日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1504回 私立大学250校削減?! 補助金止めて学生に配れ!】
の動画です。
大学削減について、感情論ではない解説が
非常に勉強になるので、記録しておきます。
【目次】
■大学削減の時間軸
■またもや官僚による需要予測
■補助金の構造的な問題①補助金の流れ
■補助金の構造的な問題②天下り
【学び&参考になった点】
■大学削減の時間軸
・財務省案では、2040年を目標に私立大学を250校削減を目指す
■またもや官僚による需要予測
・少子化にも関わらず大学数が膨張できた背景は、
文部科学省による学生の需要予測があったため
・この需要予測に応じて、大学の設置を可能としてきた
■補助金の構造的な問題①補助金の流れ
・現状は、大学に補助金を配っているため、
大学は、学生ではなく、文科省の方をみて仕事をするようになる
・理想は、学生に補助金を配ることにより、
大学が、文科省ではなく、学生をみて仕事をするようになる
■補助金の構造的な問題②天下り
・大学は、補助金をもらうために文科省と近づくメリットが多いので、
天下りを積極的に受ける
・文科省は、大学数を増やせば補助金予算を増やせるうえ、
文科省の官僚の天下り先も増える
【私の感想】
・大学削減の目標時期について、
2040年を目標としていますが、少子化はもっと進んでしまうし、
骨抜きの取り組みになりそうですね
・需要予測をすることによって、
官僚は仕事してる感と、民間への影響力を維持したいのでしょうね
ほかにも官僚のしている需要予測ってあるのだろうか?
・官僚による需要予測について調べてみました、
やはり、いろいろでてきますね
①国交省:新規道路の「計画交通量」
予測の半分以下になっていることもあり、予測手法の見直しを図っている
②経済産業省:電力需要見通し
「省エネが進むため需要は減る」と予測していたが、
生成AIやEVの普及により、需要が増加する結果となっている
③財務省:税収見積もり
④厚労省:年金・財政検証のための「将来推計人口」
⑤厚労省:必要な医師数・看護師数の需給推計
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