日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、安野貴博 の個人チャンネル
【夢を持てない子ども?AI時代に取り残されないためのキャリア教育とは?【成田修造さん対談】 】
の動画です。
安野貴博氏が、成田修造氏に、
開校した高校や、教育に対してインタビューする内容で、
納得する点が多かったので、
記録しておきます。
【目次】
■学生時代の疑問
■通信制サポート校という仕組み
■今の教育
■HR高等学院が目指すもの
■子供がやりたいことを見つけるために
■教育の未来
【学び&参考になった点】
■学生時代の疑問
・中学受験から就活まで、規制の中の枠組み(偏差値・就活)
の話題ばかりしているでしょ
・大学の4年間をちゃんと成長できている人は少ないと感じる
■通信制サポート校という仕組み
・HR高等学院という通信制サポート校の共同設立者となった
ドコモからスピンアウトしたリプレイスという会社
・一条校は、教育指導要領に縛られていて変えにくいし、
リアルな校舎が必要
・例えば、N高は一条項であり、校舎を持つ必要があり20億円とか必要
■今の教育
・AIによって、個人に合わせたティーチングが簡単にできるようになった
・人間がすべきは、コーチングだと思う
・学校が育てたい人材と、企業が育ててほしい人材に大きなギャップがある
■HR高等学院が目指すもの
・就職で成功?するためには、大卒という肩書が不要になること
・高卒でも大企業に採用されていくことが当たり前になること
・スタートアップも高卒の能力ある人を採用すればいい
■子供がやりたいことを見つけるために
・やはりきっかけとなるインプットが必要だろう
少しやってみて、好きならもっと学びたいと思うから
・人生を楽しめているためには、越境すること
知らない世界に飛び込んでみること(引っ越しもその一つ)
■教育の未来
・日本の初等教育の公教育は、すばらしいので、現在のままでよいと思う
小学生は、集団生活をしたり、
「読み書き算盤」が効果的になされているから
・日本の中等高等教育は、時代にあっていないので大きく変化すべき
個人の興味やレベルによって、学び方が変わるはずだし、
社会との接点、実学を学ぶ必要性を感じる
【私の感想】
・大学4年間の、単位をとるための授業のほとんどは、
学生の成長にあまり貢献していないと思うので、
成田氏の主張に大いに賛同します
・だから、大学の授業に出るよりも、
社会にでて多様なな経験をする方が
人生を有意義にできると思います
・ベネッセ、リタリコなども高校をつくっているのですね、
これからの子供たちは、勉強以外の面から学校を選択できるといいですね
そして、そのボトルネックが親のマインドチェンジになりますね
・こういうことに自分も投資したいと思っています
ありがとうございます。
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