日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、安野貴博の自由研究 チャンネル
【【ゆるVLOG】AIは雑貨屋を経営できるか / Fableが運営するアメリカの全自動ショップに突撃インタビュー / 結局、儲かってるの?【アンドンマーケット 】
の動画です。
安野貴博氏が、2026年3月サンフランシスコにオープンした
AI雑貨屋を、日本人3番目に訪問した動画です。
利用後の振り返りまで含めて、示唆に富む内容だと思うので、
まとめておきます。
【目次】
■Andon Marketとは
■購入プロセス
■業績
■店員との会話
■店舗経験の振り返り
【学び&参考になった点】
■Andon Marketとは
・AI企業「Andon Labs」が経営する雑貨小売店
・何を、何ドルで売るのか、店員の採用面接などをAI「Luna」が決めている
・LunaはClaude Fable5が使われている
・日本人の来店は、安野氏で3人目
■購入プロセス
・アナログ電話を介して、店舗経営者であるAIの「Luna」との会話しながら決済する
■業績
・10万ドルでスタートし、利益率は-38%
・売上 2万ドル(650商品が売れた)
・トークンコスト 2万ドル
■店員との会話
・働き手である人間(従業員)は、3名
・採用プロセスは、
Lunaとの面接 → エンジニア10名との面接
・AIが経営してるが、人間が完全に不要になるわけではないので、仕事は好き
・マネジャーはLuna
毎日、Slackで日報を提出している。
店舗オペレーションは、よくできており、トラブル対応はほぼない
※人間がマネジャーの仕事の方がトラブルが多い
・時給は、働き始めは22ドルだった。現在24ドル。
昇給交渉をLunaにした結果、自分だけでなく、他の店員も昇給した。
■店舗経験の振り返り
・AIが人間のボス(マネジャー)になりうるのか?
AIは責任がとれないので、法律の問題、法的な枠組みが難しそうだ。
トラブルがあった時の責任の所在があいまいになりそう。
・店員の複雑な気持ち
店員は、AI普及に否定的だが、AIの管理下で働くことを選択している
(DCで電力や水を大量に使うのに絶対数としての雇用は増えない)
・家の近くに、AI雑貨屋がオープンしたら、
周囲の市民はどう反応するのだろうか?
【私の感想】
・会計時、店員ではなくAIが対応するのですね、
店員は、商品の受け取り、品出し、商品の発送、
顧客対応などがメインの役割のようですね
シンプルな店舗オペレーションであれば、Fable5ではなく、もっと安いAIでOK?
しかも、当人だけではなく同僚も昇給させるという決断をAIがしていたとは。
周囲の人の動機付けも気にできているということなのでしょうかね
ありがとうございます。
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