日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「難しい物価判断、金融政策の岐路」2026年5月26日】
という動画を参考にします。
物価の長期変動や、
半導体株の上昇をどうとらえているのか
などが参考になるので、まとめておきます。
【目次】
■注目日程
■物価
■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)
■半導体とAIの水準
■ITバブルとAIバブル?の比較
【学び&参考になった点】
■注目日程
・6/10 ECB
・6/14 G7会議
・6/15 BOJ
・6/16 FOMC(新議長で)
■物価
・日米欧ともに、コアCPIは、鎮静化(イラン戦争中なのに)
・主要29か国の、コアCPIは、鎮静化
・総合CPIは、物価上昇を示している
■10年国債の金利(1995年以降のグラフより)
・日本は、1996年4% → 2026年 2.8%
・米国は、1996年7% → 2026年 4.5%
・ドイツ、1996年7% → 2026年 3.0%
・日本の金利は3%で安定するとなるのではないか(米国5%)
■半導体とAIの水準
・1994年以降のグラフより、
SOX株価指数の上昇は、予想EPS同様に上昇している
・バブル懸念はまだ弱いと思う。なぜなら12か月先予想PERについて、
1999年(ITバブル前)は、SOX 50倍 SP500 25倍 だったが、
現在は、 SOX 30倍 SP500 22倍
■ITバブルとAIバブル?の比較
・収益の裏付けが違う
IT時は、企業の多くが赤字でアクセス数や将来期待を重視していたが、
今は、主役企業が高収益で利益を出している
・投資過熱の場所が違う
IT時は、通信設備投資が過剰となったが、
今は、GPU・電力・半導体供給網への投資は過剰ではない?となっている
【私の感想】
・物価と金融政策については、
財務省よりのマスコミはCPI総合に注目し、
インフレが大変だと騒ぎ、利上げ支持をしていくと思います
コアCPIを重視すべきだと思います
・AIバブルか否かについては、
私は、ITバブルと同じような気がしています、
AI事業で黒字の企業は少ないと思うし、
通信設備がデータセンタや循環投資が増えているような気がするので。
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