今日の記録は、海外Yパパラジオ より、
【日本の政治家、相続税回避頑張ってます。2代目3代目だらけの理由】
という動画を参考にします。
日本の政治の闇のひとつである政治団体に関する税金について、
日本の異常さがわかる内容だと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■議員に占める世襲割合
■一般的な相続
■政治団体の相続
■政治家から政治団体に流す資金スキーム
■政治家だけで自浄できるのか
【学び&参考になった点】
■議員に占める世襲割合
・日本は、25%
他国は、10%(多くの民主主義の国々)
■一般的な相続
・会社を引き継ぐ場合は、株式を相続することになる
・最高税率55%の相続税が発生し、
相続税は現金で納税しなければならない(大きな負担になる)
■政治団体の相続
・資金管理団体や地元後援会を引き継ぐ場合は、相続税が課されない
・政治団体は、所有しているのではなく偶然その人が代表をしているという解釈
・例えば、2022年、安倍晋三氏の「晋和会」は、昭恵氏に代表が変わった。
代表が変わっただけなので、相続はかからない
■政治家から政治団体に流す資金スキーム
・年間1000万円までを、政治家から政治団体へ、入れられる
・年間2000万円までを政治家から政党支部へ、寄付をする。
そこから政治団体に、無税で寄付できる
■政治家だけで自浄できるのか
・政治団体へも一般相続と同様に課税してもいいと思う。
政治家が代を継ぐことに、国全体としてのメリットはないと思うから
・団体の代表を親族に引き継ぐことを禁じる法案は、
3回でていたが、3回とも成立せず
(得をしている人がルールを作る人なので)
【私の感想】
・日本の世襲議員割合が多いことは注目に値しますね、
既得権益を壊して、全うな若者が全うに当選できる日本にしたいです
・親族が政治団体の代表を引き継ぐことについて、
このような政治の卑しい仕組みに声を上げていくことが、
今を生きる私たちの責任だと思います。
かつての経済成長に甘んじて、歪みを直視しなかった時代ではありません、
今こそ、私たちが政治に関心を持つべきタイミングだと思っています
・金儲けのために政治をやろうという政治家を、
見分けられる国民が必要な時代になったと思います、
次の議員年収とサラリーマン平均年収の格差が、日本は異常ですね
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