今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【株式市場】ドバイ不動産指数が22%急落!イラン戦争開始後に各国の市場はどう動いたか!】
という動画を参考にします。
イラン侵攻後、世界の株式市場が1~2週間で
どのように変化をしたかを解説する動画です。
世界の動向がわかると思うので、
記録しておきます。
【目次】
■戦争が続くことで上昇する市場
■金融・不動産が主の市場では下落
■資源国
【学び&参考になった点】
■戦争が続くことで上昇する市場
・テルアビブ35(イスラエル) ↗
構成上位は、金融35% 情報技術(半導体含む)18%
軍事企業が強いので、戦争終結の話が出ると下がる状況
・タダウル全銘柄(サウジアラビア) ↗
サウジアラムコの上昇が、指数上昇を牽引している
■金融・不動産が主の市場では下落
・ドバイ金融市場指数(UAE) ↘
構成上位は、金融35% 不動産18%
・カタール全株指数(カタール) ↘
構成上位は、金融が50%以上を占める
■資源国
・オスロ全株(ノルウェー) ↗
エネルギー価格が上昇して、産油国として恩恵を受ける
・S&P ASX200(オーストラリア) ↘
原油を中東から輸入している(採算がとれず枯渇)
ガスは輸出国で、日本へも多く輸出している
原油輸入のマイナス影響の方が、ガス輸出のプラス影響よりも、大きい
【私の感想】
・オーストラリアは資源国として輸出イメージでしたが、
現在は原油輸入によって、マイナス影響になるということ
驚きました
・中東の指数って、金融ばかりだと感じました
オイルマネー、、、技術を持つことは大事だと思います
・簡潔にまとめてくださり、ありがとうございます
ありがとうございます。
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