2026-07-11

外貨預金の為替差益 ~税制のガラパゴス化~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【最高裁判決】外国株投資で最大55%課税される注意点について【為替差益】】

という動画を参考にします。



外貨での運用に関して、

日本円に戻さずとも為替差益がでたら税金を納めろ

という最高裁判決についての解説です。


金持ち(というか超金持ち)に対する見せしめ的な判決だと思いますが、

日本の税制は異常だと感じるので、まとめて記録しておきます。



【目次】


■最高裁の判決

■幹弥氏の感覚

■不公平な税制



【学び&参考になった点】


■最高裁の判決

・日本居住の日本人が、105億円をスイスの銀行に運用を一任した

・スイスの銀行は、為替取引や株式運用などで利益を出した

・スイス銀行が途中で行った為替取引で生じた為替差益には税金が発生する

 という判決を最高裁がだした

 ※対象者は、スイスの銀行の都度の運用成果を把握していない


■幹弥氏の感覚

・外貨から日本円に戻した時に、為替差益があれば税金が発生すると思っていた

・しかし、日本円ではなくドルからユーロに変えた時の為替差益も

 税金が発生するということに驚いた

・外貨預金に限らず、MMFなども同様に課税


■不公平な税制

・日本の税制は、外貨に対して厳しい印象

円安になり為替差益が生じたら、雑所得として税金がとられる 

 円高になり為替差損が生じても、損益通算が認められない(税金還付はない)

・FXでは、損益通算が認められる



【私の感想】


・財務省が気に入らなかったのは、

 105億円という異常な金持ちだという点だと思いますが、

 信じられません


・私は、他者による外貨運用を禁止されたと理解しました、

 例えば、海外のプライベートバンクに運用のお願いをすることは

 途中で税金がめっちゃ発生するかもね♪

 と財務省がニヤニヤしていそうです


・日本の税制のガラパゴス化が進んでいっていますね、

 日本の悪しき部分最適だと感じています



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2026-07-10

あまりに世間とずれている国会 ~そりゃ議員定数削減してほしいと思ってしまう~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1544回 議員定数削減断念!あまりに世間とずれている国会】

の動画です。



なぜ議員定数削減が中断されたのか、

そして、このような政治が続く選挙制度についての

解説動画です。



【目次】


■野党という一括りにされないように

■3テーマの優劣

■コピーのような衆議院と参議院

■衆議院と参議院の違いを出すための選挙制度提案



【学び&参考になった点】


■野党という一括りにされないように

・与党と野党の国対委員長同士(2人)が会談した

・与党はもちろん自民党で、野党は中道となる。

 この二人での話し合いなので、他の少数政党は、結果に巻き込まれるだけ


■3テーマの優劣

・国会を60日間延長すれば、3テーマとも通っただろう

・皇室典範改定問題

 法案は、「閣法」…内閣提出法案

 政府としては、この「閣法」だけは、通したかったということ

・副首都

 法案は、「議員立法」

 国会期日に、ギリギリ通るかもしれない

・衆議院の議員定数削減

 法案は、「議員立法」

 本国会では通らないので、法案は通らない(継続審議となる)


■コピーのような衆議院と参議院

・政党の構成がほぼ同じため、「コピー」のようだと揶揄される


■衆議院と参議院の違いを出すための選挙制度提案

衆議院は、小選挙区だけにする

 すると、比例復活ができないようになり、スッキリする

 政権選択の選挙になり、最大の党が政権を担う

参議院は、比例選挙区だけにする

 少数政党でも当選しやすくなるなり、衆議院との違いが強くでる

 少数政党は、参議院のみに所属するようになる



【私の感想】


・週刊誌ネタを国会に持ち込む議員は、本当にやめてほしいです、

 しかも、元ネタが捏造だったなんて、恥ずかしすぎます


・こんなことを国会でやっているのだから、

 議員定数は削減するしかないだろうと思う国民が増えてしまうのは当然


・選挙区を修正すれば、衆議院と参議院の違いをしっかりだすことができる

 という話は非常に意味があると感じました、

 国民がもっと選挙制度について理解し、意見をもつことが必要ですね



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2026-07-09

ホルムズ海峡の解放へ ~海峡と運河~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「2026年後半の注目点と市場展望」2026年7月7日】

という動画を参考にします。 



米国とイランの和平協議について、

具体的な数値をもって解説してくれているので、

まとめておきます。



【目次】


■今後の注目日程

■ホルムズ海峡の通航変化

■両国の主張(アメリカ)

■両国の主張(イラン)

■両国の主張(妥協点)



【学び&参考になった点】


■今後の注目日程

・8/18 核協議の期限

 ホルムズ海峡開放の交渉を優先し、核については延期するかも


■ホルムズ海峡の通航変化

・戦争前(~2月)  120隻/日

・戦争中(3~6月)  0隻/日

・戦争前(7月)   30隻/日

・解放に向けた3段階

 1)政治的… 米とイランが解放宣言 (現状はまだココ)

 2)物理的… 機雷除去、航路設定

 3)商業的… 保険会社が保険をつける、船主が通行開始


■両国の主張(アメリカ)

国際海峡であり、海峡を通るだけの通行料は認めない

国際的な監視体制を要求


■両国の主張(イラン)

・海峡の主権・管理権を正式に認め、船舶から料金を徴収したい

イラン軍、革命防衛隊の警備権限を維持したい


■両国の主張(妥協点)

・通航そのものは、無料かつ原則自由。

・地域機構が共同管理し、海事サービスを有料とする

 ※地域機構には、イランだけでなくオマーンなどの複数国で運営



【私の感想】


海峡と運河については、国際的な取り決めがあり、

 海峡は特定国の主権下にはならないはず


・油価格は、戦前水準にまで下がっているので、

 トランプ大統領は、焦らず後退しないように核協議を進めていくはず


・ホルムズ海峡の今後については、

 海峡に接するUAEやオマーンも協議に呼ぶことで、

 「国際的な」管理の方向に持っていけるのでしょうね



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