今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【欧州経済】フランス発欧州債務危機を心配する裏側で、実はフランスの状況悪化を待ち望む欧州の闇!】
という動画を参考にします。
フランス国内のデモの実態と、
その背景にある国際関係などをまとめておきます。
加えて、高橋洋一氏によるデモの背景の杜撰な財政の例として、
フランスの年金についての解説もまとめておきます。
【目次】
■EUにおけるフランス
■イギリスとフランス
■日本とフランスの年金比較(高橋洋一チャンネルより)
【学び&参考になった点】
■EUにおけるフランス
・EUのトップである欧州委員長ポスト(フォンデアライエン)も、
ECBのトップである総裁ポスト(ラガルド)も、
フランス語が話せることが条件(明記はしていないが)
・2010年頃の欧州債務危機の時期、
ギリシャなどの南欧は、フランスやドイツに強く非難された。
「怠慢で規律のなさが招いた危機だ」など
■イギリスとフランス
・米国が英国から独立した時、
フランスは米国に自由の女神像を送った(英国は不快だったはず)
・第二次世界大戦では、
フランスは早々にドイツに打ち負かされていたのに、
戦後、戦勝国になりビッグ5として、常任理事国にとなった(英国は不快だったはず)
・イギリスの食文化は、食事がまずいといじられる
(いも・肉・豆などを使い、シンプルな味付け)
フランスの食文化は、カタツムリや蛙の卵などを食べるといじられる
(複雑で繊細な味付け)
■日本とフランスの年金比較(高橋洋一チャンネルより)
□日本の年金
・はらう量
20~70歳まで(50年間)で、保険料率を0.2とすると、
50×0.2=10年間分を払うことになる
・もらう量
70~90歳まで(20年間)で、代替率(年収との比)は0.45とすると(低い)、
20×0.45=9年間分をもらうことになる
□フランスの年金
・はらう量
20~60歳まで(40年間)で、保険料率を0.2とすると、
40×0.2=8年間分を払うことになる
・もらう量
60~80歳まで(20年間)で、代替率(年収との比)は0.7とすると(高い)、
20×0.7=14年間分をもらうことになる
・8と14(ギャップが大きい)であり、破綻する
・破綻させないためには、代替率を0.3に下げると、20×0.4=8年間分になり、
8と8でギャップがなくなる(つまり、もらう年金はほぼ半分)
・EUにおける、フランス語の強さを初めて知りました、
こういう不文律が欧州には結構ありそうなきがしますね
・イギリスのEU離脱は、
フランスとはうまがあわんという気持ちもあったのかもしれませんね
・日本とフランスの年金比較は、
年金運用の全体像がわかる内容でした、
シンプルに日本の年金政策が優れていると理解しました。
過去の官僚や政治に感謝です、
日本にもまだまだ治すべきところはありますが、他国に比べてマシなはず☆
ありがとうございます。
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