今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【ドバイ経済】もう一つの経済問題!人口の9割を占める外国人労働者の動向!】
という動画を参考にします。
中東についてはほとんど知らないので、
日本と全く違う状況だということが
学べる動画だと思いますので、
記録しておきます。
【目次】
■外国人労働者比率が高すぎる中東諸国
■外国人労働者比率が中程度のイギリス
■中東諸国の米国投資が多額すぎる
■中東諸国のデフォルト懸念
【学び&参考になった点】
■外国人労働者比率が高すぎる中東諸国
・ドバイは、人口 400万人(うち外国人労働者が9割…360万人)
・アブダビは、人口 400万人(うち外国人労働者が8割…320万人)
・カタールは、人口 300万人(うち外国人労働者が9割…270万人)
・クウェートは、人口 500万人(うち外国人労働者が7割…350万人)
・サウジは、人口 3500万人(うち外国人労働者が4割…1400万人)
■外国人労働者比率が中程度のイギリス
・イギリスは、人口7000万人(うち外国人労働者が1割…100万人)
・2010年代、ポーランド移民が多く流入したが、
イギリスのEU離脱後に、40万人が帰国し、
ドライバー不足となり、軍隊まで派遣する騒ぎとなった
■中東諸国の米国投資が多額すぎる
・UAE(ドバイやアブダビ)からの米国投資は、4400億ドル
GDPは、0.5兆ドル
・カタールからの米国投資は、5000億ドル
GDPは、0.3兆ドル
・サウジからの米国投資は、6000億ドル
GDPは、1兆ドル
※日本からの米国投資は、5500億ドル
GDPは、4兆ドル
■中東諸国のデフォルト懸念
・ドバイは、
産油国ではないがアブダビのサポートがあり、デフォルト懸念は低い
・アブダビは、
産油国のため(返済能力は高く)、デフォルト懸念は低い
・カタールは、
天然ガスが豊富にあるので(返済能力は高く)、デフォルト懸念はない
・クウェートは、
産油国のため(返済能力は高く)、デフォルト懸念は低そう
・サウジは、
産油国のため(返済能力は高く)、デフォルト懸念は低そう
【私の感想】
・中東諸国の外国人労働者比率の高さは、想像を超えていました
彼らが帰国してしまったら、経済はとまってしまいますよね
というか国として、相当に不安定だと感じました
・GDPの経済規模を踏まえると、
中東諸国の米国投資額が大きすぎることが理解できます
日本の投資とは桁違いの、レベル?覚悟?バラマキ?
・エネルギーが豊富に存在するので、本国民は贅沢をしたまま、
外国人労働者を働かせるしくみ、、、
えぐい国が地球上にはたくさんあるのですね
ありがとうございます。
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