今日の記録は、mochantv英会話 より、
【【本田圭佑の英語力】サッカー・投資・日本の未来|世界で挑み続ける理由】
という動画を参考にします。
は、
キーパーソンの英語を字幕などをつけることで、
わかりやすく見せてくれるチャンネルです。
本動画は、2023年にシンガポールで開催された投資カンファレンス
「SALT iConnections Asia 2023」でのインタビューです。
エンジェル投資家としての志、
本田圭佑としての強み などがわかりやすく言語化されているので、
記録しておきます。
【目次】
■サッカー選手から投資家へ
■投資戦略(これまでとこれから)
■投資見極めのポイント
■強み
【学び&参考になった点】
■サッカー選手から投資家へ
・2010年、ワールドカップ後に、日本代表メンバーと孤児院を訪問し、
現役でサッカー選手として活動しながらも、彼らを救済する方法を探しており、
資本主義やベンチャー投資の可能性を感じた
・2016年、エンジェル投資を開始した(はじめは少額から)
・2018年、ウィル・スミスとDreamers Fundを作った
・3年間(2020~2023)で、96社に投資してきた
■投資戦略(これまでとこれから)
・これまでは、タイムマシン戦略をとってきた
理由は、日本は改善は得意だがイノベーションは苦手だから
・投資先は例えば、
Makuake(米国のクラウドファンディング kickstarter)、
Luup(米国の電動シェアスクーターBird)、
Anymind(米国のECプラットフォームShopify)
・これまでの7年間は、日本と米国で投資経験を積んできた
・これからは、アニメやVTuberなどのIPを
日本からグローバルに展開するスタートアップを支援したい
■投資見極めのポイント
・1つ目は、上記のタイムマシンビジネス
・2つ目は、過小評価されているシリアルアントレプレナー
・3つ目は、有利な投資ができること
有名人であることを利用して、ToCのマーケティング支援をすることで、
SOなどを得られる
■強み
・日本のアスリートや有名人のほとんどは、投資をしない
・理由は、日本人のほとんどは、アスリートや有名人に金儲けをしてほしくないから。
この背景には、その人に遠い存在になってほしくないから
【私の感想】
・日本の一般的なアスリートや有名人を冷静に捉え、
同じ路線を進まない彼らしい思考プロセスが非常に色濃くでていました
・有名人であることの強みも存分に発揮し、味わい尽くしていそうですね、
ギブ&テイクをしっかり考えているのですね、
投資リターンだけでなく、ストックオプションももらっているとは笑
・日本のアスリートや芸能人が投資や事業をしないことについて。
日本国民の多くは、「貧しい自分たちと同じような」芸能人
の発言や行動に共感したいのでしょうね、
金儲けをするのは悪人だというイメージが今もあるからでしょうね
ありがとうございます。
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