2026-01-28

衛星画像から世界の軍事の現状を伝える ~Deep Dive~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、楽待 チャンネル より、

【【日本に迫る軍事危機】衛星画像から読み解く「戦争の兆候」】

の動画です。



Deep Diveの、

小泉悠(ロシア)、小原凡司(中国)、吉永ケンジ(北朝鮮)

のお三方による軍事状況を解説する動画です。



【目次】


■Deep Diveとは

■画像紹介

■画像分析とは

■自国の衛星をもつ重要性

■インテリジェンスの重要性

■日本のインテリジェンス



【学び&参考になった点】


Deep Diveとは

・安全保障に関する民間の情報機関

・政府の保有する衛生画像を活用して、国民が見て分かるようにする

・衛生画像は、米国の2社から購入している

光学衛星だけでなく、レーダー(SAR)衛星も活用している


■画像紹介

・無料公開されているGoogle Earthにて紹介

 ※衛星画像は、見る時にコストがかかるのに加え、

  外に見せる時にもコストがかかる


■画像分析とは

・衛星画像からだけでも相当な情報が得られる

・さらに需要なのは、その国に対する背景理解であり、

 地理や文化などのバックグラウンドを知っているか

・膨大な情報の中で、何に注目すべきかを判断できる能力が必要


■自国の衛星をもつ重要性

・今では、金を出せば画像データを購入することができるが、

 衛星のシャッターコントロールの自由が欲しい

・他国に提供する時に、解像度を落として提供することが意のまま


■インテリジェンスの重要性

・ウクライナでは、

 インテリジェンスによる対応前は、月4000人以上死亡したが、

 インテリジェンスによる対応後は、月200人の死亡に減少した


■日本のインテリジェンス

・戦後長い間、国民が興味を持たないように強い制約をしてきた

・戦後長い間、インテリジェンスなどをタブー視してきた

・これを横目には、中国・ロシア・北朝鮮

 インテリジェンスを強化してきた

・今は、日本もお花畑のままでは、

 安全を維持できないはずなので、しっかり強化すべき



【私の感想】


・実際の衛星画像を紹介しながら、

 中国、北朝鮮、ロシアの軍事施設を解説してくれていて、

 非常にわかりやすいですね


・日本のSAR衛星の画像も購入しているという点、

 長期の国家安全保障に大事だとつくづく感じました

 長期投資の対象にできそうで、しっかり調べてみたくなりました



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2026-01-27

中国のレアアースが世界を独占している理由 ~環境も人権も無視~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、片山さつき チャンネル

【【 レアアース 】日中関係の変化で日本の産業はどう変わる?】

の動画です。



財務大臣の片山さつき氏が、

レアアースを中国が独占できる理由、日本を含めたG7の方向性

について解説する動画です。



【目次】


■G7の方向性

■中国が世界のレアアースの90%以上を独占する理由

■レアアースのインパクト

■独占の武器化

■今後



【学び&参考になった点】


■G7の方向性

・中国が経済圧力を強めてくることはわかっていたので、

 中国だけに頼らないように協力している

・日本はG7の中で、中国のレアアースに一番頼らないで済んでいる国

 必要量の3~4割は、中国以外のルートを確立している


■中国が世界のレアアースの90%以上を独占する理由

・下記の2点により、結果的に安く供給するから

環境保護を無視しているから

労働基準を無視して働かせているから


■レアアースのインパクト

300万円の車であれば、レアアースのコストは1万円

・上記はさほど大きな額ではないし、先進国はしっかりコストを払って

 中国による独占を回避していこうとしている


■独占の武器化

・1国が供給を独占することによって、他国を威すことができる

・中国の独占により武器化しているものは、レアアース、医薬品の原薬


■今後

・鉄鋼や半導体部品など、政府によるダンピングを調査している

・安全保障も、経済安保も考えて、集中投資をしていく



【私の感想】


・中国がレアアースを独占できている理由、

 G7とはルールが全く違うということですね、

 環境破壊も人権も無視して利益を貪ろうとしています


・片山大臣も高市総理も、自分のメディアでわかりやすく

 発信してくれて、すばらしいですね


・オールドメディアでは編集やカットによって内容が歪曲されるし、

 ちゃんとした解説の尺もとれず表面的です


・高市氏や片山氏のようなメディアとズブズブではない政治家は、

 自分のメディアを使って、意見を正しく国民に伝えることができる

 ようになりました。すばらしく良い時代だ



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2026-01-26

解散総選挙の論点 ~媚中か否か~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1436回 媚中か否かを決める総選挙 欧米メディアの見立て】

の動画です。



解散総選挙についての解説動画です。

コロコロ変えられる短期の経済政策と、

変えにくい長期のエネルギー・外交政策について、

区別して理解しやすい内容です。



【目次】


■論点①内政…積極財政

■論点②内政…エネルギー政策

■論点③外交…安保のスタンス

■WSJ

■中国共産党とは



【学び&参考になった点】


■論点①内政…積極財政

・責任ある積極財政に賛成するか

次年度予算は、石破総理が成立させたものだから、

 しょぼくて高市総理は不満なのだろう


■論点②内政…エネルギー政策

原発を活用するか

・再稼働だけでなく、新設の小型原子炉も作ろうと積極的


■論点③外交…安保のスタンス

・中国と毅然とした対峙をするか

・岸田総理や石破総理のように、媚中を続けるのか

 ※中核連(公明&立民)は、媚中派の集まり

 ※自民党の媚中派は、黙って静かにして隠れている


■WSJ

・WSJは、資本主義があった方がよいというスタンスなので、

 高市氏を支持しているはず


■中国共産党とは

・強いものには巻かれて、弱いものは徹底的に叩くから



【私の感想】


・消費税などの経済政策は、都度状況の変化に合わせて、

 積極財政にしたり控えたりと短期で調整するものなので、

 割とコロコロ変わるのもありなのでしょう


・しかし、外交政策やエネルギー政策は、

 10年や20年などと長期で取り組むものなので、

 簡単には変更することはできないはずです


・選挙のために、外交政策やエネルギー政策を

 コロコロ変えるような政党は、覚悟がないはず

 有権者はしっかり見極めないといけませんね


・ちなみに私は、媚中はナシです

 中国共産党とは、しっかり距離をとるべき

 だって、約束を守らないし、リスクが大きすぎるから



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