2026-04-21

エンジェル投資家の面談 ~宮本邦久~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、スタチャン │ スタートアップ応援チャンネル より、

【【マッチングアプリOmiaiの創業者】 宮本 邦久】

の動画です。



本動画は、エンジェル投資家の宮本邦久氏の一日を

密着した動画です。


エンジェル投資家としての考え方が学べますので、

まとめておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■エンジェル投資の今

■スタートアップとの面談にて

■起業家に求めるもの

■起業家への注意



【学び&参考になった点】


■エンジェル投資の今

・投資先は、28

・付加価値は、投資家人脈をつなぐこと

 VCで70~80社、エンジェル投資家30人ほどが繋げられるため、

 投資企業が投資先を探索する時間は不要にできる


■スタートアップとの面談にて

手触り感、勝ち筋、解像度 が必要

・創業期は、あれもこれもではなくウリを絞り込むべき

 「幕ノ内弁当」ではなく、「シューマイ弁当」のように


■起業家に求めるもの

・熱量(パッション)

 なぜこの事業を興そうとしたのか

・解像度

 誰の何を解決しようとしているのか

 そして、その事業規模はどれくらいになるのか

 上場可能な市場規模はあるのか


■起業家への注意

・完全な状態になるまで待ってはいけない

 そんな状態になれば、他者が必ず先行しているから


※宮本氏の日々

・年間200社のスタートアップと面談をする目標を立てている

・午前10時から、スタートアップとの打ち合わせ

・午後は、昼寝を3時間する

・夜は、ポーカー屋に行き、練習


※宮本氏の出資見極め

・イグジット:IPOを目指している会社(M&Aではない)

・専門領域:IT領域(宮本氏の経験)

・シードのバリエーションが、2~5億円

社歴は、創業から1~3年目

チケットサイズは、500~2000万円

・毎年IT業界で2000社が創業し、0.8%(16社)が上場する

・特に見ている点は、人間性、市場の大きさ

 人間性は、やり切れる人なのか、

 市場は、5年後・10年後に、1000億円の市場になるのか




【私の感想】


・エンジェル投資としての生き方の参考になります


・出資の見極めについては、自分のメモも残しておこうと

  IPOを目指している会社

  領域は、教育、農業、宇宙、エネルギー、環境

  バリエーションが、特にないが、社員数は5名以下

  社歴は、創業から1~3年目

  チケットサイズは、100~1000万円

  特に見ている点は、人間性、解像度、手触り感 かな


・あせらず、やっていきたいと思っています



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2026-04-20

SpaceXの宇宙産業史 ~軌道、月、火星~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【世界最大企業の誕生か】スペースX上場のインパクト/宇宙×AI×ロボ×半導体】

です。



SpaceXの上場に関連して、

未来の月面工業地帯についての話が興味深かったので、

記録しておきます。



【目次】


■SpaceXの上場

■宇宙産業史

■月の工業地帯とは

■イーロン・マスクの思想

■世界への影響



【学び&参考になった点】


■SpaceXの上場

・SpaceXの上場規模は大きすぎるため、

 OpenAIやアンスロピック、ストライプが、上場を来年以降に延期するかも

・さらに、テック系に対するマネーは中東マネーが多いのだが、

 戦争によっても集めにくくなる可能性が高い

・売上は、2/3がstarlink、1/3がロケット打上 である


■宇宙産業史

地球軌道上に、データセンターを作る(5年後?)

 太陽光発電は、地上の8倍も効率がよく、冷却不要となる

に工業地帯を作る(10年後?)

火星に人類が生活圏を広げる(20年後?)


■月の工業地帯とは

・月面にはレアアースも含めて資源が豊富に存在することが知られる

・Starshipの開発が完成すれば、打上・輸送コストも大幅に安くなる

・月面から地球に物資輸送するためのマスドライバー

 ※電磁力を活用したリニアのようなビー玉鉄砲のようなもの

・Optimusを進化させて月面で人間の代わりに働いてもらうため、

 必要な人類は少なくてOK

・テスラとの経営統合になれば、世界最大の時価総額となり、

 確実に1位となる


■イーロン・マスクの思想

では近すぎる

 地球が爆発するなどした場合に、月では影響を避けられない

・少なくとも(一番近くても)火星に住む必要がある

・傷んだ地球を救うことができる


■世界への影響

・軌道の外では、国家主権の概念はない

ディープテックでもフィージブルであることを示すことになるため、

 これらへの関心や注力が進んでいくだろう

宇宙・防衛テックが拡大するだろう

 これまでは、ライトなスタートアップ支援 だったが、

 これからは、シビアでシリアスな国税投入 となっていく



【私の感想】


・短時間なのに、刺激的な内容が多くちりばめられており、

 非常に面白かったです


・いろいろなアイデアを組み合わせて発想する力、

 大事ですね


・マスドライバーについて。

 ロケットエンジンを使わずに、地球に運べるということ!?

 しかし、月面はそもそも重力が地球の1/6なので、

 ロケットエンジンを利用し続けてもメリット大だと思うのですが




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2026-04-19

減税をしたくない財務省 ~システムベンダーの全部ノセを許可!?~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【どうしても減税をしたくない勢力「システムが・・・」 そんなのは嘘】

の動画です。



偏向報道の多いマスコミからしっかり距離をとる

自立した政治家が増加中ですね

また、政府官僚と民間大手SIerの癒着にもつがなる

具体的な話は必見だと思いました。



【目次】


■共同通信の記事を否定

■増税はすぐ、減税はのんびり

■郵政民営化の時

■消費税



【学び&参考になった点】


■共同通信の記事を否定

共同通信の記事「26年度中の消費税減税にこだわらず」

 を即座にコバホークが否定した

・共同通信によくあるデタラメ記事のひとつ


■増税はすぐ、減税はのんびり

財務省SIerに「減税するためのシステム対応が大変」

 だと言わせている

・SIer(システムベンダー)は、

 全部ノセのような設計をすることで儲けられる

・その良し悪しを評価できる官僚がいない


■郵政民営化の時

・郵政省(&SIer)は、

 民営化したくないから、「5年かかる」と言ってきた

 理由は、8400万行(ステップ)もの規模のプログラムだと言う

・だから、必要か否かの評価ができるチームを組成して、

 「郵政民営化情報システム検討会」という会議を

 2か月間毎週実施した

・ソースコードをみて議論できるようにしたので、

 SIerがウソをついていたことが明らかになった


■消費税のシステム

・軽減税率を導入する時に、3000億円を投入して、電算化をしている

・そのパラメータを変えればいいだけのはずなのに



【私の感想】


・マスメディアの本性が、明らかになってきて、

 偏向報道をちゃんと意識するようになってきましたね


・コバホークはちゃんと発信しており、応援したいと思います


・選挙で消費税減税を掲げていたのだから、

 自民党はちゃんと進めるべきであり、

 そこをメディアはチェックしてほしいですね


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