2026-03-28

EV逆風 ~エネルギー密度は、EV車1:ガソリン車50~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【やっぱりEV逆風 物理法則では無駄だらけ】

の動画です。



ホンダのEV戦略の失敗に関して、

エネルギー密度の具体的な数値をもって、

解説してくれている動画です。


多角的な視点に加えて、急所にフォーカス

できる人になりたいですね



【目次】


■自動車会社の戦略

■エネルギーの理想

■家庭レベルの戦略

■エネルギー密度の比較

■ホンダの今後



【学び&参考になった点】


■自動車会社の戦略

・一本足打法はリスクが大きいことは明確だった

ホンダのEV一本足打法は、戦略としてまずい

トヨタは、ガソリン車を残し、且つ水素車も研究する戦略


■エネルギーの理想

地産地消する

 生産場所と消費場所が異なると、送電ロスが発生するから


■家庭レベルの戦略

・地産地消の観点から、

 各家庭で発電と消費するのであれば、再エネも活用すればよい


■エネルギー密度の比較

・エネルギー密度とは、

 同じ重さでどれくらいのエネルギーをつくれるか

・リチウムイオン電池(EV車)を1倍としたら、

 ガソリン(ガソリン車)は、48倍

・ちなみに、水素は、132倍

 核(原子力)は、8000万倍


■ホンダの今後

・2027年3月期以降も含めて、最大2.5兆円の損失計上の可能性



【私の感想】


・エネルギー密度について、ガソリンを1倍としたら、

 天然ガスは、1.1倍

 石炭は、0.5倍 と大して変わらないことがわかりました


・ホンダのEV注力の結果、

 優れたホンダ系列の会社が幾つも業績不振になってしまいましたね

 技術の失敗ではなく、経営の失敗だと思います


・日産は、理念が薄まり、10年以上残念な状態が続いていたと思います

 ホンダも、理念が薄まってしまったのでしょうか、この5年間は悩ましい



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2026-03-27

湾岸産油国の人口爆発の理由 ~淡水化プラント~

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【中東】湾岸産油国の淡水化プラントが破壊された場合のリスク!】

という動画を参考にします。



石油のない国、水のない国、

石油がー!インフレがー!と騒いでいる日本ですが、

死活問題に直面しているのは

中東なのだと感じたので、記録しておきます。



【目次】


■中東の自然

■中東諸国の人口の変化

■ホルムズ海峡の重要性



【学び&参考になった点】


■中東の自然

・天然の川がないため、1900年以降、

 海水を淡水化するプラントを稼働させてきた

・特に1950年以降は、オイルマネーでプラント建設を速めた


■中東諸国の人口の変化

      1950年 → 2024年 淡水化Pへの依存率

サウジ   170万人  3500万人  70%

UAE      7万人  1100万人  80%

クウェート   15万人    500万人  90%

カタール   3万人    300万人  7~8割

バーレーン   10万人    160万人  7~8割


■ホルムズ海峡の重要性

・淡水化Pが壊れた場合、水は船で運ぶため、

 ホルムズ海峡が封鎖していると通れない


※外国人労働者比率が高すぎる中東諸国

・ドバイは、人口   400万人(うち外国人労働者が9割…360万人)

・アブダビは、人口  400万人(うち外国人労働者が8割…320万人)

・カタールは、人口  300万人(うち外国人労働者が9割…270万人)

・クウェートは、人口 500万人(うち外国人労働者が7割…350万人)

・サウジは、人口   3500万人(うち外国人労働者が4割…1400万人)



【私の感想】


・中東諸国は、良質な原油がとれるが、淡水がない

 日本は、原油はないが、淡水はたくさんある


・淡水プラントによって、10倍、100倍の人口を賄えるようになったという

 歴史はすごいですね、

 淡水プラントへの日本企業の貢献は非常に大きく、

 中東の人口爆増に相当貢献しているはずです


・日本とイランの人口変化は、下記の通りで、

 比較すると興味深ですね

      1950年 → 2024年 

 日本   8400万人 12000万人

 イラン  1600万人 9000万人



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2026-03-26

日米首脳会談 ~トランプ「日本はNATOとは違う」発言の裏~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【トランプ×高市】日米首脳会談をみた私の感想を話します【イラン戦争】】

という動画を参考にします。



日米首脳会談についての解説動画で、

個人的見解なのに、こんなに多くの情報を発信できるって、

すごすぎです。



【目次】


■会談概要

■日本と他国(自衛隊と軍隊)

■アラスカのエネルギー開発

■SMR(小型モジュール炉)

■レアアース開発(南鳥島沖)



【学び&参考になった点】


■会談概要

・予定は、1h(+ランチ0.5h)だったが、

 実際は、1.5hも会談をやった

 つまり、食事なしで濃い会談ができたということ

・トランプが、高市氏を

 短命ではなく、長期でつき合える首相だと思ったということ

・イラン戦争になって、G7首相の中で高市氏が一番に会いに行った

 このことが「日本はNATOとは違う」とトランプに言わしめたのではないか


■日本と他国(自衛隊と軍隊)

自衛隊は、軍隊ではなく、やれることは、

 ポジティブリストとして法律に記載されていることのみ

 ※自衛隊は、行政組織

軍隊(国際標準的)は、多くのことができる

 ネガティブリストに記載されていることはできない

・日本も世界標準にすべきだと思っている

 つまり、憲法を改正したり、軍隊(国防軍)を持てるようにすべき


■アラスカのエネルギー開発

・日本から米国への投資の話になるし、

 中東依存からの脱却につながる

・ただし、10年スパンの時間を要するだろう


■SMR(小型モジュール炉)

・残念ながら日本はものすごく規制が厳しくて作れない

・だから、米国で成功事例を作ってから、日本も作るという流れ


■レアアース開発(南鳥島沖)

・レアアースを武器化する中国から脱却するため

・日本だけでやろうとすると、確実に中国が邪魔しにくるので、

 日米共同開発とする必要があるだろう



【私の感想】


・自衛隊や憲法に対する幹弥先生の意見に、私も同感です。

 憲法を改正ではなく「解釈」でこねくり回すのではなく、

 ちゃんと改正できるほうがよい

 国際標準の軍隊を持つことも認められるようにしてほしい


・技術はあるのに規制のために実装できないのが、今までの日本。

 SMRでも同じ失敗をするのだろうか、

 これからも世界をリードするバトンを他国に渡してしまうのか…


・本動画とは関係ありませんが、

 インド旅行の動画も拝見して、楽しませてもらいました



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