日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、
「公益」資本主義 ~英米型資本主義の終焉~
2017年3月初版
1.著者
FIREを果たし、自由な時間が増えたので、日々の学び・考え・運用などについて記録しています
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「公益」資本主義 ~英米型資本主義の終焉~
2017年3月初版
1.著者
日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、
2050年の世界 ~見えない未来の考え方~
2023年7月初版
1.著者
日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、安野貴博 の個人チャンネル
【【2026年AI予想】来年のAI業界はどうなる? 】
の動画です。
安野貴博氏が、AIに関する2026年の予想をする動画です。
【目次】
■予想①AI秘書元年
■予想②採用や業務委託の縮小
■予想③生成AIを活用したドラマや映画
■予想④SLMが再注目される
■予想⑤科学技術論文の数が爆増する
【学び&参考になった点】
■予想①AI秘書元年
・AIは、知能としては秘書になりえるが、権限や環境を与えることが難しい
・AIに必要な情報や環境を与えるスキルが重要になっていく
・ソフトエンジニア職が、AIを開発秘書をして活用しだした様に、
その他のビジネスパーソンも、活用し始めるのではないか
■予想②採用や業務委託の縮小
・ホワイトカラーの仕事をAIが代替できることがわかってきたので、
組織のヒトとAIのコストバランスを考えるようになる
・ゼロから育てようとする新卒採用が縮小していくのではないか
■予想③生成AIを活用したドラマや映画
・生成AIを活用した上記のクオリティが上昇し、
活用事例が増加していく
・著作権などの課題が多く発生するはず
■予想④SLMが再注目される
・基盤モデルの潮流は、LLM(Large Language Model)だが、
高価だし、でかくて場所をとる
・だから、SLM(Small~)で価値を出せる領域がでてくるだろう
・SLMのメリットは、
1)コストが安い
2)自社サーバー上で動かせる
自社の情報を社外に出さなくてよいので、セキュリティが◎
3)LLMの精度が、日常会話レベルではすでに飽和しつつある
4)待ち時間が短い(計算量が少ないので)
・例えば、同時通訳やボイスボットなどは、SLMとの相性がよさそうだ
■予想⑤科学技術論文の数が爆増する
・科学者にとって、議論や壁打ちなどをする場合は、
同僚よりも良いし、ずっとやっていられる
・爆増目安は、2倍かな
【私の感想】
・SLMの注目は、自分も同感します。
電力問題もあるし、特に日本企業はセキュリティ面でのメリットが大きそう。
・汎用的で大規模なAIは、米国に勝てないですが、
個社のマニアックな業務をこなすAIは、日本に勝機があると思います
そこをSLMで解決しようとする流れに注目したいですね
・シミュレーションや論文書きもAIがサポートしてくれると思うのですが、
そもそも論文の本数には価値を見いだせないと感じています
論文本数より、技術インパクトを重視するようにしたいです
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