2026-03-16

人の限界とは ~能力よりも大きな想像力~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【ラクスル創業者・松本恭攝が語る、巨大事業を現実にする「逆算」の思考法】

という動画を参考にします。



ラクスル創業者の、松本恭攝氏が人の成長について話す動画です。

想像力こそが、成長を牽引すると言う話、

そうだよなぁ、自分に今かけているものだわ、、、

辛すぎるので、記録しておきます。



【目次】


■どうやって能力開発をしてきたのか

■ヒトの限界

■日本とカリフォルニア



【学び&参考になった点】


■どうやって能力開発をしてきたのか

・意識的にはしていないが、結果的に開発されたものである

・一番成長した時というのは、自分の殻を破って挑戦した時

・成功した/できる人のイメージをもって、まねる

・積み上げるのは効率が悪いので、

 逆算して成功例を分析して、まねる

・多くの場合は、課題設定ができていない


■ヒトの限界

能力で決まるのではなく、想像力で決まると思う

・想像力があれば、能力は後からついてくる


■日本とカリフォルニア

・日本は、アイデアよりもエグゼキューション(実行・遂行)が重視される

・カリフォルニアは、アイデアが重視される



【私の感想】


・日本では、アイデアと同時に遂行も持ち合わせていないといけない

 雰囲気がありますね、しかし、

 そこは、アイデアと遂行は別ものだと分けておくことは

 非常に大事だと思いました


・能力開発は、受動的ではどうしても効率が悪く、

 結局、伸びる人は勝手に伸びるものだと思うにいたりました


・勝手に伸びてくる芽は日本にもたくさんあります、

 それらが枯れないように、挑戦できる環境を与えていくことが

 私たち大人の責任だと思っています



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2026-03-15

新規事業を必ず生み出す経営


日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

新規事業を必ず生み出す経営

2023年4月初版




1.著者


守屋 実

新規事業家として、30年で50以上の事業開発に関わる

ミスミ創業社長の田口弘と共に、新規事業の量稽古を重ね、

2018年に、「ブティックス」「ラクスル」を2か月連続上場



2.どんな期待を持って読んだか


新規事業のヒントを得るため、

それ以上に、13500円という高価な価格に興味を持ち、

読んでみました。



3.構成


1章 新規事業は必ず生み出せる!

2章 新規事業版「7つの大罪」の原体験

3章 新規事業の「型」を身につける

4章 新規事業に最適な体制を整える

5章 「マーケットアウト」の型で事業を構築する

6章 「仮説・実証・参入」の型で事業の勝ち筋を確立する

【資料編】わが社の収益の柱を創る着眼点



4.全体的な所感


しっかりと原価をかけられているからでしょうか、

紙もしっかりしており、紙面のスペースにも余裕があり、

とても読みやすかったです。

もちろん表現もわかりやすかったです。


生々しい失敗の経験がしっかり記述されており、

大変参考になると感じています。


「プロダクトアウト」を否定し、「マーケットイン」を!

という主張は多いが、さらに

「マーケットイン」までも否定し、「マーケットアウト」を!

という発想が面白かったです。



5.個別の印象的な内容


P122より、

(田口氏が著者に話す)

競合の名前を挙げている時点で、競争相手中心の思考になっていて、

顧客視点で考えていない。競争に負けるのが負けなのではなく、

競争していること自体がすでに負けへの一歩。

差別化じゃなくて独自化できる事業じゃなきゃ、

最終的に失敗する可能性が高い。

(著者の感想)

自分で「競合はどこ?」と質問しておいて、素直に答えたら

「競合を挙げている時点でダメ」というのは、

すいぶん意地の悪いひっかけ問題だと当時は憤慨したものである。



6.おススメな人はどんな人か


新規事業と言っても、大企業による新規事業創出

を前提としている点が特徴的だと思いました。


つまり、若者が完全新規で起業する場合ではなく、

大企業が新たに新事業を創出する際に

読むべき本です。


だから、大企業の新規事業開発室などにおすすめです。


本業の汚染」という表現は的を得ていると感じました。

私自身もサラリーマン時代の事業開発をしたときに、

この汚染があった苦い経験を思い出しました。



ありがとうございました、

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2026-03-14

中東や資源国の市場動向 ~イスラエルはアップ~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【株式市場】ドバイ不動産指数が22%急落!イラン戦争開始後に各国の市場はどう動いたか!】

という動画を参考にします。



イラン侵攻後、世界の株式市場が1~2週間で

どのように変化をしたかを解説する動画です。

世界の動向がわかると思うので、

記録しておきます。



【目次】


■戦争が続くことで上昇する市場

■金融・不動産が主の市場では下落

■資源国



【学び&参考になった点】


■戦争が続くことで上昇する市場

テルアビブ35(イスラエル) ↗

 構成上位は、金融35% 情報技術(半導体含む)18%

 軍事企業が強いので、戦争終結の話が出ると下がる状況

タダウル全銘柄(サウジアラビア) ↗

 サウジアラムコの上昇が、指数上昇を牽引している


■金融・不動産が主の市場では下落

ドバイ金融市場指数(UAE) ↘

 構成上位は、金融35% 不動産18%

 ドバイへの移住キャンセルによる

・カタール全株指数(カタール) ↘

 構成上位は、金融が50%以上を占める

 金融と不動産の構成が高く、こちらも不動産失速による


■資源国

・オスロ全株(ノルウェー) ↗

 エネルギー価格が上昇して、産油国として恩恵を受ける

・S&P ASX200(オーストラリア) ↘

 原油を中東から輸入している(採算がとれず枯渇)

 ガスは輸出国で、日本へも多く輸出している

 原油輸入のマイナス影響の方が、ガス輸出のプラス影響よりも、大きい



【私の感想】


・オーストラリアは資源国として輸出イメージでしたが、

 現在は原油輸入によって、マイナス影響になるということ

 驚きました


・中東の指数って、金融ばかりだと感じました

 オイルマネー、、、技術を持つことは大事だと思います


・簡潔にまとめてくださり、ありがとうございます



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