日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【AI時代を生き抜く「大願」と「実験グセ」】アマゾン一強の理由/AI政治システム/流通革命から知能革命への転換/資本主義の行き着く先/AIソロプレナーの可能性】
です。
前LINEヤフー会長で、AIソロプレナーの川邊健太郎が、
ネットの30年間を振り返り、AI時代の生き抜き方を語る動画です。
なるほどと思う点が多くあったので、記録しておきます。
【目次】
■ヤフーとアマゾンの違い
■AIで何が変わるのか
■ソロプレナー
■生き抜くためのアドバイス
【学び&参考になった点】
■ヤフーとアマゾンの違い
・ヤフーは、ずっとメディアの会社だったが、孫さんにリードされECに参入した
・ECはものすごく大変だと理解しているので、ヤフーの人たちは、
本気でECをやろう(物流革命をしよう)とは思っていなかったはず
・アマゾンがECをやらなかったら、物流革命も起きなかったはず
アマゾンは圧倒的であり、精神的には、ずっと不戦敗をしている感じだった
■AIで何が変わるのか
・資産運用は楽にやっていけるようになる。
だから、自分が本当に好きなことに時間をさけるようになる
・政治の行政は、作業なので、AIのすごく得意なところ。
・政治の立法は、作業よりも意志や価値観が大事だが、
AIが進んで「最大幸福はココラヘン」ってオートモードでできるようになるだろう。
理由は、ほとんどの人は、政治について二択でも決められないから。
政治の代議制とは、ある意味ではオートモードだ
■ソロプレナー
・近年は、エンジニアの人件費も高くなり、エンジニアの扱いも難しくなった。
そこにAIやバイブコーディングが登場した、だからソロプレナーを始められた
・AIには勝てないので、今後はAIと競争しないことに取り組んでいく
・「金持ち」よりも、「時間持ち」でありたいと思っている
・毎日、その日にやりたいことができている
(振り返れば、1995年当時もやりたいことをやっていたなぁ)
・ずっとソロでやるのか?
…たかが仕事であれば、AIを駆使して一人でやればいいと思う(気楽)
■生き抜くためのアドバイス
・AIによってHowは全部やってくれる技術ができてしまった、
より大事なのは、WhyやWhatになっていく
・ただし、いきなり大きなWhyやWhatは見つからないので、
日々の思考錯誤で、WhyやWhatを大きくしていけばよい
・東大生よりも賢いAIを皆が使えるのだから、夢や欲望の方が大事になる
つまり、whatやwhyが大事で、howはAIが教えてくれる
1995年のように、いかがわしい人たちが成功しやすくなるだろう
【私の感想】
・LINEヤフーを引退後、しがらみのないソロプレナーになったので、
忖度のない自由なトークが聴けたのでしょう、非常に面白かったです
・資産運用は、たいていの人にはやはり大変なのでしょうかね、、、
AI使わなくても、NISA×オルカンで、老後はかなり安泰だと思います。
その分、自分の仕事や趣味を楽しめばよいという発想ですよね
・政治も確かに、深い理解をするためには時間と勉強が必要だと思います、
だから、オートモードに任せたい人が大多数になってしまう
という悲しい未来を感じました
・仕事を「たかが仕事」だと思えている日本人は、少ないと思います、
十分な資産ができた人にとっては「たかが仕事」ですが、
たいていの人にとっては「仕事は日銭を稼ぐmustなこと」であり、
価値があるか否かという意識は弱いように思います
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