今日の記録は、ReHacQ より、
【【田中渓vs億り人】30万円から投資スタート!手にした自由…人生を変えるお金の哲学とは?】
という動画を参考にします。
投資家の遠藤洋氏をインタビューする中で、
小型グロース株の投資のヒントを
記録しておきます。
【目次】
■投資先選定の条件
■10倍株の着眼(メドピア vs エムスリー)
■個人投資家であり続ける理由
■IPO投資の目安
【学び&参考になった点】
■投資先選定の条件
・社長は、創業社長であること
・上場は、目的(ゴール)ではなく、ビジョンの実現のための手段であること
・指標(PERやROEなど)は、過去の結果なので、重視していない
・将来のために、今何をやっているかを重視している
■10倍株の着眼(メドピア vs エムスリー)
・メドピア株を買って、成功した時の話
・時価総額は、1兆円(エムスリー)に対し、100億円(メドピア)と100倍違っていた
・メドピアが、エムスリーのシェアを10%とれた場合、
メドピアの時価総額は、エムスリーの1/10を期待できることになり、
メドピア株は、10倍になると予想した
・つまり、10社中、10社がエムスリーを利用していたが、
1社でもメドピアを利用することになれば、
メドピアの価値は、エムスリーの価値の1/10となるはず
■個人投資家であり続ける理由
・レバレッジを賭けたり、他人のカネを運用してまで投資をしようと思わない。
その理由は、自分の自由が奪われるから(説明責任が発生するから)
・快適に生きていければよく、それ以上のお金は欲していないから
快適に暮らすためにいくら必要なのかは、自分で計算できる
■IPO投資の目安
・年間のIPO銘柄が、100だとしたら、
自分で調べたいと思う銘柄は、5つ以内だろう
・調べた結果、実際に投資する銘柄は、1~2となる
【私の感想】
・動画のコメント欄が非常にネガティブだったのが、
不思議なのですが、私は非常に面白い着眼を得られました
・個人としての理想の生き方をクリアにしており、
そのための投資をしている点が美しいと感じます。
「お金をとにかく増やしたい」という発想をしない原点を伺いたいと思いました
・10社のうち1社でも利用してもらえれば、
10倍の株価上昇が見込めるという発想は、小型成長株投資に希望をもてますね
「大企業に勝たなければいけない」のではなく「シェアを少し取れればよい」
という発想、新鮮でした
ありがとうございます。
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