日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、たまきチャンネル より
【【連合組合員調査(速報)】 支持基盤に異変あり!】
という動画を参考にします。
会社の労働組合の活動衰退が甚だしいと思いますが、
自らの支持基盤に対して、
変革を求める内容で正しいと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■調査とは
■連合とは
■アンケート結果
■変革提言
【学び&参考になった点】
■調査とは
・連合の組合員(5.5万人)に対する
2026年衆議院選挙を巡るアンケート
・3つの調査をした
①政党支持(どの政党を支持しているのか)
②小選挙区
③比例選挙区
■連合とは
・労働組合の集合体であり、大元締めであり、
連合の下部組織として、産業別動労組合、単位労働組合などがある
・例えば、
地方自治体職員が加入している自治労
車関係の会社の労働組合は、自動車総連
スーパーやレストランの労働組合は、UAゼンセン
■アンケート結果
・中道に対する拒絶が非常に強い
・連合は、「反自民、非共産」だったのに、
本アンケートでは、自民が一番人気になってしまった
・連合本部や、地方連合会の会長や役員とだけ話していると、
組合員の本当のニーズをくみ取れていない可能性がある
■変革提言
・B to C 化
今までは、政党と組合員の間にたくさんの団体を経由しており、
B to B to C だった。
今までは、党は団体組織を重視してきて、組合員を軽視していた
・サブスク化
組合費が毎月かかることに対する対価性が敏感になってきた
【私の感想】
・転職できない時代は、自分の会社がよくなるために労組が必要だったと思います
今は、転職すればよく、労組を通して変化させる時代ではないのかも
つまり、変化できない会社は、変化する社員から選択されなくなります
・玉木氏はそれに気づいており、
連合幹部、組合幹部に対し変革を求めているのだと思います
・連合や労組が、組織存続のためではなく、
組合員のために活動するようになれるのかが注目です
ありがとうございます。
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