今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【ネパール】大規模洪水に見舞われたネパール!その経済の特徴と災害の影響!】
という動画を参考にします。
氷河地域の地盤の崩壊による水害が発生したネパールについて、
経済や歴史をざっくり学ぶことができる動画だと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■地理と人口
■経済と貿易と為替
■文化
■歴史
■ネパールの今後
【学び&参考になった点】
■地理と人口
・標高の高い山岳地帯で、工業化に不向きな土地
・中国とインドに挟まれている
・人口は、3000万人
■経済と貿易と為替
・1人当たりGDPは1000ドル(貧困国に相当)
・就労の7割が農業に従事している
・600万人が出稼ぎ(多くはインド)が、GDPの4割にもなっている
・貿易は、輸入(インド比率が最大)が多いため、恒常的に貿易赤字
・為替は、インドルピーとの固定相場制
■文化
・宗教は、8割がヒンドゥー教徒
・食文化も、インドに似ているが、スパイスは比較的少ない
■歴史
・1800年代に、イギリスに攻められ負けたが、植民地にはならなかった。
理由は、2つ。
中国との緩衝地帯とするため。山岳地帯なので統治コストがかかるため。
・近年は、一対一路を進めたい中国が近寄り、共産党政権が多くなった
・2025年9月、共産党政権の汚職に反対した若者により首相が辞職した
・2026年3月、国民独立党(中国やインドから距離をとる)が誕生した
■ネパールの今後
・農業ができなくなった地域が広く、住居や街が埋まってしまった地域も広い
・そのため、若者はますます外国に出稼ぎにでるだろう
【私の感想】
・インドルピーとの固定相場制なのですね、
表向きはインド寄りであっても、
共産党系の二大政党が牛耳って、政治が汚職にまみれていたとのこと
若者が立ち上がったことは、素晴らしいです。
蛇足ですが、沖縄県知事選も、
若者が選挙に行くことが日本のためになると思っています。
・出稼ぎでGDPの4割って、
国内産業が残念ながらなく、今後も成長の期待は薄いってことなのでしょうね
・20年前に、ネパールのカトマンズに行ったことがあります、
インドから飛行機で行ったのですが、
インドよりも落ち着いており、嘘の少ない国民性だと思いました。
料理も薄味で美味しかったため、私は好きな国です
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