2026-09-10

イーロンの地下トンネル、格安⁉ ~ベガス・ループ~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野貴博の自由研究 チャンネル

【【突撃レポ】 イーロンの地下トンネル「ベガス・ループ」潜入!】

の動画です。



安野貴博氏が、2021年からサービスをしている

ベガス・ループを実際に使ってみた動画です。

社会実験に寛容なアメリカを感じますし、

未来の示唆に富む内容だと思うので、まとめておきます。



【目次】


■Vegas Loopとは

■The Boring Company

■チケット購入と道中の様子



【学び&参考になった点】


■Vegas Loopとは

・ラスベガスの地下にトンネルを掘り、

 テスラ車が客をpoint yo pointで運ぶ地下道路交通網

・ラスベガスの渋滞をなくして、移動できるようにする

2021年からサービス開始、将来的には104の駅をつなげる

・ラスベガス以外では、ナッシュビル、ドバイで開発が進んでいる


■The Boring Company

イーロン・マスク氏による、ひたすらに穴を掘っている会社

・トンネル掘削機を自社開発している

・トンネルを安く早く掘ることための会社

Prufrockは、次の3点が強み。

 ①掘削開始までの準備が少なくてよい(斜めに掘り始められる)

  クレーンをつかって、掘削機を穴に降ろす必要がない

 ②トンネルを掘りつつ壁も作る

  掘って止めて固めて、掘って止めて固めて を繰り返す必要がない

 ③トンネル外の管制室からコントロールできる

  トンネル内に人が入る必要がない


■チケット購入と道中の様子

片道4.5ドル

・現在は、運転手がいるテスラ車だが、

 将来は、自動運転車となる予定

・トンネルの直径は、テスラ車がすれ違えない大きさ



【私の感想】


・国会議員が実際に体験して、紹介してくれてありがたいです、

 このような視察にこそ、お金をつけていってほしいですね


・チケット料金について、

 安いですね、日本の物価みたいだ


・トンネルが小さいと感じました。一方通行なのかな?

 事故が起きた時に、すれ違えないとかなり問題だと思うのですが、

 どんな設計思想なのでしょうかね


・自動運転か手動運転かという論点ではなく、

 交通量をいかに増やすかという供給力増大の話なのですね、

 興味深いですね



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2026-09-09

テスラのサイバーキャブの凄さ ~車両設計もビジネス設計もすごかった~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、ホリエモンチャンネル より、

【テスラの無人タクシー「サイバーキャブ」の何がすごいのか解説】

という動画です。



ホリエモンが、サイバーキャブについて技術的な

解説をする動画です、

消化不良ぎみですが、記録しておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

■車両の電力規格

■コストダウン

■稼働状況



【学び&参考になった点】


■自動運転を前提とする設計(乗客目線)

・ハンドルや、アクセルなどのペダルがない

 Waymoはハンドルやペダルがある(使わないが)

・バックミラーやサイドミラーなどがない


■自動運転を前提とする設計(メーカー目線)

・操舵系などがないため、ワイヤーが短くてよくなる

・モーターやブレーキを4つの車輪で独立させられる

 =Vaperlockという長い下り坂でブレーキが利かなくなる現象が生じなくなる

・ハンドルやペダルの油圧システムが不要になる

 =エネルギー(=電力)で力を賄うために、電力が多く必要になる


■車両の電力規格

・全ての自動車メーカーは12Vだっだが、テスラは48Vにした

 ※トラックは、24Vが多い

・電力を増やすことにより、ワイヤーが細くてよくなる

 =ワイヤーハーネスが数十kgも軽くなるし、銅などのコストも下がる


■コストダウン

・外装の塗装もシンプルで張り付けただけ?なので、低価格

・外装の鉄板の板金は、一体成型でシンプルなので、低価格


■稼働状況

・オースティンでは、現在45台が稼働しているが、1000台稼働を目指している



【私の感想】


・自動運転車にも、いろいろな分類ができまるので、

 サイバーキャブの設計思想が飛躍している点が理解できて感謝です


・油圧システムの点検は、車検における重要点検項目だと思いますので、

 日本のいたるところにある自動車整備工場が減りますね


・軽いという話ですが、サイバーキャブは、1500kgほどの重量。

 Model3よりも300㎏も軽いとされます、

 しかし、トヨタのプリウスと同程度なのですね

 つまり、「EVとしては軽い」が正確なのでしょうね


中島聡氏のブログでも下記の面白い情報がありました。

 ロボタクシー・ビジネスを一気にスケールさせるには、

 駐車場、充電、清掃などの設備がボトルネックになります。

 オースチンには約150基のスーパーチャージャーがありますが、

 それで運営できるのは高々1,000台だという試算があり、

 それ以上の規模にするには大きな設備投資が必要です。

 そこで注目されているのが、Cybercabを一般ユーザーに販売し、

 使っていない時間帯にTeslaのネットワークに貸し出してもらう

 というビジネスモデル




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2026-09-08

ネパールの経済と歴史 ~インドと中国に挟まれているゆえの苦悩~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【ネパール】大規模洪水に見舞われたネパール!その経済の特徴と災害の影響!】

という動画を参考にします。



氷河地域の地盤の崩壊による水害が発生したネパールについて、

経済や歴史をざっくり学ぶことができる動画だと思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■地理と人口

■経済と貿易と為替

■文化

■歴史

■ネパールの今後



【学び&参考になった点】


■地理と人口

・標高の高い山岳地帯で、工業化に不向きな土地

・中国とインドに挟まれている

・人口は、3000万人


■経済と貿易と為替

・1人当たりGDPは1000ドル(貧困国に相当)

・就労の7割が農業に従事している

600万人が出稼ぎ(多くはインド)が、GDPの4割にもなっている

・貿易は、輸入(インド比率が最大)が多いため、恒常的に貿易赤字

・為替は、インドルピーとの固定相場制


■文化

・宗教は、8割がヒンドゥー教徒

・食文化も、インドに似ているが、スパイスは比較的少ない


■歴史

・1800年代に、イギリスに攻められ負けたが、植民地にはならなかった

 理由は、2つ。

 中国との緩衝地帯とするため。山岳地帯なので統治コストがかかるため。

・近年は、一対一路を進めたい中国が近寄り、共産党政権が多くなった

・2025年9月、共産党政権の汚職に反対した若者により首相が辞職した

・2026年3月、国民独立党(中国やインドから距離をとる)が誕生した


■ネパールの今後

・農業ができなくなった地域が広く、住居や街が埋まってしまった地域も広い

・そのため、若者はますます外国に出稼ぎにでるだろう



【私の感想】


・インドルピーとの固定相場制なのですね、

 表向きはインド寄りであっても、

 共産党系の二大政党が牛耳って、政治が汚職にまみれていたとのこと

 若者が立ち上がったことは、素晴らしいです。

 蛇足ですが、沖縄県知事選も、

 若者が選挙に行くことが日本のためになると思っています。 


・出稼ぎでGDPの4割って、

 国内産業が残念ながらなく、今後も成長の期待は薄いってことなのでしょうね


・20年前に、ネパールのカトマンズに行ったことがあります、

 インドから飛行機で行ったのですが、

 インドよりも落ち着いており、嘘の少ない国民性だと思いました。

 料理も薄味で美味しかったため、私は好きな国です



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