日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、フェルミ漫画大学 チャンネル
【【要約】ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い
【佐野 Mykey 義仁】 】
の動画です。
グローバルで成功している著者からの、
人に迷惑をかけない日本人を覚醒するためのアドバイス
ということでしょうか?
まとめておきます。
【目次】
■合理性を追求すると性格が悪く見える?
■資本主義の4つのゲーム
■ヒトやモノや事業の評価方法
■世界はルールではなく、利害で動く
【学び&参考になった点】
■合理性を追求すると性格が悪く見える?
・合理性を追求した結果、
「冷徹・ずるい・ひどい」などと言われることがある
・「いい人」でありたいから、相手の非合理を許してしまっていないか
■資本主義の4つのゲーム
①投資ゲーム(ブルーオーシャン)
市場の中でチャンスのある場所を探し、
どこに資源を投入するのかを決めること
②アイデアゲーム(先行者利益)
今までないアイデアで先行者利益を得る
③競争ゲーム(レッドオーシャン)
儲かることが周知となり、総力を用いて強いものが勝ち残る
※競争ゲームは、絶対に避けるべき
ピーター・ティール「競争は敗者のためのもの」
孫氏の兵法「戦わずして勝つことが最善」
④心理ゲーム(囲い込み)
ファンになってもらい、競争せずに利益を得る
■ヒトやモノや事業の評価方法
・100点満点からの減点方式とし、粗探しでよい
加点方式だと、過大評価をしがち
・「必要か不要か」で判断する
「好き嫌い」では評価しない。情に流されて正しい評価ができなくなるから
■世界はルールではなく、利害で動く
・非合理なルールではなく、合理的な利害で動いている
・例えば、グーグルとマイクロソフトは、水面下で
DCの規格あわせで協力している(AWSに対抗するために)
【私の感想】
・「いい人」であるために、
カンタンに、非合理になってしまうことは多々ありますからね
・極端に言えば、
日本の大部分の仕事は、「いい人」であるために残っていると感じます
・著者に強い興味を持ちましたので、
本書をぜひ読んでみたいと思いました
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