日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【人口減少に危機感を!問題を1つずつ解決します】
の動画です。
人口減少社会に対する向き合い方についての解説動画です。
高橋氏の経済合理性と日本社会の非合理性のGAPが
大きいと感じたので、記録しておきます。
【目次】
■人口予測と対策
■生命保険と年金保険
■人口とコスト
■人口は増えるのと減るのどっちが大変なのか
【学び&参考になった点】
■人口予測と対策
・人口予測は、出生率と死亡率からかなり正確にできて、すごく簡単な分野
・5年後との国勢調査で、毎回5年後の予測は、ずっとあたってきた
・5年あれば、多くの対策がとれるはずだが?(とっていない)
■生命保険と年金保険
・生命保険は、年齢による死亡率が正確にわかっているので、
損しないビジネスとして成立している(短命リスクの保険)
・年金(保険)は、長生きリスクの保険。
年金の財源が不足すれば、支給タイミングを遅らせればよいだけ
■人口とコスト
・人口が減れば、守るべき都市や場所も減るので、コストも下がるのが自然
・だから、人口減は、コスト減になるはず
■人口は増えるのと減るのどっちが大変なのか
・人口減は、AIやロボットで指数関数的に効率を高められるので、簡単
・人口増は、食料生産が指数関数的には増やせないので、大変
【私の感想】
・年金は「長生きリスク保険」という話について、
年金の意味合いが間違って広がっているのでしょうね、
個人的には、多くの人が積立方式だと勘違いしていると思います、
賦課方式との違いをもっと周知すればいいと思います。
・20年後は、支給年齢が70歳標準になっているんだろうな
・人口減なのにインフラを現状維持しようとするため負担が増加している
ことを周知できないから、コンパクトシティも進まないのだろう。
これも、日本特有の現状維持バイアスが強いがゆえ?
・山の中のポツンとある家は、ある意味超贅沢ですよね、
生活インフラのコストがその家のためにたくさんかかっているんだから
・合理的な国であれば、人口減はコスト減につながります、
非合理的な国は、人口減になってもコスト減にならずに苦しみます
ありがとうございます。
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