日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【IPO】SpaceX上場、OpenAI、Anthropicについて私の考え、投資方針【NASDAQ100】】
という動画を参考にします。
SpaceXなどのIPOに関して、
NASDAQの採用基準が変化することや、日米の違いについて、
まとめておきます。
【目次】
■NASDAQの銘柄採用基準のチート化
■Space Xの凄さ
■幹弥先生の投資状況と方針
■暴落との向かい方
■日米の違い
【学び&参考になった点】
■NASDAQの銘柄採用基準のチート化
・SpaceX、OpenAI、Anthropicが今年中にNASDAQへ新規上場予定
・2026年5月からファスト・エントリーという制度がスタートする
新規上場銘柄も組み入れOK、赤字企業でもOK
※SP500は、赤字企業は採用できないルール
・最も儲かる成長中の時期を採用できるようになるが、
逆の見方をすれば、銘柄採用基準のチート化が進むということ
■Space Xの凄さ
・イーロン・マスクの議決権が85%
・大勢の利益重視の株主ではなく、
天才であり夢の実現をしたいマスクだけの独断で
重要事項を決定できる。これは素晴らしいことだと思う
■幹弥先生の投資状況と方針
・SP500:日本株は、6:4
長期間SP500に投資してきたが、高市総理になり日本株を買い増し中
・コア・サテライトは、9:1が居心地が良い
8:2になったら、リバランスをしたい
・NASDAQは、サテライトとしてスパイス程度に保有しているから、それでよい
・ロックアップ解除後に、多くの銘柄は暴落するので、個別で買わない
■暴落との向かい方
・ネットバブル崩壊後、NASDAQは、指数の回復に15年間もかかった
・しかし今は、暴落が起きても政府が支えそう。回復期間はもっと短くなるはず
・しかし、幹弥氏は今51歳であり、長期間回復を待つのは辛いので、
メインの投資にはしない方針
■日米の違い
・米国は、長期という将来で爆益を期待して、
短期の赤字を許す社会
・日本は、長期という爆益期待ができず、
短期で赤字を掘ることを許せない社会
・この違いが日米のイノベーションの多寡につながっているのではないか
【私の感想】
・銘柄採用基準の変化をチート化とみるか、
前進とみるかによって、将来は大きく変化すると思います
変動幅が大きくなるのであり、前進ではあると感じます
・議決権85%について、
マスク氏が独断で決定できることについての賛否は分かれますが、
個人的には、利益よりもマスクの夢にワクワクしますよね
・自分もロックアップ後の株価暴落には苦しめられましたが、
Space Xは、国策でもあるし世界を良い方に変革しそうだから、
応援したいです
・幹弥氏の投資方針は、51歳の富裕層として参考になりますね
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