2026-01-09

ベネズエラ攻撃で中国震撼 ~より大事な論点は、国際法か倫理か~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、楽待 チャンネル より、

【 【ベネズエラ攻撃で中国震撼】トランプ批判は「短絡的」】

の動画です。



米国によるベネズエラの大統領逮捕について

山上信吾と石平の解説動画です。


関連動画は多くありますが、

最も整理されていると思いましたので、

まとめておきます。



【目次】


■論点①国際法違反か否か

■論点②今までにないことなのか

■論点③ベネズエラとは

■ロシアや中国との違い

■国際法よりも大事なものがある

■ベネズエラと北朝鮮

■ベネズエラとアメリカの今後

■高市総理の初動

■日本のこれから



【学び&参考になった点】


■論点①国際法違反か否か

・国際法学者に聞けば、違法と答えるだろう

・国際法を破っている国は、おおくある(ロシア、中国、北朝鮮など)

・トランプ関税も違法だが、多くの国が受け入れてしまっているだろう


■論点②今までにないことなのか

・1989年、アメリカはパナマのノリエガという麻薬王を

 アメリカに強制的に連れていき、実刑を出している


■論点③ベネズエラとは

・チャベス大統領、マドゥロ大統領という独裁者によって、破綻国家となった

・民主主義や経済や産業は廃れ、ハイパーインフレになっている

麻薬の輸出基地になっている

・ベネズエラの人口は、3000万人であり、

 すでに800万人の国民が国外へと逃げ出した

・中国やロシアからの支援を多く受けている


■ロシアや中国との違い

・ロシアは、ウクライナの領土を取りに行っているが、

 アメリカは、ベネズエラの領土は獲得しない

・中国は、嫌がる台湾人をムリやり共産主義にしようとしているが、

 アメリカは、ベネズエラの選挙を支援しようとしている


■国際法よりも大事なものがある

・国際法は、見方の1つではあるが、複数ある見方の1つでしかない

・ベネズエラ国民は、国際法の話よりも、リアルな生活で苦しんでいる

・民衆を苦しめる非民主的な政治から解放することを評価する

・トランプ大統領はダメなところがあるだろうが、

 マドゥロ大統領はもっとダメ

・独裁者とは、自分の夢を実現するために、多くの国民を犠牲にするもの


■ベネズエラと北朝鮮

・独裁者が民衆を苦しめ、日本人を拉致している北朝鮮

 今回と同じ動きをしてほしいと思っている

・そうすれば、拉致被害者も解放されたかもしれないし、

 核やミサイルなどの開発も止められたかもしれなかったと思う

・「国際法を守りましょう」と言い続けるだけでは、

 拉致被害者は帰ってこない


■ベネズエラとアメリカの今後

イラクの時、選挙による移行時だけでなく、

 長く影響を続けたため、アメリカはコストをかけすぎ、失敗した

・ベネズエラでは、選挙終了後は、速やかに手を引くことが成功の秘訣だろう


■高市総理の初動

・複雑な話なので、簡単に賛成/反対とは言わないことを賢明と評価する

・その中で、民主主義となることに賛同することも評価する


■日本のこれから

軍事力も大事だが、今回の作戦が被害も少なく素早く成功した理由は、

 情報力(インテリジェンス)が大事だった

 マドゥロ大統領がどこに居て、守りがどれくらい強いのかを知っていたから

・3月に、高市総理がトランプ大統領と台湾海峡有事について話して、

 4月に、トランプ大統領が中国に行く



【私の感想】


・弱腰かつ事なかれ主義の現在の外務省を批判する、

 元外務省の山上氏から、今の日本人は学ぶことが多くあると思います


・ベネズエラ国民が本当に可哀そう。

 国から出ざるをえない状況とは、今後、国を見る重要な指標だと思いました


・国際法違反について、

 アカデミアでは尺をたくさんとれるのでしょうが、

 リアルでは、もう重要ではないのかもしれませんね


・山上氏のような、志士に刺激を受けて、日本人は目を覚ますべきなのでしょうね



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2026-01-08

日本の未来に緊急提言 ~三木谷浩史~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【イーロン・マスクに学んだ突破力/TBS買収騒動の舞台裏】

です。



楽天グループの三木谷浩史氏の話の中に、

日本を良くするためのヒントがあると感じたので、

まとめておきます。



【目次】


■TBS買収騒動を振り返る

■楽天モバイル

■三木谷氏が政治家になる可能性

■日本の政治

■日本の税金

■中央と地方

■イーロンマスクの突破力



【学び&参考になった点】


■TBS買収騒動を振り返る

・ジャーナリズムの復活の必要性を感じていた

 つまり、局やメディアによって右か左かのスタンス

 明確にしたほうがよいのではないか

・ネットとテレビの融合をしたかった

もうテレビは買収する気はない、スマホでメディアを観る時代だから


■楽天モバイル

・スマホは、インフラであり「道路」のような存在

・日本は、現金の維持コストが5兆円かかっているが、

 キャッシュレスにすれば、もっと下がる


■三木谷氏が政治家になる可能性

・ない。政治家は多面性が必要なので

・経済面で、政治家への提言はし続けていくつもり


■日本の政治

・過去からずっとバラマキが多く、ちゃんとしていない


■日本の税金

・日本は、とれる所からぶんどっているだけ

 cf. スペインのベッカム税(特別に所得税の上限を20%とした)

単年度の収支でつじつまを合わせてばかりで、長期戦略がない

・アメリカが成長し続けた理由は、

 ①税金が低いので、がんばった人は報われる

 ②過度な労働規制がないので、働きたい人は働きまくれる

 ③優秀でハングリーな移民を受け入れてきた

・日本の成長が停滞する理由は、

 ①法人税や所得税が高い。富裕層への課税強化なども始まった

 そのため、一流のITエンジニアは日本で働いてくれない

 なぜなら、日本の所得税が56%と高いから。

 海外の所得税は30%と安い。さらに、台湾は20%

 一流のスポーツ選手も、税引き後の手取り額をみると、

 外国の方が手取り額が多く魅力を感じてしまう


■中央と地方

・政府が税金を集めて、地方に配る現状のやり方よりも、

 市場の中で民が自由に決めて、使う方が経済は伸びると思う

「地方税」という「国税」を国が集めて、

 配分を国が決めて地方交付金として配っている

 つまり、地方はただもらう「だけ」

・アメリカでは、地方独自の工夫がしやすい

 例えば、ワイオミング州は、法人所得税も個人所得税もなく、

 天然資源からの税金と観光物品税が州の経済を支えている

・日本の地方は、自助努力の余地が小さすぎるため、どの地方も同じになってしまう

・地方を強くするために、地方の独自性や競争原理を働かせるべき


■イーロンマスクの突破力

・テスラ車で初めて交通死亡事故が発生した時に、

 「テスラ車での死亡事故は、まだ一人目

 アメリカでは、人の運転の死亡事故が年間10万人起きている」

 と話していた。

 


【私の感想】


・動画の前編はすごくつまらなかったのに、後編はまるで別物♪

 東野MCがうまく引き出してくれました


・現金の運用コストは高いと言っているが、

 もしデジタルマネーになっても、アプリの開発や管理に結構コストがかかるはず

 …そこを比較してくれないと、ただのポジショントークに


・自動運転のイーロン・マスクの小話はさすがですね、

 日本が追いつけないイはずです



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2026-01-07

私を「ユニコーン」に連れてって ~宮本邦久~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、JapanStockChannel の

【エンジェル投資家・宮本邦久氏|IPOとM&Aどっちにする?】

の動画です。



本動画は、エンジェル投資家の宮本氏への

インタビュー動画です。


エンジェル投資家としての考え方が学べますので、

まとめておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■エンジェル投資家と上場会社社長の違い

■エンジェル投資家の日々

■出資の見極め

■エンジェル投資家としての成果

■小さすぎるグロース市場によるスモールIPOの敬遠

■IPOとM&A

■M&Aにおける日本の会計制度問題



【学び&参考になった点】


■エンジェル投資家と上場会社社長の違い

・社長は、プレッシャー大人な対応が常に求められる

・四半期ごとの決算では、増収増益というプレッシャーにされされ続ける

・経営会議や、株主総会という大人な対応が求められ続ける

・創業者は、0→1が楽しいのだが、

 上場企業社長は、10→100を楽しいという人だけ


■エンジェル投資家の日々

・年間200社のスタートアップと面談をする目標を立てている

・午前10時から、スタートアップとの打ち合わせ

・午後は、昼寝を3時間する

・夜は、ポーカー屋に行き、練習


■出資の見極め

・M&Aではなく、IPOを目指している会社

・自分の専門領域であるIT領域

・シードのバリエーションが、2~5億円

社歴は、創業から1~3年目

チケットサイズは、500~2000万円

・毎年IT業界で2000社が創業し、0.8%(16社)が上場する

・特に見ている点は、人間性、市場の大きさ

 人間性は、やり切れる人なのか、

 市場は、5年後・10年後に、1000億円の市場になるのか


■エンジェル投資家としての成果

・上場するまでに平均11年かかるものなので、まだない

・上場途中では、売却しない

・上場ゴールではなく、ユニコーンになることを目指してほしい


■小さすぎるグロース市場によるスモールIPOの敬遠

・グロース市場の全時価総額は、8兆円

・プライム市場の全時価総額は、1100兆円

・グロース市場がなくなったとしても、プライムにはほぼ影響もない程度

 だから、グロースを大きくしたい


■IPOとM&A

・スモールIPOの受け皿がMAであるが、

 MAのうまみがないのも現実。だからスモールIPOをしている

・創業者は、IPOの方が現金を多く得られる

 IPOができない会社がMAを選ぶのが現状


■M&Aにおける日本の会計制度問題

アメリカの会計では、MAによるのれん代の償却がないが、

 日本の会計では、MAによるのれん代の償却が必須のため減益となる

 だから、日本企業はMAをできるだけ安くしたい

 ※EBITDAが5倍が目安、のれんの非償却が実現すれば、30倍とかになる

・日本の会計制度では、のれん代のせいで、上場企業がPLの悪化を気にして、

 MAをしにくくなっている

・日本の会計制度を、「のれんの非償却」へと修正してほしい



【私の感想】


・エンジェル投資としての生き方の参考になります

・出資の見極めについては、自分のメモも残しておこうと

  IPOを目指している会社

  領域は、教育、農業、宇宙、エネルギー、環境

  バリエーションが、特にないが、社員数は5名以下

  社歴は、創業から1~3年目

  チケットサイズは、100~1000万円

  特に見ている点は、人間性

・あせらず、やっていきたいと思っています



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