日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【消費者物価指数(CPI)1.4%なのになぜ体感のインフレ率はもっと高く感じるのか?】
という動画を参考にします。
インフレは2%以下なのに、
体感ではすごく物価があがっていると感じる理由を
わかりやすく解説してくれています。
【目次】
■2026年5月の消費者物価指数(CPI)
■総合CPIの項目構成比率
■5年前に始まったインフレと比較している!?
■5年間の累計のインフレ
【学び&参考になった点】
■2026年5月の消費者物価指数(CPI)
・ちょうどよいとされる数値は、2%
・総合CPIは、1.4%
・コアCPI(生鮮食品を除く)は、1.4%
・コアコアCPI(生鮮食品とエネルギーを除く)は、1.8%
■総合CPIの項目構成比率
・26%を占めるのが食料品で、 2%の上昇 ※生鮮食品は、3.7%
・21%を占めるのが家賃で、 0.4%の上昇
・15%を占めるのが交通費・通信費で、 横ばい
・10%を占めるのが教育・娯楽で、 1.0%の上昇
・07%を占めるのが水道・光熱費で、 4.6%の上昇
・05%を占めるのが保険・医療費で、 1.8%の上昇
・03%を占めるのが教育費で、2%の上昇
■5年前に始まったインフレと比較している!?
・コロナ禍に金融緩和をして、その後の経済回復が始まった
・主要国は皆金融引き締め(利上げ)をしたが、日本は利上げせず
・そのため、円安(輸入物価上昇)になり、日本もついにインフレに転換した
■5年間の累計のインフレ
・物価全体は、12%上昇した
・食料品は、 26%上昇した
・電気代は、 25%上昇した(補助金を考慮して)
・ガス代は、 20%上昇した(補助金を考慮して)
・ガソリンは、20%上昇した(補助金を考慮して)
・家賃は、 04%上昇した(急騰しているのは、一部の都市だけ)
【私の感想】
・なるほどなぁ、昨年対比だと、体感とは違うけど、
5年前との比較をすると、体感に近いと感じるのですね
・主要国では、コアコアのトレンドを重視するのに、
日本は、総合CPIやコアCPIまでしか報じない点には、注意が必要です
・インフレは、現状2%未満なので、まだ目標未達。
日銀の使命は、物価と経済の安定成長なので、利上げはすべきでないと思います。
為替の安定は、財務省の管掌なので、そちらで打ち手をとるべきかも
※総務省統計局
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