2026-03-14

中東や資源国の市場動向 ~イスラエルはアップ~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【株式市場】ドバイ不動産指数が22%急落!イラン戦争開始後に各国の市場はどう動いたか!】

という動画を参考にします。



イラン侵攻後、世界の株式市場が1~2週間で

どのように変化をしたかを解説する動画です。

世界の動向がわかると思うので、

記録しておきます。



【目次】


■戦争が続くことで上昇する市場

■金融・不動産が主の市場では下落

■資源国



【学び&参考になった点】


■戦争が続くことで上昇する市場

テルアビブ35(イスラエル) ↗

 構成上位は、金融35% 情報技術(半導体含む)18%

 軍事企業が強いので、戦争終結の話が出ると下がる状況

タダウル全銘柄(サウジアラビア) ↗

 サウジアラムコの上昇が、指数上昇を牽引している


■金融・不動産が主の市場では下落

ドバイ金融市場指数(UAE) ↘

 構成上位は、金融35% 不動産18%

 ドバイへの移住キャンセルによる

・カタール全株指数(カタール) ↘

 構成上位は、金融が50%以上を占める

 金融と不動産の構成が高く、こちらも不動産失速による


■資源国

・オスロ全株(ノルウェー) ↗

 エネルギー価格が上昇して、産油国として恩恵を受ける

・S&P ASX200(オーストラリア) ↘

 原油を中東から輸入している(採算がとれず枯渇)

 ガスは輸出国で、日本へも多く輸出している

 原油輸入のマイナス影響の方が、ガス輸出のプラス影響よりも、大きい



【私の感想】


・オーストラリアは資源国として輸出イメージでしたが、

 現在は原油輸入によって、マイナス影響になるということ

 驚きました


・中東の指数って、金融ばかりだと感じました

 オイルマネー、、、技術を持つことは大事だと思います


・簡潔にまとめてくださり、ありがとうございます



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2026-03-13

米軍最新兵器と日本企業 ~BtoCからBtoBへのメリット~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【米軍最新兵器の心臓部を握る「日本の匠の技」】日本の素材・部品は圧倒的】

です。



日本の製造業が世界の防衛産業にどのように

関与していっているのかがよくわかる動画なので、

記録しておきます。



【目次】


■兵器と日本企業

■韓国との比較

■日本の製造業

■中長期のリスク

■日本におけるスタートアップ



【学び&参考になった点】


■兵器と日本企業

・炭素繊維 東レ・三菱・帝人の3社で世界シェア52%

・半導体_フォトレジスト 日系企業のみで6割

・半導体_塗布装置 9割

・シリコンウェハ 信越化学とSUMCOで5割 


■韓国との比較

・韓国は、完成品(プラットフォーム)の輸出比率が高い

 家電でもそうだが、BtoC

・日本は、部品や装置(コンポーネント)の輸出比率が高い

 政治的な波風が起きにくく、BtoBなのでマーケコストが低い


■日本の製造業

完成品から素材・部品・装置に軸足を移してきた

 BtoCからBtoBへ

・防災と防衛のシナジー

 インフラ消失環境での動作という点で共通条件となる

 防衛ではなく防災と言えば、隣国が騒ぎにくい

効率だけでなく、信頼性へのサプライチェーン転換をしている

 約束を守るし、八方美人でないため日本は信頼されている

 一方で、バカ正直なところがダメ


■中長期のリスク

中韓の追い上げのため、炭素繊維シェアは、7割から5割に

・処遇を上げるなどをしないと、人材も技術も流出してしまう

・世界では当たり前のデュアルユースの開発が下手

 社則などで自分たちの首をしめるな


■日本におけるスタートアップ

・日本ほどスタートアップが成長しにくい国はない

 ①リスクマネーが少ないから

 ②書かていることしかできない法律になっているから

 ③解雇がしにくいから

 ④失敗を許容しない文化だから

・一方で日本は、重箱の隅をつついたり、同調圧力が強いので、

 技術の匠づくりはしやすいはず



【私の感想】


・日本はスタートアップに不向きだということを

 真顔で話してくれていた瞬間、笑えました、同感です


・日本が、既得権益や大企業に優しいことは重々承知ですが、

 それでも素晴らしいスタートアップが日々生まれていると実感しています、

 彼らが潰れないようにサポートする人でありたいです


・完成品ではなく、部品・素材・装置に重点を移していた日本企業、

 意外としたたかででたくましいです、

 そして、長期投資のヒントになりえますね


・日本の外で活躍されている日本人の素晴らしい話を

 聞かせてくれてありがとうございます

 


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2026-03-12

衆議院予算委員会の公聴会 ~社会的割引率と歳入庁~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1464回 衆議院予算委員会の公聴会に出席してきました。中身を解説】

の動画です。



予算委員会の公聴会の内容解説動画です。

発表内容に限らず、

公聴会の位置づけ、公聴会の日の流れがわかるので、

まとめておきます。



【目次】


■衆議院予算員会の公聴会

■公聴会での話した内容

■公聴会当日のタイムスケジュール



【学び&参考になった点】


■衆議院予算員会の公聴会

・議員がただ聞くだけの会であり、儀式のようなもの

・政党が推薦した人が呼ばれて話す形式

・事前に地方での公聴会があり、最後に中央での公聴会という流れ

・1週間以内に依頼があり、急遽いってきた

・この後、国会審議となる(年度内FIXはギリギリのスケジュール)


■公聴会での話した内容


・30年間で酷かったこと

 ①G7で日本だけが物価があがらなかった

 ②G7で日本だけが公共投資が増えなかった(不足していた)


・公共投資が過少だった原因

 ①PBに固執していたから

  債務しか見ず、資産を無視してきたから

 ②社会的割引率を更新しなかったから

  4%のまま20年以上更新されなかったから


・世界における日本の財政

 バランスシートをもいればG7の中でも悪くないでしょ

・過少な公共投資を直すために、

 社会的割引率の修正をすべき(修正したら2.5%になるはず)

・社会保障改革として、

 歳入庁(税と社会保険料の徴収機能)をつくるべき

 日本以外のG7には結構あるのだし


■公聴会当日のタイムスケジュール

・0730 家を出て、0830 国会到着、9時 公聴会、12時 終了

・報酬は、半日拘束なので、2万円ほど

 しかし、タクシーの往復が自腹なので、チャラ



【私の感想】


・社会的割引率を見直していれば、

 下水道管の破裂などが起きずに済んでいました、

 つまり、公共投資を絞り続けた結果、破裂したということ


・歳入庁をつくって、財務省と厚労省を合体させてしまえば、

 8000人ほど人員を減らせるらしいですが、

 がっつり抵抗するのでしょうね。。。



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