2026-05-30

スガワラくんの全収入源 ~税理士の法人経費がすごい~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【スガワラくんって何者?登録者166万人の税理士が明かす全収入源】

の動画です。



スガワラくんの収入と支出について、

お話してくれる動画です



【目次】


■収入源

■支出の工夫

■方針

■資産運用



【学び&参考になった点】


■収入源

・4つの会社からの役員報酬がある

 1 SMG経営塾…経営コンサル

 2 株式会社スガワラくん…マネジメント会社

 3 スガワラくんレーシング株式会社…F1

 4 レストラン…共同事業でフレンチ

・その他の収入として、

 YouTubeとアドセンス(売上が2000万円/月を超えることもある)、

 X(売上が20~30万円/月)

・出張旅費

 旅費規程をつくっておく(週の半分が出張)(出張は県外とする)

・個人事業主として、税理士事務所をしている


■支出の工夫

・自分で払うのではなく、会社経費にする工夫として、

 家と車が大きい

・趣味のフットサルも経営者同士の情報交換としている

 ゴルフも会社経費でやっている人はたくさんいる

・レーシングも法人化したため、会社経費になる


■方針

・会社に利益は残さない(経営者や社員に還元)

・退職金を多く計上することで、会社利益を小さくする

・不動産はもたたない、配当金も軽視


■資産運用

・NISAとゴールド(分配型ではない)



【私の感想】


・会社を4つもち、個人事業もやっているというところが

 すごいですね

 それと、趣味も会社にして経費化してしまうところも

 

・他の動画でも何度も話していますが、

 資産運用よりも仕事が得意な人は、この生き方なんでしょうね


・法人の経費とすることも大事ですが、そもそも仕事量が半端ないですよね



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2026-05-29

SpaceX、OpenAI、Anthropicの上場 ~NASDAQの採用基準のチート化~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【IPO】SpaceX上場、OpenAI、Anthropicについて私の考え、投資方針【NASDAQ100】】

という動画を参考にします。



SpaceXなどのIPOに関して、

NASDAQの採用基準が変化することや、日米の違いについて、

まとめておきます。



【目次】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

■Space Xの凄さ

■幹弥先生の投資状況と方針

■暴落との向かい方

■日米の違い



【学び&参考になった点】


■NASDAQの銘柄採用基準のチート化

・SpaceX、OpenAI、Anthropicが今年中にNASDAQへ新規上場予定

・2026年5月からファスト・エントリーという制度がスタートする

 新規上場銘柄も組み入れOK、赤字企業でもOK

 ※SP500は、赤字企業は採用できないルール

・最も儲かる成長中の時期を採用できるようになるが、

 逆の見方をすれば、銘柄採用基準のチート化が進むということ


■Space Xの凄さ

・イーロン・マスクの議決権が85%

大勢の利益重視の株主ではなく、

 一人の天才の夢を実現したいという

 重要事項を決定できる。これは素晴らしいことだと思う


■幹弥先生の投資状況と方針

・SP500:日本株は、6:4

 長期間SP500に投資してきたが、高市総理になり日本株を買い増し中

・コア・サテライトは、9:1が居心地が良い

 8:2になったら、リバランスをしたい

・NASDAQは、サテライトとしてスパイス程度に保有しているから、それでよい

ロックアップ解除後に、多くの銘柄は暴落するので、個別で買わない


■暴落との向かい方

・ネットバブル崩壊後、NASDAQは、指数の回復に15年間もかかった

・しかし今は、暴落が起きても政府が支えそう。回復期間はもっと短くなるはず

・しかし、幹弥氏は今51歳であり、長期間回復を待つのは辛いので、

 メインの投資にはしない方針


■日米の違い

・米国は、長期という将来で爆益を期待して、

 短期の赤字を許す社会

・日本は、長期という爆益期待ができず、

 短期で赤字を掘ることを許せない社会

・この違いが日米のイノベーションの多寡につながっているのではないか



【私の感想】


・銘柄採用基準の変化をチート化とみるか、

 前進とみるかによって、将来は大きく変化すると思います

 どっちなのでしょう、難しいですね


・議決権85%について、

 マスク氏が独断で決定できることについての賛否は分かれますが、

 個人的には、利益よりもマスクの夢にワクワクしますよね


・自分もロックアップ後の株価暴落には苦しめられましたが、

 Space Xは、国策でもあるし世界を良い方に変革しそうだから、

 応援したいです


・幹弥氏の投資方針は、51歳の富裕層として参考になりますね



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2026-05-28

6月の金融政策と物価 ~やはりAIはすでにバブル?~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「難しい物価判断、金融政策の岐路」2026年5月26日】

という動画を参考にします。 



物価の長期変動や、

半導体株の上昇をどうとらえているのか

などが参考になるので、まとめておきます。



【目次】


■注目日程

■物価

■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

■半導体とAIの水準

■ITバブルとAIバブル?の比較



【学び&参考になった点】


■注目日程

・6/10 ECB  

・6/14 G7会議

・6/15 BOJ  

・6/16 FOMC(新議長で)


■物価

・日米欧ともに、コアCPIは、鎮静化(イラン戦争中なのに)

・主要29か国の、コアCPIは、鎮静化

・総合CPIは、物価上昇を示している


■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)

・日本は、1996年4% → 2026年 2.8%

・米国は、1996年7% → 2026年 4.5%

・ドイツ、1996年7% → 2026年 3.0%

・日本の金利は3%で安定するとなるのではないか(米国5%)


■半導体とAIの水準

・1994年以降のグラフより、

 SOX株価指数の上昇は、予想EPS同様に上昇している

・バブル懸念はまだ弱いと思う。なぜなら12か月先予想PERについて、

 1999年(ITバブル前)は、SOX 50倍 SP500 25倍 だったが、

 現在は、         SOX 30倍 SP500 22倍


■ITバブルとAIバブル?の比較

・収益の裏付けが違う

 IT時は、企業の多くが赤字でアクセス数や将来期待を重視していたが、

 今は、主役企業が高収益で利益を出している

・投資過熱の場所が違う

 IT時は、通信設備投資が過剰となったが、

 今は、GPU・電力・半導体供給網への投資は過剰ではない?となっている



【私の感想】


・物価と金融政策については、

 財務省よりの日銀やオールドメディアは

 CPI総合に注目し、インフレなので利上げを支持しそうですね

 冷静に、コアCPIを重視すべきだと思います


・AIバブルか否かについては、

 私は、ITバブルと同じような気がしています


・ファンダメンタルを伴っていると言われても、

 黒字になっているAI事業は、数えるほどだと思うし、

 IT時の通信設備が、AIのデータセンタだったり、

 今増えている循環投資はやはりルール違反な気がするので。

 100年後から振り返れば、循環投資は健全な資本市場ではないと思います



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