日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【最高裁判決】外国株投資で最大55%課税される注意点について【為替差益】】
という動画を参考にします。
外貨での運用に関して、
日本円に戻さずとも為替差益がでたら税金を納めろ
という最高裁判決についての解説です。
金持ち(というか超金持ち)に対する見せしめ的な判決だと思いますが、
日本の税制は異常だと感じるので、まとめて記録しておきます。
【目次】
■最高裁の判決
■幹弥氏の感覚
■不公平な税制
【学び&参考になった点】
■最高裁の判決
・日本居住の日本人が、105億円をスイスの銀行に運用を一任した
・スイスの銀行は、為替取引や株式運用などで利益を出した
・スイス銀行が途中で行った為替取引で生じた為替差益には税金が発生する
という判決を最高裁がだした
※対象者は、スイスの銀行の都度の運用成果を把握していない
■幹弥氏の感覚
・外貨から日本円に戻した時に、為替差益があれば税金が発生すると思っていた
・しかし、日本円ではなくドルからユーロに変えた時の為替差益も
税金が発生するということに驚いた
・外貨預金に限らず、MMFなども同様に課税
■不公平な税制
・日本の税制は、外貨に対して厳しい印象
・円安になり為替差益が生じたら、雑所得として税金がとられる
円高になり為替差損が生じても、損益通算が認められない(税金還付はない)
・FXでは、損益通算が認められる
【私の感想】
・財務省が気に入らなかったのは、
105億円という異常な金持ちだという点だと思いますが、
信じられません
・私は、他者による外貨運用を禁止されたと理解しました、
例えば、海外のプライベートバンクに運用のお願いをすることは
途中で税金がめっちゃ発生するかもね♪
と財務省がニヤニヤしていそうです
・日本の税制のガラパゴス化が進んでいっていますね、
日本の悪しき部分最適だと感じています
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