日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【興梠一郎×小谷賢】中国スパイの脅威/在英中国大使館建設と抗議デモ】
です。
スターマー政権が中国寄りであり、
ロンドンに巨大な中国大使館が建設される許可が下りました。
巨大である理由、スパイ活動の展開の仕方、産業スパイについて
学びのある内容だと思いましたので、
記録しておきます。
【目次】
■インテリジェンスとは
■在英中国大使館の建設に中国系の人が抗議する理由
■NY州知事の側近が中国スパイだった
■フィリピンのバンバン市長が中国人スパイだった
■研究開発費をかけずに、産業スパイ
■日本のスパイ活動の現状
【学び&参考になった点】
■インテリジェンスとは
・国がやる情報活動のことで、
情報の収集、分析、評価までを含めた活動
■在英中国大使館の建設に中国系の人が抗議する理由
・ロンドン中心部に建設予定の大使館の地下に、
200以上の1畳の小部屋を作る計画がある
・在英中国人を監禁するために利用する予定なのだろう
・中国の国外における反体制の人を取り締まるため
■NY州知事の側近(リンダ・サン)が中国スパイだった
・中央政府はスパイのガードが堅いため、
地方政府から入っていくほうがやりやすい
※日本も中央ではなく、沖縄から入ってきている
・ロシアのスパイは、事前に育成してから送り込むが、
中国のスパイは、現地にいる中国人をスパイにリクルートする(投網方式)
が主流となっている
■フィリピンのバンバン市長(アリス・グオ)が中国人スパイだった
・2003年に入国した中国人がフィリピン人になりすましていた
・カジノに資金支援をしていたり、武器を保有していた
・中国には国家情報法という法律があり、
中国人は皆、共産党から要請されれば、スパイ活動を断ることができない
■研究開発費をかけずに、産業スパイ
・操作型…在日中国人にやれと、中国から指示するもの
・潜入型…組織に入り込んで盗めと、中国から指示するもの
・日本人に対しても、技術を持っていることがわかれば、アプローチしてくる
・研究開発費については、
欧米日は10~20%をかけるが、中国は1%しかかけていない
・自ら研究開発をするより、産業スパイで情報を得る方が安いから
■日本のスパイ活動の現状
・通信傍受ができていない(だから尾行ばかりしている)
SNSやメールを確認できていないので、国際水準に全く満たない
・もし、スパイ機関が逸脱した行動をとったら、罰則を重くしていくことで
バランスを取るべき
【私の感想】
・在英中国大使館は、大きいということしか知りませんでしたが、
地下に200以上の小部屋があって、その利用目的の話が衝撃でした
だから、在英中国人がたくさん反対デモをしているということなのですね
・スパイの事前育成方式と、投網方式について、
世界中にたくさん中国人が住んでいるからこそ、
投網方式が可能なのでしょうね、怖い。。。
・中国の研究開発費は少ないという話がありましたが、
これは根拠が不明だと思いました
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