日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、外交官チャンネル の、
【第14回 国益を損なう!高市首相NATO欠席 悪名高き日本の国会】
の動画です。
前駐オーストラリア特命全権大使であった山上信吾氏による
高市総理のNATO首脳会議欠席について、
外交と国会についての解説をまとめておきます。
【目次】
■NATOのパートナー国
■国会対応の価値
■日本の外交力
【学び&参考になった点】
■NATOのパートナー国
・インド太平洋パートナー「IP4」として、
4か国(日韓豪NZ)が参加した
・日本は、去年の石破総理に続き、今年の高市総理も欠席(国会対応のため)
・4か国のうち韓国だけが、首脳が出席した
■国会対応の価値
・国会審議では、野党が週刊誌ネタの質疑をしていた
・日本の国会は拘束が多く、大事な国際会議に総理や大臣が行けないことが多い
・日本の国会改革をしなければいけない
・首脳外交に比べれば、日本の国会審議の価値は低すぎるので、
総理がどちらに時間を割くべきかは、言わずもがな
■日本の外交力
・国会を優先し、外交を欠席してしまうことが非常に多い日本
・総理や大臣が国会を優先するのは、慣行なだけで変更できるもの
・国会対応のために首脳会議を欠席するというのは、
外交官としては、外国に対し説明がしにくい
(NATOとしては、せっかく席を作っているのに、と思うはず)
【私の感想】
・日本の国会改革をすべきという意見に、同意です。
国会中継や都議会中継などを少し観ただけで、
見るに堪えない内容ばかりだと思います。
・国民がしっかり国会や都議会に関心を持ち、
価値ある議論のできる政治家を当選させることが大事だと思います
・国会を優先し外交を欠席する日本に対して、外国からは、
「日本はそういうスタンスなのね」と思われてしまいます。
その積み重ねはボディブローのように効いているはずですね
ありがとうございます。
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