日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、脱・税理士スガワラくん の
【投資で儲けたのに大損?非課税でも社会保険料が増える恐ろしい仕組み】
の動画です。
投資で利益をあげた後の、税制ルールと社会保険料ルールの違いが
こんなにも違うことに驚いたので、
記録しておきます。
【目次】
■税金の扶養
■社会保険の扶養
■社会保険料の扶養の条件
■税金と社保のルールの違い
【学び&参考になった点】
■税金の扶養
・NISAのメリットは「非課税」だが、社会保険料のメリットはゼロ
・NISAの収入は、税金の扶養に入るか否かの算定基準にはいらない
■社会保険の扶養
・NISAの収入は、社保の扶養に入るか否かの算定基準に考慮される。
・つまり、
専業主婦であれば収入130万円以上になれば、社保の扶養から外れる。
大学生であれば収入150万円以上になれば、社保の扶養から外れる。
・そうなると、配偶者は、自身で国保・国民年金を支払うことになる
■社会保険料の扶養の条件
・健康保険組合は、個別にルールを決めている
※NISAの収入を含めたり、含めなかったり。
・協会けんぽは、「非課税収入は含む」と記載があるので、含めているはず。
しかし、実務的には自己申告なので、アバウト。
■税金と社保のルールの違い
・税金は、非課税や申告不要などのルールがある。
社保は、全てを入れこまないといけないルールになっている
・税金は、株式の損失について、複数年(例えば3年)の繰越控除がある。
社保は、上記のような概念はなく、1年ごとに分けて考える
【私の感想】
・扶養の概念って、ややこしくて困りますね
減税でおわしてくれれば、いいのに
・社会保険料は、ほぼ税金とイコールなのに、
税と言わないことに不満を感じます
・年金と社会保険料のルールが全く別で、複雑であることに不満を感じます
それぞれ、財務省と厚労省の管轄で分かれているからですね
合併して歳入庁として、ルールもシンプルにするような政治家を支持したいですね
ありがとうございます。
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