2026-03-07

ロシアの常套手段 ~内政干渉→紛争→軍隊駐留~


今日の記録は、大人の学び直しTV チャンネル より、

【なぜロシアは侵略をやめられないのか?【2つの理由】】

という動画を参考にします。



ロシアがなぜ周辺国と仲良くすることができないのかを

第一人称の歴史で理解できる動画です。

そして、

ロシアが侵略を進めるステップを明確にしている点に、

すごく価値があると感じました。



【目次】


■ロシアの外側

■ロシアの内側(自己認識)

■周辺国への常套手段

■ロシアの周辺国



【学び&参考になった点】


■ロシアの外側

・広大過ぎるゆえに、不安を解消するために拡大する

・どんどん緩衝地帯をつくっていきたい

・安全のためには、協力やルールなどを信じておらず、

 支配することだと信じている


■ロシアの内側(自己認識)

・ヨーロッパとずっと比べてきては勝てなかった歴史があった(劣等感

 民主主義の人たちからは、認めてもらえない

・結果、ロシアはスラブ民族を支配しようとした(承認の欲求

 1917年社会主義革命によって、民主主義を超えたいと夢を見た

・冷戦時は、アメリカに負けないほどの注目をされてうれしかった


■周辺国への常套手段

・周辺国で紛争を起こし、未解決のままにしておく

・ロシアの侵略6ステップ

 1)分離独立運動を煽る(内政干渉

  ・政権の意思決定をコントロールしてきた

  ・選挙に介入してきた

  ・対立候補者への毒殺も試みたり、分断を煽ってきた

 2)武力紛争を起こさせる

 3)仲介を名乗る

 4)平和維持といいながら軍隊を駐留させる

 5)あえて未解決のままにしておく

   (紛争を解決してしまうと、NATOやEUへの加入が可能になるため)

 6)さらに不安が強まると侵略する(ウクライナはここ)


■ロシアの周辺国

・ベラルーシ

 支持率は3%なのに独裁を維持している国

・カザフスタン

 ロシア主導の軍事同盟CSTOに加盟

・バルト三国

 ロシア崩壊後に素早く手続きをして、NATOとEUに加盟成功

・ジョージア

 凍結された紛争地域が2つもある

・モルドバ

 凍結された紛争地域がある



【私の感想】


・ロシアも中国もイランも、国民は独裁政権の被害者だと思っています、

 可哀そうに、周辺国も迷惑を被っています


・私たち国民は、賢く、節度を持ち、強欲にならず、

 日々精進していかねばなりませんね

 そして、正しい政治家を選ぶ目を養い、選挙に行くことが大事



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2026-03-06

イランの壊滅的状況 ~ホルムズ海峡の封鎖~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【イランの軍事攻撃は早期に終結か?】

の動画です。



イランの状況や原油輸出の他国への影響が

具体的だったので、

記録しておきます。



【目次】


■状況

■ホルムズ海峡の封鎖

■原油の備蓄

■対立の変化



【学び&参考になった点】


■状況

斬首作戦が成功し、体制崩壊へ前進している

 ハネメイ師を筆頭に、次々と後継者候補を消している

末端まで叩くために、4週間くらい続ける

インテリジェンス能力が非常に高い

 重要会議が、夜から朝に変更になったことも把握し攻撃をしている

・イラン海軍はもうメタメタ(魚雷により、軍艦も破壊された)

 海上機雷を置くこともできない模様

・イランは革命軍と(たいしたことない)正規軍があり、

 革命軍をぶっ潰して、正規軍をコントロールさせるのだろう

・イランからのミサイルは、ほとんどが撃ち落とされてしまっている


■ホルムズ海峡の封鎖

・封鎖により原油が動かなくなると困る国

 1位 中国 2位 インド 3位 日本


■原油の備蓄

・日本は、8~9か月分

・中国は、3~4か月分(ベネズエラ分を除く)

・LNGの備蓄はどの国も原油よりも短期分しかない


■対立の変化

・イランはトップ不在となり、見境なく周辺国に攻撃してしまっている

・いままでは、【イスラエル】 vs 【アラブ・ペルシャ】

 だったが、アラブへの攻撃をしてしまっているから、

 これからは、【イスラエル・アラブ】 vs 【ペルシャ】

 になっていき、孤立がさらに進むだろう

・空爆によりどんどん弱められた後に、

 地上軍によって制圧されるのだろう



【私の感想】


・ホルムズ海峡封鎖の可能性と、今後の見通しについて、

 非常に具体的な数字をだしてくれている点がすばらしいですね


・米国の4目標

 ①ミサイル能力の破壊、②海軍の壊滅、③核兵器保有の阻止、④代理勢力の阻止

 のうち、すでに①②は達成しているのではないでしょうか、

 ④を4週間ひたすらに叩き続けるという見通しなのでしょうか



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2026-03-05

ホルムズ海峡の封鎖 ~原油輸出がイラン唯一の外貨獲得手段~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「中東緊迫で波乱も日本株に妙味」】

という動画を参考にします。 



中東の混乱に限らず、

既に3月はイベントが目白押しなので、

まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■米国のイラン攻撃の目標

■ホルムズ海峡封鎖の見通し

■トランプ関税

■日本の物価



【学び&参考になった点】


■注目日程

・金融政策は、 米国FOMC 3/17 

        欧州ECB  3/18 

        日本BOJ  3/18 

・政治は、3/19 高市総理が訪米し、首脳会談

     4/01 トランプ大統領が訪中し、首脳会談

・春闘の集中回答日 3/23


■米国のイラン攻撃の目標

・当初は、体制転換を目標としていた(難しい)

・目標を変更し、次の4つとした(ハードルを下げた)

 ①ミサイル能力の破壊

 ②海軍の壊滅

 ③核兵器保有の阻止

 ④代理勢力(フーシ派やヒズボラ)の遮断


■ホルムズ海峡封鎖の見通し

・イランの唯一の外貨獲得が原油輸出なので、

 長引かせれば自国にも大ダメージとなるため、短期間だろう


■トランプ関税

・最高裁より、IEEPAに基づく関税(相互関税)は、違憲との判決

・そのため、相互関税は、通商法122条に基づく一律10%へ

 これにより、日韓EUは 15%へ、

       中国台湾ベトナムは 20%へ 低下していく

・ちなみに、(違憲ではない)特定品への関税は、継続

 鉄鋼・アルミ製品・銅 50%

 自動車・同部品    25%

・米国民による平均関税負担は、減少し、物価も抑えられていく


■日本の物価

・2026年になり、急速に減速している(コアCPI1.3 %へ)

・物価目標2%には未達なので、利上げは難しいはず



【私の感想】


・イランとその周辺国の緊迫化でメディアは大忙しですが、

 3月は、それがなくてもいろいろイベントがありますね


・関税も複雑なので、このような解説は

 解像度があがるためありがたいです


・高市政権は、世界に翻弄されず、

 次の長期課題に取り組んでいただきたいです

 ①政治資金、②選挙制度、③憲法改正、④社会保障改革


・ホルムズ海峡の封鎖を米中首脳会談のディールに使いそう…

 封鎖を解除するから、中国に譲歩を求めそう…



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