2026-09-05

弱い国ほど仲間づくりに勤しむという歴史 ~EUのこれから~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、探究エミンチャンネル

【【エミQ】教えて!エミンさん Vol.152「景気後退の可能性」「EUのこれから」】

の動画です。



移民やインバウンドに対する複雑な感情を

上手に言語化されていたので、記録しておきます。



【目次】


■外食価格と格差

■日本の先行指数と倒産

■EUの未来

■世界の未来



【学び&参考になった点】


■外食価格と格差

・物価の上昇は大したことはないが、外食などの一部などはすごい値上げ

・インバウンドによって値上げできる店は、売上も利益も上げており、

 日本経済の成長を牽引している(国民人口比率が低い

・一方、値上げできない多くの店や国民は、

 このインバウンド値上げによって苦しめられている(国民人口比率が高い

・「金払いのいい外国人」と「値上げできる店」 は、どんどん成長してしまうが、

 おいていかれる日本人も多くいる


■日本の先行指数と倒産

・景気先行指数は上向きで、米国よりも良い状態なので、

 日本単独の原因で、景気後退になるとは思えない

・倒産件数は、過去最多


■EUの未来

・歴史的に、弱体化すればするほど国は集まってきた。

 典型例が、EU。

 1国が強ければ、1国のままでいるから

・欧州は、仲間を作って周辺を巻き込み、大戦を繰り返してきた。

 つまり、世界を巻き込んだ喧嘩をして、世界に迷惑をかけてきた

英国は、ブレグジットしたが、今また再加盟の動き強まっている

・欧州では歴史を踏まえて、ナチスの再来はさせないと思う

・例え、どこかの国でポピュリスト政権が生まれても、大した変革はできないはず


■世界の未来

・欧州のEU崩壊はしないと思う

・一方、危険だと思うのは、独裁国家や歴史の浅い国



【私の感想】


・値上げに関して、上述のようなギャップが

 外国人に対するネガティブな感情になっているかも

 という仮説に合意します


・しかし、カネ払いの良い観光客と、

 不法就労や低賃金の移民は全く別の問題だと思います。

 カネ払いの良い観光客は、ちゃんと受け入れるべきだと思いますが、

 不法移民や低賃金労働のための外国人は、厳しく制限すべきだと思います

 ※相互主義が前提


・倒産件数が過去最多であるのは、

 個人的には必要なことだと思っています。

 生産性の悪い企業の淘汰は、とても良いことだと思っています、

 上場企業は半減(4000→2000)に、企業数も半減(400万社→200万社)に

 なってもいいのだと思います



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2026-09-04

ICCの赤根所長の制裁 ~加盟していない国がすべてを物語っていた~

  

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、虎ノ門ニュース より、

【【ICC国際刑事裁判所】竹田恒泰さんが赤根所長に対するトランプの制裁についてそもそも論を話してくれました】

という動画を参考にします。 



ICCの日本人所長に関する報道や動画が多くありますが、

竹田恒泰氏の解説が一番わかりやすかったので、まとめておきます。



【目次】


■戦争と東京裁判

■ICCの今

■ICCのダメな所



【学び&参考になった点】


■戦争と東京裁判

・戦後の東京裁判では、後になって作った法律によって裁かれ、

 東条ら日本人を処刑した

・本来は、第三者が裁くべきだが、勝者が敗者を裁いてしまった

・この東京裁判の反省を踏まえて、設立された

 ※2002年に設置された


■ICCの今

・120か国以上が加盟しているが、米中露印などが加盟していない

・役員の18人中1人は、日本から出せる状況にまで貢献している


■ICCのダメな所

・そもそも、米中露印が加盟していない

 人口や経済力の観点で見れば、非加盟率が非常に高い

・世界中に軍事基地を持つ米国は、米兵が急に裁かれる可能性があるため、

 加盟できるはずがない

・国際法を破りまくってきたイランを、国際法を破る米国が攻めた。

 どっちもどっちなのに、メディアは米国しか非難していないのは不思議

・ヨーロッパの思想が強く入っているため、

 過度な人権主義とかLGBTQとか大好き。。。



【私の感想】


・国連が機能していないのと同様に、

 ICCも機能していないのだと思いました


・4か国が非加盟であることが、全てを物語っていると感じます

 巨大な力を持てていない国々が集まったかのようですね


・というか、石破や中谷や共産党が声明を出している時点で、

 偏っている話だと気づくべきだでした



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2026-09-03

米AI投資を1980年からの長期スパンで眺める ~AIバブル?米国バブル?~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「米AI投資の現状とリスク」2026年9月1日】

という動画を参考にします。 



AI投資を40年スパンで捉えて解説しているところが、

非常に興味深かったので、まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長のコメント

■AI投資とは

■AI投資がバブルではない理由①米国の設備投資

■AI投資がバブルではない理由②設備投資・内部資金カバー率

■AI投資がバブルではない理由②利払い負担率

■大分類での長期動向



【学び&参考になった点】


■注目日程

・9/9-18 金融政策決定会合(ECB、FOMC、BOJ)

・9/24頃 習近平が訪米

・11/3  米国の中間選挙


■ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長のコメント

・FRBは今後、物価の安定を重視する

・雇用は現在、完全雇用状態にある

・金融を引き締めよう(市場に溢れるマネーを引き上げよう)


■AI投資とは

・ソフトウェア、コンピューター、電力、DCで全体像を把握する

・AI投資を対名目GDPで捉えると、

 1980年以降、長期目線で上昇している


■AI投資がバブルではない理由①米国の設備投資

・AI投資/GDP は、現在は4.5であり、高い

 ネットバブル時は、4.0、リーマンショック時は、4.0

・設備投資/GDP は、現在は14であり高いが、

 ネットバブル時、リーマンショック時のような上昇は起きていない


■AI投資がバブルではない理由②設備投資・内部資金カバー率

・(減価償却費+内部留保利益)/設備投資 が、

 現在(2022年以降)は、100%以上が続いている。

・ネットバブル時、リーマンショック時とは、状況が異なる


■AI投資がバブルではない理由③利払い負担率

・1980年以降で、最も低位安定している(現在10%未満)

・ネットバブル時は100%≧に、リーマンショック時は40%≧になった


■大分類での長期動向

・日本は、次の3セクター(11セクター分類中)が長期投資すべき

IT、金融、資本財(機械・航空・防衛・設備・インフラ) 



【私の感想】


・1980年からの長期スパンでトレンドを示してくれるのは、

 とても貴重な動画であり、感謝しています


・AI投資の対GDP比は、長期で上昇トレンドをしてきており、

 ネットバブルやリーマンショックを経てなお、上昇しそうですね


・FRBの大変革、つまり、金融政策の大転換が起こりそうな気がしています。

 高市総理・片山財務大臣による日銀改革・金融改革に期待しています



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