2026-02-19

遂に長期課題に取り組めるのか ~政治資金、選挙制度、改憲、社保~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「自民党 2/3超、成長・強国政策推進」2026年2月17日】

という動画を参考にします。 



これまでの自公連立政権では、短期課題しか取り組まなかったが、

いよいよ長期課題に取り掛かろうとしています。



【目次】


■衆議院選挙の結果

■成長政策と強国政策

■中長期課題①政治資金

■中長期課題②選挙制度

■中長期課題③憲法改正

■中長期課題④社会保障改革

■中長期課題⑤統治機構改革



【学び&参考になった点】


■衆議院選挙の結果

・自民党単独で、2/3の議席を獲得した

・戦後最多の議席を獲得した


■成長政策と強国政策

・新産業

 ①AIと半導体、②造船、③量子、

 ④合成生物学とバイオ、⑤航空と宇宙、⑥デジタルとサイバーセキュリティ、

 ⑦コンテンツ、⑧フードテック

・経済安全保障

 ⑨資源とエネルギー、⑩防災と国土強靭化、⑪創薬と先端医療、

 ⑫核融合、⑬重要鉱物と素材、⑭港湾ロジ、

 ⑮防衛産業、⑯情報通信、⑰海洋


■中長期課題①政治資金

企業・団体献金や政治資金パーティの在り方を見直し、

 透明性向上と規制強化の方向性を整理

→チームみらいと協力して、透明性を高めてほしい


■中長期課題②選挙制度

・衆議院定数1割削減と比例区見直しを中心に、

 選挙制度の改革の協議を進める

→実行力のない議員は税金泥棒なので、減らしてほしい


■中長期課題③憲法改正

・自衛隊明記(9条)、緊急事態条項などについて条文案を起草する

→時代遅れの憲法を改正してほしい


■中長期課題④社会保障改革

・医療・介護・年金の負担見直しなど、現役世代の負担軽減と給付重点化

→肥大化し非効率になっている状況を修正してほしい


■中長期課題⑤統治機構改革(副首都構想)

・副首都機能の整備、首都機能バックアップ、

 国の統治構造改革の論点整理と法案化をする

→副首都は税金肥大化につながるので反対で、

 自治体効率化のために、道州制の検討をしてほしい



【私の感想】


・高市勝利により、為替が円高になりました、

 市場は高市総理が日本を立て直す

 という期待を持っているのでしょうか


・5つの長期課題に取り組んでくれると、日本はさらによくなると思います

 若者も政治に関心を持ち始め、選挙に行くようになってきたと

 肌感覚で感じています


・(正しい政治)×(正しい企業統治)を続けてくれることが、

 日本、日本企業を成長へと向かわせると思います

 


ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ


2026-02-18

中国スパイ ~在英中国大使館の地下に200の監禁部屋~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【興梠一郎×小谷賢】中国スパイの脅威/在英中国大使館建設と抗議デモ】

です。



スターマー政権が中国寄りであり、

ロンドンに巨大な中国大使館が建設される許可が下りました。

巨大である理由、スパイ活動の展開の仕方、産業スパイについて

学びのある内容だと思いましたので、

記録しておきます。



【目次】


■インテリジェンスとは

■在英中国大使館の建設に中国系の人が抗議する理由

■NY州知事の側近が中国スパイだった

■フィリピンのバンバン市長が中国人スパイだった

■研究開発費をかけずに、産業スパイ

■日本のスパイ活動の現状



【学び&参考になった点】


■インテリジェンスとは

・国がやる情報活動のことで、

 情報の収集、分析、評価までを含めた活動


■在英中国大使館の建設に中国系の人が抗議する理由

・ロンドン中心部に建設予定の大使館の地下に、

 200以上の1畳の小部屋を作る計画がある

・在英中国人を監禁するために利用する予定なのだろう

・中国の国外における反体制の人を取り締まるため


■NY州知事の側近(リンダ・サン)が中国スパイだった

中央政府はスパイのガードが堅いため、

 地方政府から入っていくほうがやりやすい

 ※日本も中央ではなく、沖縄から入ってきている

・ロシアのスパイは、事前に育成してから送り込むが、

 中国のスパイは、現地にいる中国人をスパイにリクルートする(投網方式

 が主流となっている


■フィリピンのバンバン市長(アリス・グオ)が中国人スパイだった

・2003年に入国した中国人がフィリピン人になりすましていた

・カジノに資金支援をしていたり、武器を保有していた

・中国には国家情報法という法律があり、

 中国人は皆、共産党から要請されれば、スパイ活動を断ることができない


■研究開発費をかけずに、産業スパイ

操作型…在日中国人にやれと、中国から指示するもの

潜入型…組織に入り込んで盗めと、中国から指示するもの

・日本人に対しても、技術を持っていることがわかれば、アプローチしてくる

・研究開発費については、

 欧米日は10~20%をかけるが、中国は1%しかかけていない

・自ら研究開発をするより、産業スパイで情報を得る方が安いから


■日本のスパイ活動の現状

通信傍受ができていない(だから尾行ばかりしている)

 SNSやメールを確認できていないので、国際水準に全く満たない

・もし、スパイ機関が逸脱した行動をとったら、罰則を重くしていくことで

 バランスを取るべき



【私の感想】


・在英中国大使館は、大きいということしか知りませんでしたが、

 地下に200以上の小部屋があって、その利用目的の話が衝撃でした

 だから、在英中国人がたくさん反対デモをしているということなのですね


・スパイの事前育成方式と、投網方式について、

 世界中にたくさん中国人が住んでいるからこそ、

 投網方式が可能なのでしょうね、怖い。。。


・中国の研究開発費は少ないという話がありましたが、

 これは根拠が不明だと思いました



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

2026-02-17

日本の土地を外国人が買い続けられる理由 ~なあなあな政府~

 

今日の記録は、大人の学び直しTV チャンネル より、

【なぜ外国人は日本の土地を狙うのか?】

という動画を参考にします。



日本の土地が外国人に取得され続けており、

安全保障上の懸念になっている点についての解説動画で、

すごくまとまっているので、記録しておきます。



【目次】


■なぜ外国人が日本の土地を買えるのか

■事なかれ主義の政府の見解

■なぜ外国人は日本の土地を買うのか

■重要土地のありかた

■外国の例



【学び&参考になった点】


■なぜ外国人が日本の土地を買えるのか

・財産権・所有権では、国籍を問わないため

 外国人も日本人と同じプロセスで土地や建物を購入できる

外国人土地法(1925年)の重要なルールを使ったことが一度もない

 ①相互主義、②国防上大事な土地を制限する


■政府の見解

林野庁は、2006年からの累計値は森林面積の0.07%であり、

 森林の取得面積に大きな増加傾向はみられないと発表した

農林水産省は、農地面積の外国人取得も少ないと発表した

・日本政府は、上記のようにして国民が注目しないようにしてきた


■なぜ外国人は日本の土地を買うのか

・理由①規制が緩いから

 観光で来日した外国人が、簡単に購入できてしまうし、

 相互主義とか、重要土地ですら変えてしまう

・理由②為替(円)が安いから

・理由③金利が低いから

 金利がほぼゼロで金を借りて、不動産利回りの方が大きかったりする

・理由④リスクが小さいから

 日本は政治が安定しており、永久所有権を保障している

 中国や台湾、韓国からの安全な避難先と認識されている


■重要土地のありかた

・安全保障上、重要な土地が取得され続けている

・2022年に重要土地等調査法(安全保障上目的)ができ、調査した結果、

 55%が中国、13%が韓国、12%が台湾 8%が米国 だった

・さらに、外国人による土地取得を未然に審査することはできず不十分


■外国の例

・中国

 もっとも制限を与えている国で、中国人ですら所有できない。

・アメリカ

 CFIUSが、安全保障面での審査をしている

 24以上の州が、中国・ロシア・イランの取得を禁止している

・オーストラリア

 FIRBが取得前に、厳格な事前審査を行っている

 2025年から外国人による住宅購入を全面的に禁止している

・韓国

 特定エリアの土地購入には、政府の許可が必要としている

・EU

 資本移動の自由が認められており、

 EU加盟国間での不動産取引は原則自由(それ以外は制限あり)



【私の感想】


・日本版CFIUSの設立を求めると同時に、

 相互主義はすぐに実施すべきだと思います


・長らく「自由奔放な政策」でなあなあの政府でしたが、

 中国やロシアや北朝鮮のリスクを直視し、「積極的な管理・規正」に

 変更することに賛成です


・自民党内の媚中勢力も高市人気のおかげで当選してしまいましたね、

 だから、自民党だからと安心しないで、

 一人ひとりの議員をしっかり見ていきたいと思います

 反高市議員の数は、(大敗した)野党より自民内に多いですからね



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ