗は、個人的なこと。本来、許すべき
例)積極的でシュートミスした選手、倒産した起業家 など
・日本で許す失敗は、組織的なこと。本来、罰するべき
例)消極的でパスをもらおうとしない選手、クールジャパンなどの組織の失敗
・上記により、日本はゴールを貪欲に狙うストライカーが不足しがち
■風土と制度
・風土を変えるな。制度を変えれば、風土は後からついてくる
例)欧州は、昇降圧があるから、創造的になれたのだ。逆はない。
【私の感想】
・サッカーと経済を横断する内容で非常に面白かったです、
1人1人の選手の話よりも、戦術やチーム運営などについての話に
最近は、奥深さを感じます
・評価や失敗について、個人の挑戦を称え、組織の責任逃れを改善できるように
ならなければいけませんね。
選手やベンチャーも、打率よりも、絶対数で評価してあげたいものです
・経営でも、制度と風土を別物として扱いがちですが、
まさに、制度を変えれば、風土も変わる というのが真理だと思います
ありがとうございます。
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