2026-05-26

サムスン電子の賞与は6400万円 ~3年間で売り抜けられるのか~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【韓国経済】爆益サムスン電子のボーナスは1人6400万円か!】

という動画を参考にします。



韓国の経済格差は急速に広がる一方のように見えます、

日本の変化が遅すぎるのに対し、

韓国の変化は早すぎるので、足して二で割るくらいの国がほしいですね。


まとめておきます。



【目次】


■労使交渉

■サムスン電子のボーナス

■SKハイニックスのボーナス

■嘆き

■今後の心配



【学び&参考になった点】


■労使交渉

・半導体大手企業の労使交渉が行われている

・5月20日、事業成果の1割を成果給の固定財源にする暫定合意


■サムスン電子のボーナス

・その利益の1割は、31兆ウォン(3.5兆円)

・半導体部門に8万人の社員がいる

・最大6400万円/人を受け取る

・支給形式は、株式。

 売却は、即時1/3、翌年1/3、翌々年1/3が売却可能


■SKハイニックスのボーナス

・その利益の1割は、23兆ウォン(2.5兆円)

・従業員を3.5万人とすると、7000万円/人を受け取る


■嘆き

・10年、20年前は、就職人気のトップは、ヒュンダイ自動車

・財閥社会、学歴社会の韓国で、SK社員は大逆転をしたということ


■今後の心配

・この巨額ボーナスでは、赤字部門にもおこぼれがあるため、

 今後、赤字でもボーナスをもらう権利を主張する労組がでてくるはず

・労組交渉の複雑性が増していく



【私の感想】


・株式での支給を興味深くみています、

 従業員は、現在の株高のうちに売り逃げたいでしょうね


・私は、現在の韓国株はバブルであり、

 3年ももたないと思うので、従業員たちは我さきに売却すると思います


・もともと短期志向の韓国ですが、より一層強まりそうですね、

 サムスン電子社長も数年後に逮捕されているかもしれませんね、

 歴代大統領のように。


・一番の経済的な損失は、優秀な従業員がFIREして、

 競争力が低下することだと思います



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2026-05-25

閣僚のGW ~日本の国会は閣僚を拘束しすぎ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【またサンモニがやらかした!GWの外交にケチを付けるも不発!】

の動画です。



動画タイトルにある話ではなく、

日本の国会が総理達の仕事の生産性を邪魔している

と感じた内容だったので、

記録しておきます。



【目次】


■GW中の総理周辺の海外出張

■TBSの「サンデーモーニング」

■なぜGWに毎年外国出張するのか

■GWの海外出張の変化



【学び&参考になった点】


■GW中の総理周辺の海外出張

・高市総理 オーストラリア、ベトナム

・小泉防衛大臣 インドネシア、フィリピン

・片山財務大臣 ウズベキスタン

・小野田経済安保大臣 インド


■TBSの「サンデーモーニング」

・日本総研の寺島実郎氏が、ゴールデンウィーク(GW)の

 「外遊でやりやすい国ばかり回っていた」という報道をして

 高市サゲをアピールしていた

 ※寺島氏は、民主党政権時の鳩山首相の外交ブレーンだった


■なぜGWに毎年外国出張するのか

・国会開催中は、閣僚たちが議会に拘束されているから

 ※ただの国会の慣行(法律ではない)

・日本は、国会への出席が70回

 米国は、議会への出席は1回だけ

 出席の多い国でも10~20回という国が多い


■GWの海外出張の変化

・行先の変化

 今までは、各大臣が個別に行先を決めていた

 高市政権では、政権が戦略的に行先を考え大臣ごとにお願いした

・海外出張後の報告

 今までは、海外出張後の総理への報告会はなかった

 高市政権では、各大臣から高市氏への報告会をさせた



【私の感想】


・NHKで中継している国会って、つまらないですよね、

 真面目に観ている人なんていないと思うんですけど


・国会であのレベルの議論なのだから、

 都議会や市議会はもっと見るに堪えないのだろうな

 ※改革が必須だと思います


・国会という生産性がすごく悪い場に、

 高市総理や閣僚の貴重な時間を浪費させないでほしいです


下記に参考情報を乗せておきます。




※外遊という言葉は、マスコミが作り出した言葉であり、

 仕事をしなかった総理は、外遊といって批判していればよかったのでしょうね



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2026-05-24

戦争前後での教育の変化 ~オリックス元社長・宮内義彦~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【東野幸治 vs 90歳オリックス元社長】大人は信用できない】

です。



オリックス元社長の宮内義彦氏の

人生をインタビューする動画です。

学び密度の非常に高い動画なので、

記録しておきます。


・10歳(1945年) 終戦

・28歳(1923年) オリエント・リース(オリックス)の創業に参画

・45歳(1980年) オリックスの社長就任(その後34年間)



【目次】


■10歳の時の終戦

■MBA留学と就職

■リース業

■バブル崩壊を耐えたの兆し



【学び&参考になった点】


■10歳の時の終戦

・終戦前の1学期は、天皇バンザイと教えていたのに、

 終戦後の2学期は、マッカーサーバンザイと教えるようになった

・終戦後、授業中に、歴史の教科書の一部分をカッターで切り捨てよと言われた

・戦前は、結核は死の病だったのに、

 戦後は、アメリカからの薬が普及し、治せる病になった


■MBA留学と就職

・大卒後、米国でMBAを取り、秋に帰国した

米国ではMBA取得者の給料はぐっと上昇するが、

 (例えば、IBMでは給料は2倍の額を提示)

 日本ではMBAの価値を知らないため、2年間遊んでいたという評価になり、

 新卒と同じような評価だった


■リース業

・宮内氏の父が貿易業を営んでいたが、

 リース業は金融業なので、全くの畑違いだった

・そこで、再渡米しリース業のいろはを3か月間だけ学んだ

・資本金1億円、13名でリース業の創業に参画した


■バブル崩壊を凌いだ嗅覚

・リース業は好調だが、すぐに模倣されてしまい、

 多角化&海外展開を推し進めた

不動産業界でのバブル崩壊の兆し

 カネ余りが進んで、頭金ゼロでも全額借りられるようになってしまったり、

 99年ローンという商品が生まれた

金融業界でのバブル崩壊の兆し

 カネを預ければ、必ず儲かるという財テクサービスが始まった



【私の感想】


・東野MCが面白おかしく、上手に引き出してくれています

 本企画はすばらしい内容だと思っていて、応援しています

 

・バブル崩壊によって経営は重傷を負ったと言っていたが、

 不動産事業を縮小したり、財テクをしないといった

 決断をした背景をもっと詳しく知りたいと思いました


・なお、現在90歳の宮内氏の健康の秘訣として、

 酒は休肝のために、1日おきにしているとのこと。

 私も同じく、1日おきにしていて、妙な共通点で嬉しかったです♪



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