2026-04-12

衛星データ活用 ~国家戦略と真逆のメディアの志向~

  

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【衛星データ活用最前線】SAR衛星/光学衛星/安全保障のリアルを知る】

です。



SpaceXの利益の源は通信事業であり、

人工衛星に関するビジネスが急増しています。


通信ではなく、画像解析に関する解説動画を記録しておきます。


衛星データの活用については、

文字ではなく、画像(動画)がワクワクしますね

ぜひ動画も観てほしいものです。



【目次】


■衛星画像データ基本

■有料版と無料版

■衛星データの変化

■メディアと国家戦略のギャップ

■おススメの衛星データサービス



【学び&参考になった点】


■衛星画像データ基本

・光学衛星

 植生、雪。湿度なども波長の調整によって可視化することができる

・SAR衛星(合成開口レーダー)

 雲があったり、夜でも変化を可視化することができる

・タンカー船が、AIS(船舶自動識別装置)をオフにしたとしても、

 衛星画像には映っている


■有料版と無料版

・センチネル-2は、10mの解像度であり、ESA提供で無料

・民間企業の提供は、有料版であり、数万円から購入するようなデータなので、

 気軽には購入しにくい

・アクセルグローブは、2.5mの解像度であり、アクセルスペース提供で有料


■衛星データの変化

・ウクライナ戦争前は、自社データのカメラ精度を示すため、

 または公的に貢献するため、高額かつ少ないバリエーションだった

・ウクライナ戦争後は、衛星事業者も増え、

 アグリゲーションサービスが登場し、

 多様な種類の画像からを選択して購入することが可能になってきた

タスキングが可能になってきた(どこを、いつ、撮像してほしいという予約)


■メディアと国家戦略のギャップ

・マスメディアは、狭範囲の短期的な映像を求める

 インパクトのある動画や変化を一瞬で見せることが大事

・国家戦略は、広範囲の長期的な画像が重要となる

 定点観測を長期で行うことにより、変化を見出すことが大事


■おススメの衛星データサービス

・センチネル-2のコペルニクスブラウザ

・NASAのFIRMS・・・火災などの熱源を把握している



【私の感想】


・衛星画像は、学生の時に研究で使っていましたが、

 今ではビジネスとして活用が進み、うれしい限りでした

 もっともっと活用が広がるはずだと思います


・国家戦略とメディアの活用では、

 全く志向が逆であることもすごく興味深かったです


・今後も渡邉教授に、注目していきたいと思いました



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2026-04-11

SpaceX ~世界のネットと宇宙往来を支配~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、株の買い時を考えるチャンネル

【宇宙株の本命ついに来る!!【スペースX 事業内容解説】】

の動画です。



上場の報道がなされているSpaceXについて、

具体的な数字がでてくる動画なので、

記録しておきます。



【目次】


■上場時期は6月?

■SpaceXのロケットのすごさ

■歴史

■売上と利益

■IPOに関して

■重点領域の変更



【学び&参考になった点】


■上場時期は6月?

・イーロン・マスクの誕生日が6月28日

・6月は、決算シーズン後の落ち着いた時期


■SpaceXのロケットのすごさ

・主要部品の9割が自社製造である

 広大なサプライチェーンが不要となる

・ロケットの再利用技術を確立させた

 コストが業界の1/3となった

・打ち上げ頻度が爆増

 2025年上半期の世界打上は149回。うちSpaceXは81回


■歴史

・1995年~ Zip2、PayPalを創業して売却して原資確保

・2002年  SpaceXの創業

・2015年  Falcon9の垂直着陸を成功させた

・2023年  Starlink事業で損益分岐点に到達


■売上と利益

Starlink事業が売上の5~8割を占め、利益の5割以上

・Falcon9ロケットに、V2miniという通信衛星を乗せている

・Starshipロケットに、V3という通信衛星を乗せていく

 ※V3は、V2の20倍の通信速度


■IPOに関して

・個人投資家への異例の厚い割り当て→30%

 ※通常のIPOでは、Max10%


■重点領域の変更

・火星から月にシフトすることを宣言した

・火星への打上タイミングは、26か月ごと(月は10日ごと)

・火星への到達期間は、最低6か月間(月は2日間

・アルテミス計画への貢献も大きくやっていくはず



【私の感想】


・打上回数をこんなにも増やしていた理由は、

 自社通信衛星のコンステレーションのためだったことが

 よくわかる内容でした


・世界中のネット環境を抑えてしまった今、

 IPOして注目されてもいいやみたいな感じなのでしょうか

 IPOおそすぎじゃねぇと思ってしまいました


・V2からV3への進化が「20倍」を目指している点がすごいですね、

 桁を変えようとする点が、、、、さすがというか怖いですね



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2026-04-10

イランとアメリカの停戦合意 ~インフレはこれから?~

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【停戦合意】イランとアメリカが2週間の停戦合意!今後の中東情勢と世界経済!】

という動画を参考にします。



2週間の停戦合意となり、

株式市場が急回復しましたが、

一筋縄では回復しなさそうだという解説動画について、

情報をまとめておきます。



【目次】


■時系列

■ヘッジファンドの状況

■ホルムズ海峡の2週間解放の意味

■インフレの見込み

■今後の中東とアメリカ



【学び&参考になった点】


■時系列

・4月8日 2週間の停戦合意

・4月10日 米・イラン協議予定@パキスタン


■ヘッジファンドの状況

・イラン戦争に関して、

 損失を被っているマクロ系ヘッジファンドが多い

・それは次による

 イランでの戦争勃発を予想できなかった

 イランによる湾岸諸国への反撃、ホルムズ海峡封鎖を予想できなかった

 2週間の停戦合意を予想できなかった


■ホルムズ海峡の2週間解放の意味

・とどまっていたタンカーが通過するだけ

・中東の精製能力が低下しているため、

 ジェット燃料の供給が回復するには数か月間を要する

・カタールの天然ガスの復旧には最低5年かかると発表されている

・産油国では貯蔵施設がいっぱいになってしまい、減産が決定された


■インフレの見込み

・既にインフレは確定しているようであり、

 徐々にインフレが進むため、年末にかけ企業の営業利益は圧迫される


■今後の中東とアメリカ

・アメリカをもってしてもイランを潰せない

・むしろ、米軍基地を持っているため、イランから攻撃をうけてしまった

・中東におけるアメリカの後ろ盾は必要なくなっていくかも



【私の感想】


・マクロ系ヘッジファンドが損失をだしている点について、

 トランプは、ウォール街たちの金儲けをさせないことで

 アメリカ中部からの支持率をあげることができる


・イランが米軍よりも、湾岸諸国を攻撃してエネルギー施設を

 損傷させたことは意外でした


・まだまだ戦いたいのはイスラエルだと思いますが、

 余計な火種をおこさないようにしてほしいですね



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