日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、聞いてわかる投資本要約 チャンネル
【【8月入替実施】オルカンが知らないうちに何が変わった?MSCI入れ替えを解説【オルカン通信 #4】】
の動画です。
オルカンの変化・動向についてわかりやすく解説してくれている
動画をまとめておきます。
【目次】
■MSCIの地域別リターン
■業種の集中度
■8月の入替え
■SpaceXのACWIの採用
■SpaceXのその他の指数の採用
【学び&参考になった点】
■MSCIの地域別リターン
・年初来
1位 新興国 20% 2位 オルカン 11% 3位 先進国 10% 4位 米国 9%
・10年来
1位 米国 14% 2位 先進国 13% 3位 オルカン 12% 4位 新興国 9%
・オルカンは、常に中間にいるもの(最上位にも最下位にもならない)
・新興国(Emerging world)の主要8か国について、
(韓国・台湾・中国・インド・ブラジル・南ア・メキシコ・サウジ)
韓国・台湾は大きく上昇。中国は大きく下落
■業種の集中度
・半導体セクター比率は、19%(年初)から25%(7月末)に増加している
・オルカン保有者は、何もしなくてもいつの間にか比率は上がっているもの
■8月の入替え
・1銘柄の大型化が進んでおり、削除数>追加数 が継続している
・追加 55銘柄 時価総額の1位~3位は、米国のモノづくりの会社
1位 サンディスク 2位 カーペンター 3位 ATI
・削除 92銘柄
■SpaceXのACWIの採用
・SpaceXは、すでにMSCI ACWIに採用された
・6/12日に上場、6/29日に採用
・通常は、上場から3か月間のシーズニング期間があるが、
大型IPOには、2007年からある早期採用ルールがあり、適用された。
・時価総額は大きいのに、SpaceXのオルカン内比重は0.08%と少ない
理由は、SpaceXの浮動株比率が5%と低いため
・8/6のロックアップ解除により、浮動株比率は12%となった
■SpaceXのその他の指数の採用
・ナスダック100は、7/7に採用
現在の指数内比率は3.5%
・S&P500は、未採用(これまでの原則的なルールに従うとのこと)
【私の感想】
・こういう長期保有を前提とした定点観測的な情報は、
非常に面白いと思うのが、私です
・10年来の成績をみて、綺麗に中間に位置していることを
確認できることなども、長期保有の背中を押してくれます
・SpaceXの採用可否について、NASDAQ100が、
早期採用ルールを新設してまで組み入れようとしていましたが、
オルカンがしれっと早期組み入れしているたのですね、驚きました。
しかも、NASDAQよりも早かった!
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。