日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1464回 衆議院予算委員会の公聴会に出席してきました。中身を解説】
の動画です。
予算委員会の公聴会の内容解説動画です。
発表内容に限らず、
公聴会の位置づけ、公聴会の日の流れがわかるので、
まとめておきます。
【目次】
■衆議院予算員会の公聴会
■公聴会での話した内容
■公聴会当日のタイムスケジュール
【学び&参考になった点】
■衆議院予算員会の公聴会
・議員がただ聞くだけの会であり、儀式のようなもの
・政党が推薦した人が呼ばれて話す形式
・事前に地方での公聴会があり、最後に中央での公聴会という流れ
・1週間以内に依頼があり、急遽いってきた
・この後、国会審議となる(年度内FIXはギリギリのスケジュール)
■公聴会での話した内容
・30年間で酷かったこと
①G7で日本だけが物価があがらなかった
②G7で日本だけが公共投資が増えなかった(不足していた)
・公共投資が過少だった原因
①PBに固執していたから
債務しか見ず、資産を無視してきたから
②社会的割引率を更新しなかったから
4%のまま20年以上更新されなかったから
・世界における日本の財政
バランスシートをもいればG7の中でも悪くないでしょ
・過少な公共投資を直すために、
社会的割引率の修正をすべき(修正したら2.5%になるはず)
・社会保障改革として、
歳入庁(税と社会保険料の徴収機能)をつくるべき
日本以外のG7には結構あるのだし
■公聴会当日のタイムスケジュール
・0730 家を出て、0830 国会到着、9時 公聴会、12時 終了
・報酬は、半日拘束なので、2万円ほど
しかし、タクシーの往復が自腹なので、チャラ
【私の感想】
・社会的割引率を見直していれば、
下水道管の破裂などが起きずに済んでいました、
つまり、公共投資を絞り続けた結果、破裂したということ
・歳入庁をつくって、財務省と厚労省を合体させてしまえば、
8000人ほど人員を減らせるらしいですが、
がっつり抵抗するのでしょうね。。。
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