日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【文科省が違法認定】辺野古沖抗議船転覆事故について【政治的中立性】】
という動画を参考にします。
辺野古沖抗議船事故についての解説動画です、
具体的だし、歴史についてもわかりやすく触れており、
すばらしい内容だと思いましたので、
まとめておきます。
【目次】
■2つの法律違反
■関連する団体や党
■戦後の教育
■平和教育として教えるべきこと
【学び&参考になった点】
■2つの法律違反
・同志社国際高校の学生を乗せた政治活動船が、
辺野古沖で転覆した事件
・運送していた団体(ヘリ基地反対協議会)は、
国への登録が未登録のため、海上運送法に違反していた
※そのため、安全管理が不足し、保障もしない/できない
・文科省が、同志社国際高校に、初めての教育基本法の違法認定をした。
※多くの教員が政治的中立性に欠くことを知っており、
抗議活動に関わる政治活動だと知っていた
■関連する団体や党
・ヘリ基地反対協議会…構成団体が共産党
・文科省の違法認定に反発・批判しているのは、
中道党の小川代表…「教育現場を委縮する」
沖縄知事の玉城デニー…「踏み込み過ぎ」
全日本教職員組合(全教)…「基準が極めて不明確」
■戦後の教育
・戦後のGHQは、日本が愛国心を持たないように、
日教組を作り、反日教育を行ってきた
■平和教育として教えるべきこと
・米軍基地によって、稼ぐことができている人もいるし、
米兵による犯罪の被害者になった人もいる
・なぜ沖縄に米軍基地の75%があるのか?
それは、北朝鮮、台湾、中国から「ほどよい」距離があるため
ほどよい=近すぎると刺激するし遠すぎるとすぐに対応できないため
【私の感想】
・文科省の違法認定は、私も合意です。
それに反対する団体や個人が誰なのか、
もっと明るみでればいいと思います、選挙の投票の参考になります
・20代・30代のころは、
勉強すればするほど日本は罪深い国だと悲観していました。
しかし、40代になり、世の中を理解し、自分で考える力がついてきたら、
日本は満点ではないにしても、卑下しすぎと感じるようになりました
・毎回、私は海外に行けば行くほど、
日本・日本人の素晴らしさを実感し、日本が好きだと感じるようになりますし
・教育については、
日教組、全教という政治的背景、歴史的背景を
よく理解しなければいけまんせんね
(参考)日教組(日本教職員組合)と全教(全日本教職員組合)
・日教組は、立民や社民が支持政党であり、
1947年に結成された国内最大の教職員組合。
上部団体は、連合(日本労働組合総連合会)
・全教は、共産党と連携することが多く、
1991年に結成された全労連系の組合
上部団体は、全労連(全国労働組合連合会)
→全国とか、組合とか、連合会とかつく団体は、
「時代」を感じますね
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