日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「2026年後半の注目点と市場展望」2026年7月7日】
という動画を参考にします。
米国とイランの和平協議について、
具体的な数値をもって解説してくれているので、
まとめておきます。
【目次】
■今後の注目日程
■ホルムズ海峡の通航変化
■両国の主張(アメリカ)
■両国の主張(イラン)
■両国の主張(妥協点)
【学び&参考になった点】
■今後の注目日程
・8/18 核協議の期限
ホルムズ海峡開放の交渉を優先し、核については延期するかも
■ホルムズ海峡の通航変化
・戦争前(~2月) 120隻/日
・戦争中(3~6月) 0隻/日
・戦争前(7月~) 30隻/日
・解放に向けた3段階
1)政治的… 米とイランが解放宣言 (現状はまだココ)
2)物理的… 機雷除去、航路設定
3)商業的… 保険会社が保険をつける、船主が通行開始
■両国の主張(アメリカ)
・国際海峡であり、海峡を通るだけの通行料は認めない
・国際的な監視体制を要求
■両国の主張(イラン)
・海峡の主権・管理権を正式に認め、船舶から料金を徴収したい
・イラン軍、革命防衛隊の警備権限を維持したい
■両国の主張(妥協点)
・通航そのものは、無料かつ原則自由。
・地域機構が共同管理し、海事サービスを有料とする
※地域機構には、イランだけでなくオマーンなどの複数国で運営
【私の感想】
・海峡と運河については、国際的な取り決めがあり、
海峡は特定国の主権下にはならないはず
・油価格は、戦前水準にまで下がっているので、
トランプ大統領は、焦らず後退しないように核協議を進めていくはず
・ホルムズ海峡の今後については、
海峡に接するUAEやオマーンも協議に呼ぶことで、
「国際的な」管理の方向に持っていけるのでしょうね
ありがとうございます。
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