日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「重要局面の日米経済展望」2026年6月9日】
という動画を参考にします。
バブル崩壊後の日本の歩みを理解するのによい内容だと思いましたので、
まとめておきます。
【目次】
■注目日程
■米国
■日本
■巨大IPO(SpaceX, OpenAI, Anthropic)
【学び&参考になった点】
■注目日程
・6/10~11 ECB
・6/14~16 G7会議
・6/15~16 BOJ
・6/16~17 FOMC(新議長で)
■米国
・雇用が好転
失業率は、2025年秋の4.5%から下がり始め、4.3%になった
・賃金も物価も安定へ
インフレを加速させるような賃金上昇はしていないし、
米ガソリン価格も5月よりも6月の方が安くなっている
■日本
・バブル後の設備過剰
バブル期に設備投資をし過ぎて、90年代以降は過剰になっていた
設備投資や研究開発投資にお金を使ってこなかった
・日本企業の投資動向(対内と対外)
1990年~2020年は、上記のために、対内投資はしなかった
一方、対外投資は増やしてきた
・これから
国内の過剰投資は解消し、2022年から円安になり、国内投資の環境が整った
・人出不足
バブルピーク並みに人手不足になっており、省力化投資が必要
投資に必要なキャッシュ(日本企業の流動性資産)はたっぷりある
■巨大IPO(SpaceX, OpenAI, Anthropic)
・市場需給としては、本IPOに資金が向かうため、売りが強い傾向にある
・しかし、3社が調達したお金は、さらなるAI・半導体への投資に回るはず
・つまり、AIや半導体が上がる相場は続くだろう
【私の感想】
・物価と金融政策については、
財務省よりの日銀やオールドメディアは
CPI総合に注目し、インフレなので利上げを支持しそうですね
冷静に、コアCPIを重視すべきだと思います
・今週は、
スペースXのIPO関連の動画がすごくたくさんあがっていますね
・日本企業の手持ちキャッシュを
国内に投資するという話、すごく楽しみです
ありがとうございます。
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