2026-09-09

テスラのサイバーキャブの凄さ ~車両設計もビジネス設計もすごかった~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、ホリエモンチャンネル より、

【テスラの無人タクシー「サイバーキャブ」の何がすごいのか解説】

という動画です。



ホリエモンが、サイバーキャブについて技術的な

解説をする動画です、

消化不良ぎみですが、記録しておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

■車両の電力規格

■コストダウン

■稼働状況



【学び&参考になった点】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

・ハンドルや、アクセルなどのペダルがない

 Waymoはハンドルやペダルがある(使わないが)

・バックミラーやサイドミラーなどがない


■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

・操舵系などがないため、ワイヤーが短くてよくなる

・モーターやブレーキを4つの車輪で独立させられる

 =Vaperlockという長い下り坂でブレーキが利かなくなる現象が生じなくなる

・ハンドルやペダルの油圧システムが不要になる

 =エネルギー(=電力)で力を賄うために、電力が多く必要になる


■車両の電力規格

・全ての自動車メーカーは12Vだっだが、テスラは48Vにした

 ※トラックは、24Vが多い

・電力を増やすことにより、ワイヤーが細くてよくなる

 =ワイヤーハーネスが数十kgも軽くなるし、銅などのコストも下がる


■コストダウン

・外装の塗装もシンプルで張り付けただけ?なので、低価格

・外装の鉄板の板金は、一体成型でシンプルなので、低価格


■稼働状況

・オースティンでは、現在45台が稼働しているが、1000台稼働を目指している



【私の感想】


・自動運転車にも、いろいろな分類ができまるので、

 サイバーキャブの設計思想が飛躍している点が理解できて感謝です


・油圧システムの点検は、車検における重要点検項目だと思いますので、

 日本のいたるところにある自動車整備工場が減りますね


・軽いという話ですが、サイバーキャブは、1500kgほどの重量。

 Model3よりも300㎏も軽いとされます、

 しかし、トヨタのプリウスと同程度なのですね

 つまり、「EVとしては軽い」が正確なのでしょうね


中島聡氏のブログでも下記の面白い情報がありました。

 ロボタクシー・ビジネスを一気にスケールさせるには、

 駐車場、充電、清掃などの設備がボトルネックになります。

 オースチンには約150基のスーパーチャージャーがありますが、

 それで運営できるのは高々1,000台だという試算があり、

 それ以上の規模にするには大きな設備投資が必要です。

 そこで注目されているのが、Cybercabを一般ユーザーに販売し、

 使っていない時間帯にTeslaのネットワークに貸し出してもらう

 というビジネスモデル




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2026-09-08

ネパールの経済と歴史 ~インドと中国に挟まれているゆえの苦悩~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【ネパール】大規模洪水に見舞われたネパール!その経済の特徴と災害の影響!】

という動画を参考にします。



氷河地域の地盤の崩壊による水害が発生したネパールについて、

経済や歴史をざっくり学ぶことができる動画だと思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■地理と人口

■経済と貿易と為替

■文化

■歴史

■ネパールの今後



【学び&参考になった点】


■地理と人口

・標高の高い山岳地帯で、工業化に不向きな土地

・中国とインドに挟まれている

・人口は、3000万人


■経済と貿易と為替

・1人当たりGDPは1000ドル(貧困国に相当)

・就労の7割が農業に従事している

600万人が出稼ぎ(多くはインド)が、GDPの4割にもなっている

・貿易は、輸入(インド比率が最大)が多いため、恒常的に貿易赤字

・為替は、インドルピーとの固定相場制


■文化

・宗教は、8割がヒンドゥー教徒

・食文化も、インドに似ているが、スパイスは比較的少ない


■歴史

・1800年代に、イギリスに攻められ負けたが、植民地にはならなかった

 理由は、2つ。

 中国との緩衝地帯とするため。山岳地帯なので統治コストがかかるため。

・近年は、一対一路を進めたい中国が近寄り、共産党政権が多くなった

・2025年9月、共産党政権の汚職に反対した若者により首相が辞職した

・2026年3月、国民独立党(中国やインドから距離をとる)が誕生した


■ネパールの今後

・農業ができなくなった地域が広く、住居や街が埋まってしまった地域も広い

・そのため、若者はますます外国に出稼ぎにでるだろう



【私の感想】


・インドルピーとの固定相場制なのですね、

 表向きはインド寄りであっても、

 共産党系の二大政党が牛耳って、政治が汚職にまみれていたとのこと

 若者が立ち上がったことは、素晴らしいです。

 蛇足ですが、沖縄県知事選も、

 若者が選挙に行くことが日本のためになると思っています。 


・出稼ぎでGDPの4割って、

 国内産業が残念ながらなく、今後も成長の期待は薄いってことなのでしょうね


・20年前に、ネパールのカトマンズに行ったことがあります、

 インドから飛行機で行ったのですが、

 インドよりも落ち着いており、嘘の少ない国民性だと思いました。

 料理も薄味で美味しかったため、私は好きな国です



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2026-09-07

ベッセントの事情とマスコミ ~トランプ「サナエを困らせてはいけない」~

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【9/5LIVE!正義のミカタ裏話&ベッセント発言で私がトレンド入り!】

の動画です。



ベッセント発言を利用して利上げをしたい日本のオールドメディア

についての解説がわかりやすかったので、

まとめておきます。



【目次】


■日本_利上げすれば儲かる金融業界

■米国_日本が利上げすればうれしい米国金融業界(ベッセント)

■米国_米国が利下げすればうれしい不動産業界(トランプ)

■中国の脅威

■政府の概算要求と社会的割引率



【学び&参考になった点】


■日本_利上げすれば儲かる金融業界

・利上げしたい人たちが、ベッセント発言を切り取って使っている

・日本の利上げを求める人は金融業界で、日銀からお小遣いがもらえるから。

 (日銀当座預金に付与される金利(付利)による利息収入のこと)

・その見返りに、日銀は金融業界に天下っている


■米国_日本が利上げすればうれしい米国金融業界(ベッセント)

・円安から円高にするためには、2つの方法がある。

 1つ目は、日銀が利上げをすること。

 2つ目は、米国が利下げをすること。

・ベッセントは、1つ目の日銀利上げを希望している

・しかし、データでは、

 日本のインフレは2%以下であり、日銀は利上げすべきではない

・ベッセントは片山大臣のいないところで、日銀利上げを要求した可能性はある


■米国_米国が利下げすればうれしい不動産業界(トランプ)

・しかし、トランプが「サナエを困らせるな」という話をした可能性がある

・そして、2つ目の米国利下げをすればいいとXで発信した

・トランプは不動産業界の人間だから、金利は低い方が好き

・データでは、米国のインフレは4%以下であり、利上げすべきではない。

 米国は、雇用が良いし、インフレは5%になっても利上げ必須ではない


■中国の脅威

・中国は、国家総動員法があるので、

  世界中の中国人を好きなように動かせる

  世界中のロボットや車も好きなように動かせる

・西側諸国は、これが怖いので、技術の話ではなく、

 国家安全保障の観点から、利用することはない


■政府の概算要求と社会的割引率

・概算要求がでたが、未だに社会的割引率が4%のままだった

国交省が更新すると期待したが、サボり続けており、結局4%のまま

・国交省がサボり続けるならば、財務省エースの人事のように

 内閣人事局が国交省人事に手をいれることになるだろう

・社会的割引率を1%程度に更新して、概算要求も更新したほうがよい



【私の感想】


・本当にテレビや新聞の情報は、国民を惑わしますね。

 というか、彼らの気持ちの良い方向にしか報道しないということでしょうか

 日銀や財務省などの天下りをなくして、美しい国にしたいものですね


・中国の国家総動員法は、議論の余地がありませんよね、

 情では絶対に解決できない問題であり、

 私はロボットも自動車も絶対に購入する気はありません。

 最近は、中国からの食品もいろいろと情報が明るみになってきましたね


・日本の社会的割引率について、

 国交官僚ものんびり仕事をしているのですね、

 高市総理が短命で終わると期待していたのでしょうか、

 仕事をしない国交官僚の人事を内閣人事局に期待しています



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