2026-04-26

長期投資は20年以上 ~子供の教育資金のためではない~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、聞いてわかる投資本要約 チャンネル

【新刊『オルカン思考』レビュー|NISA民が本当に迷う5つの論点】

の動画です。



「オルカン思考」の紹介動画ですが、

長期投資の考え方を学べると思うので、

記録しておきます。



【目次】


■インデックスそのものの歴史

■長期投資とは20年以上

■自分の老後のための長期投資

■オルカンの弱点



【学び&参考になった点】


■インデックスそのものの歴史


株価平均型(値嵩株型)  例)NYダウ・日経225

 半導体やハイテク株が主役となる

時価総額加重平均型   例)SP500、TOPIX、MSCI ACWI

 自動車、銀行、商社が主役となる

特定の基準に基づいた型(スマート・β型)

 バリュー、高配当、均等ウエイト などがある

・パッシブ運用に向いているのは、時価総額加重平均型


■長期投資とは20年以上

20年以上保有すれば、プラスリターンを期待できる

・【疑問】子供の大学学費のために、投資を始めることは間違いなのか?

 【回答】必要ならば、奨学金や学生ローンというオプションが使える


■自分の老後のための長期投資

・老後資金が不足した場合、上記のようなオプションがない

・だから、長期投資は、自分の老後のためとすべき


■オルカンの弱点

・退屈であること

 それはつまり、投資以外の本業に集中することができる



【私の感想】

 

・改めて、長期投資を20年以上とすることは大事だと思いました


・自分は、学生時代に奨学金を利用していました。

 そのおかげで、学費がたくさんかかっている実感がもてました。

 それまでは、学費のことは意識したことはなかったなぁ

 社会人になり、その返済は毎月するようになりましたが、

 少しずつだったので、負担感は少なかったと思っています。


・学生時代に奨学金を借りた経験は、

 自分の長い人生にとってプラスだと思っています、

 だから、自分の子にも同じことをしようと思っています


・長期投資は、退屈だから、自分の好きなことをたっぷりできますね

 そして、自分のすべき事、しない事を見極める力も大事



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-04-25

海峡の通行料というパンドラの箱 ~インドネシアのマラッカ海峡~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【アジア経済】インドネシア財務大臣がマラッカ海峡の通行料に言及!】

という動画を参考にします。



ホルムズ海峡の封鎖に絡んで、海峡通行料という発想が広がり、

マラッカ海峡でも、通行料を取りたいと言う話がでてきました。

情報をまとめておきます。



【目次】


■海峡の通行料

■マラッカ海峡でも通行料をとりたくなったインドネシア

■上記発言のインドネシアの背景

■マラッカ海峡に関連する国(シンガポール、マレーシア)

■その他の海峡



【学び&参考になった点】


■海峡の通行料

・ホルムズ海峡を通行する船舶から通行料をとれる可能性がある報じられたため、

 海峡がカネになると考える人たちがでてきた


■マラッカ海峡でも通行料をとりたくなったインドネシア

・マラッカ海峡は、インドネシアとマレーシアの間の海峡であり、

 長さ900km×幅70kmで、世界貿易の1/4が通るとされる

・4月22日に、インドネシア財務大臣が、通行料をとるべきだと主張した

 プラブウォ大統領の考えを示したとされる


■上記発言のインドネシアの背景

・財政赤字が続いており、インドネシアルピー安(最安値を更新中)

・産油国だが、輸入のほうが多いため、純輸入国になっている

・そのため、外貨を稼ぎたい(楽に)


■マラッカ海峡に関連する国(シンガポール、マレーシア)

・両国とも、そうした考えはもっていないと言及


■その他の海峡

・スンダ海峡

 マラッカ海峡の近くにあるが、狭く海流が早いため、

 大型タンカーは通行しなくなっている

・ジブラルタル海峡

 地中海とアフリカをつなぐ

・マゼラン海峡

 太平洋と大西洋とつなぐ。自由通行が可能。



【私の感想】


・海峡と運河の違いをしらべてみたら、

 海峡:自然にできたもの(地殻変動や海面変化)

    原則として通行料は無料

 運河:人工的にできたもの(短縮路のために陸地を掘削)

    建設や維持にコストがかかるので、通行料は有料

    代表的な運河は、パナマ運河、スエズ運河


・ホルムズ海峡の通行料として、

 1ドル/バレルなどの報道がありますが、

 「運河」ではなく「海峡」なので、、、無料で!


・パンドラの箱と言われる理由は、

 通行料が有料の運河ではなく、無料の海峡に対して、

 通行料を取ろうとし始めているからなのですね



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-04-24

国債に関するデタラメ ~債務償還費、利払い費~

  

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【国債に関する話はデタラメばかり!債務償還費など他の国にはない!】

の動画です。



日本の財政ルールが、外国から白い目で見られている

ことについての解説動画です。

債務償還費、利払い費について

記録しておきます。



【目次】


■主要国の債務償還費

■債務償還費の日本の国家予算への加え方

■利払い費の違い



【学び&参考になった点】


■主要国の債務償還費

・日本の財務省

 「債務償還費(減債基金)(Sinking fund)があるから、

 日本国債は世界から信用されている」

・他国の債務管理当局

 「そんなもの、昔はあったが今はない

 「必要な時には、国債を発行すればいいだけであり、

 借金返済のために新たな借金をする必要はない」


■債務償還費の日本の国家予算への加え方

・減債基金(債務償還費)があるのは、日本だけ

・日本にしかない「60年償還ルール

 国債残高の1/60である1.6%を毎年、債務償還費としてあてている


■利払い費の違い

・米国は、純利払い費と言って、

 資産の金利収入と負債の金利支払を合計して見ている

 ※グロス(ネット)で見ている

・日本(財務省)における利払い費は、

 負債の金利支払しか指さない

・財務省は、利払い費を

 グロスで見た純利払い費よりも2%くらい蹴上げておくことで、

 利払い費予算を2兆円ほど多く確保しておき、補正予算にあてている



【私の感想】


・日本の債務償還費について。

 財政悪化の演出を助長させていると感じます。

 財務省は国際的に冷笑されることまでして

 財政を悪化させてみせたいのでしょうね

 つまり、「財政が悪化しているから緊縮財政を」

 という流れを作りたいのでしょう


・日本の利払い費について。

 財務省としても、バカな国民が浮かれないように守ってあげたい

 という考えがあるのかもしれませんが、

 意図的に危機感を演出し、既得権益を守ることはやめてほしいです



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ