今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【中東】湾岸産油国の淡水化プラントが破壊された場合のリスク!】
という動画を参考にします。
石油のない国、水のない国、
石油がー!インフレがー!と騒いでいる日本ですが、
死活問題に直面しているのは
中東なのだと感じたので、記録しておきます。
【目次】
■中東の自然
■中東諸国の人口の変化
■ホルムズ海峡の重要性
【学び&参考になった点】
■中東の自然
・天然の川がないため、1900年以降、
海水を淡水化するプラントを稼働させてきた
・特に1950年以降は、オイルマネーでプラント建設を速めた
■中東諸国の人口の変化
1950年 → 2024年 淡水化Pへの依存率
サウジ 170万人 3500万人 70%
UAE 7万人 1100万人 80%
クウェート 15万人 500万人 90%
カタール 3万人 300万人 7~8割
バーレーン 10万人 160万人 7~8割
※日本 8400万人 12000万人 ???
■ホルムズ海峡の重要性
・淡水化Pが壊れた場合、水は船で運ぶため、
ホルムズ海峡が封鎖していると通れない
※外国人労働者比率が高すぎる中東諸国
・ドバイは、人口 400万人(うち外国人労働者が9割…360万人)
・アブダビは、人口 400万人(うち外国人労働者が8割…320万人)
・カタールは、人口 300万人(うち外国人労働者が9割…270万人)
・クウェートは、人口 500万人(うち外国人労働者が7割…350万人)
・サウジは、人口 3500万人(うち外国人労働者が4割…1400万人)
【私の感想】
・中東諸国は、良質な原油がとれるが、淡水がない
日本は、原油はないが、淡水はたくさんある
・淡水プラントによって、10倍、100倍の人口を賄えるようになったという
歴史はすごいですね、
淡水プラントへの日本企業の貢献は非常に大きく、
中東の人口爆増に相当貢献しているはずです
・日本の人口変化も調べると、下記の通りで、
中東とは全く違っていて、変化の小さいものでした
1950年 → 2024年
※日本 8400万人 12000万人
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