日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【Yコンビネーター】日本人初/採択率は0.8%/創業者ファースト】
です。
スタートアップアクセラレーターのYコンビネーターについて
採択者&投資家でもある福山氏が語る動画です。
米国のスピード感やエコシステムの多くを学べる動画ですので、
記録しておきます。
【目次】
■投資家「福山太郎」
■Yコンビネーターについて
■YCのトレンド
■YCがもたらした変化
【学び&参考になった点】
■投資家「福山太郎」
・2012年、日本人で初めてYCに採択された
・起業したスタートアップを売却し、YCとの接点のある投資家となった
・現在、Rice CapitalというソロGPで、日米150社に投資している
■Yコンビネーターについて
・アクセラレーターとして、3か月間で資金やネットワークなどを提供し、
最終日のDemo Dayのピッチにて資金調達機会を提供する
・3か月間の中で創業者が許可されていることは、
1)顧客と話すこと 2)プロダクトを作ること
※採用や資金調達は、NG
・YCの採択率は、1%(2万社の応募があり200社が採択)
※ハーバード大学の合格率は、3~4%
・事業アイデアではなく、創業者を重視して、採択している
・採択後は、50万㌦の支援がスタート
(12.5万㌦のシード投資があり(株式7%)、37.5万㌦の資金支援が得られる)
・大成功すると数千~万倍になるため、
VCとしてのリターンは業界トップクラス(現在3000億円のファンド)
・スタートアップが潰れる最大の原因は、創業者が諦めること
■YCのトレンド
・AI一色
2026年は、85%が法人向けAIスタートアップ
・急成長
以前は、週次成長率10%(3か月で3倍)を目標としていたが、
2026年は、平均の週次成長率が14%(3か月で5倍)となった
・シリーズAのスキップ
1年間で5000万円~1億円の売上に成長する創業者が増えており、
シリーズA(年間売上1億円が目安)を飛ばすことが増えてきた
■YCがもたらした変化
・Before スタートアップが弱く、投資家が創業者を選んでいた
・After スタートアップが強く、創業者が投資家を選べるようになった
・YCの卒業生は12000人もいるが、日本のYC卒業生は10人のみ
日本人も世界で活躍する人がもっと多くでることを希望
【私の感想】
・YCの投資は、事業ではなく創業者重視である点が面白かったです、
特に、福山氏も採択直後に、事業アイデアをガラガラポンしたことは印象的でした
すごいですね。毎週の食事会での主題が、「週次成長率」の話であることは、
生産性重視のアメリカならではだと感じました
が回っている点に注目ですね、
自分たちもサイクルを回そうとしているけど、全然小さいわ
ありがとうございます。
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