2026-09-11

有名人によるToCマーケティング支援 ~エンジェル投資家としての本田圭佑~

 

今日の記録は、mochantv英会話 より、

【【本田圭佑の英語力】サッカー・投資・日本の未来|世界で挑み続ける理由】

という動画を参考にします。



mochantv英会話は、

キーパーソンの英語を字幕などをつけることで、

わかりやすく見せてくれるチャンネルです。


本動画は、2023年にシンガポールで開催された投資カンファレンス

「SALT iConnections Asia 2023」でのインタビューです。


エンジェル投資家としての志、

本田圭佑としての強み などがわかりやすく言語化されているので、

記録しておきます。



【目次】


■サッカー選手から投資家へ

■投資戦略(これまでとこれから)

■投資見極めのポイント

■強み



【学び&参考になった点】


■サッカー選手から投資家へ

・2010年、ワールドカップ後に、日本代表メンバーと孤児院を訪問し、

 現役でサッカー選手として活動しながらも、彼らを救済する方法を探しており、

 資本主義やベンチャー投資の可能性を感じた

・2016年、エンジェル投資を開始した(はじめは少額から)

・2018年、ウィル・スミスとDreamers Fundを作った

・3年間(2020~2023)で、96社に投資してきた


■投資戦略(これまでとこれから)

・これまでは、タイムマシン戦略をとってきた

 理由は、日本は改善は得意だがイノベーションは苦手だから

・投資先は例えば、

 Makuake(米国のクラウドファンディング kickstarter)、

 Luup(米国の電動シェアスクーターBird)、

 Anymind(米国のECプラットフォームShopify)

・これまでの7年間は、日本と米国で投資経験を積んできた

・これからは、アニメやVTuberなどのIP

 日本からグローバルに展開するスタートアップを支援したい


■投資見極めのポイント

・1つ目は、上記のタイムマシンビジネス

・2つ目は、過小評価されているシリアルアントレプレナー

・3つ目は、有利な投資ができること

 有名人であることを利用して、ToCのマーケティング支援をすることで、

 SOなどを得られる


■強み

・日本のアスリートや有名人のほとんどは、投資をしない

・理由は、日本人のほとんどは、アスリートや有名人に金儲けをしてほしくないから。

 この背景には、その人に遠い存在になってほしくないから



【私の感想】


・日本の一般的なアスリートや有名人を冷静に捉え、

 同じ路線を進まない彼らしい思考プロセスが非常に色濃くでていました


・有名人であることの強みも存分に発揮し、味わい尽くしていそうですね、

 ギブ&テイクをしっかり考えているのですね、

 投資リターンだけでなく、ストックオプションももらっているとは笑


・日本のアスリートや芸能人が投資や事業をしないことについて。

 日本国民の多くは、「貧しい自分たちと同じような」芸能人

 の発言や行動に共感したいのでしょうね、

 金儲けをするのは悪人だというイメージが今もあるからでしょうね



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2026-09-10

イーロンの地下トンネル、格安⁉ ~ベガス・ループ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野貴博の自由研究 チャンネル

【【突撃レポ】 イーロンの地下トンネル「ベガス・ループ」潜入!】

の動画です。



安野貴博氏が、2021年からサービスをしている

ベガス・ループを実際に使ってみた動画です。

社会実験に寛容なアメリカを感じますし、

未来の示唆に富む内容だと思うので、まとめておきます。



【目次】


■Vegas Loopとは

■The Boring Company

■チケット購入と道中の様子



【学び&参考になった点】


■Vegas Loopとは

・ラスベガスの地下にトンネルを掘り、

 テスラ車が客をpoint yo pointで運ぶ地下道路交通網

・ラスベガスの渋滞をなくして、移動できるようにする

2021年からサービス開始、将来的には104の駅をつなげる

・ラスベガス以外では、ナッシュビル、ドバイで開発が進んでいる


■The Boring Company

イーロン・マスク氏による、ひたすらに穴を掘っている会社

・トンネル掘削機を自社開発している

・トンネルを安く早く掘ることための会社

Prufrockは、次の3点が強み。

 ①掘削開始までの準備が少なくてよい(斜めに掘り始められる)

  クレーンをつかって、掘削機を穴に降ろす必要がない

 ②トンネルを掘りつつ壁も作る

  掘って止めて固めて、掘って止めて固めて を繰り返す必要がない

 ③トンネル外の管制室からコントロールできる

  トンネル内に人が入る必要がない


■チケット購入と道中の様子

片道4.5ドル

・現在は、運転手がいるテスラ車だが、

 将来は、自動運転車となる予定

・トンネルの直径は、テスラ車がすれ違えない大きさ



【私の感想】


・国会議員が実際に体験して、紹介してくれてありがたいです、

 このような視察にこそ、お金をつけていってほしいですね


・チケット料金について、

 安いですね、日本の物価みたいだ


・トンネルが小さいと感じました。一方通行なのかな?

 事故が起きた時に、すれ違えないとかなり問題だと思うのですが、

 どんな設計思想なのでしょうかね


・自動運転か手動運転かという論点ではなく、

 交通量をいかに増やすかという供給力増大の話なのですね、

 興味深いですね



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2026-09-09

テスラのサイバーキャブの凄さ ~車両設計もビジネス設計もすごかった~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、ホリエモンチャンネル より、

【テスラの無人タクシー「サイバーキャブ」の何がすごいのか解説】

という動画です。



ホリエモンが、サイバーキャブについて技術的な

解説をする動画です、

消化不良ぎみですが、記録しておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

■車両の電力規格

■コストダウン

■稼働状況



【学び&参考になった点】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

・ハンドルや、アクセルなどのペダルがない

 Waymoはハンドルやペダルがある(使わないが)

・バックミラーやサイドミラーなどがない


■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

・操舵系などがないため、ワイヤーが短くてよくなる

・モーターやブレーキを4つの車輪で独立させられる

 =Vaperlockという長い下り坂でブレーキが利かなくなる現象が生じなくなる

・ハンドルやペダルの油圧システムが不要になる

 =エネルギー(=電力)で力を賄うために、電力が多く必要になる


■車両の電力規格

・全ての自動車メーカーは12Vだっだが、テスラは48Vにした

 ※トラックは、24Vが多い

・電力を増やすことにより、ワイヤーが細くてよくなる

 =ワイヤーハーネスが数十kgも軽くなるし、銅などのコストも下がる


■コストダウン

・外装の塗装もシンプルで張り付けただけ?なので、低価格

・外装の鉄板の板金は、一体成型でシンプルなので、低価格


■稼働状況

・オースティンでは、現在45台が稼働しているが、1000台稼働を目指している



【私の感想】


・自動運転車にも、いろいろな分類ができまるので、

 サイバーキャブの設計思想が飛躍している点が理解できて感謝です


・油圧システムの点検は、車検における重要点検項目だと思いますので、

 日本のいたるところにある自動車整備工場が減りますね


・軽いという話ですが、サイバーキャブは、1500kgほどの重量。

 Model3よりも300㎏も軽いとされます、

 しかし、トヨタのプリウスと同程度なのですね

 つまり、「EVとしては軽い」が正確なのでしょうね


中島聡氏のブログでも下記の面白い情報がありました。

 ロボタクシー・ビジネスを一気にスケールさせるには、

 駐車場、充電、清掃などの設備がボトルネックになります。

 オースチンには約150基のスーパーチャージャーがありますが、

 それで運営できるのは高々1,000台だという試算があり、

 それ以上の規模にするには大きな設備投資が必要です。

 そこで注目されているのが、Cybercabを一般ユーザーに販売し、

 使っていない時間帯にTeslaのネットワークに貸し出してもらう

 というビジネスモデル




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