日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【地方創生が失敗する最大の理由】東京の鉄道資本主義
です。
Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、
多くを学べるチャンネルです。
本動画は、柳瀬博一氏による
地方創生が失敗する理由についての
解説動画をまとめます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■東京の一極集中
■東京の鉄道資本主義⇔東京以外の自動車資本主義
■モータリゼーションの政治的な転換点
■不動産価値を捉え直す
【学び&参考になった点】
■東京の一極集中
・上場企業の6割が集積している
・国家の中枢(政治家・官僚・ビジネスマン)が東京に住んでいる
・鉄道網が発達しており、移動がしやすい
■東京の鉄道資本主義⇔東京以外の自動車資本主義
・東京以外では、駅前の百貨店は破綻したまま
再開発が進まず、街の中心ではなくなっている(特に仙台や浜松)
・東京23区周辺(2000万人)は鉄道社会だが、それ以外(1億人)は車社会
※東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の総人口は、3780万人
・東京都心の人たちが、リアルをみずに地方創生を話しているから失敗する
■モータリゼーションの政治的な転換点
・1974年 大規模小売店舗法
長年小売業の規制となっていた
基本的に、駅前にしか出店できなかった
出店には、商工会や商店街からの審査が必要だった
・1990年 日米構造協議
牛肉やオレンジの輸入が自由化された。
「トイザらス」が日本進出し、
オープン時にブッシュ大統領がテープカットをしにきた
・1992年 イオンが初出店@青森県
・1996年 世帯あたり台数が1.0台を超えた
・2000年 大規模小売店舗立地法
これにより、アウトレットモールなどの出店が加速した
■不動産価値を捉え直す
・東京都心は、鉄道社会だから、今も駅前の不動産価値が高い
・東京以外は、自動車社会だから、駅前の不動産価値が下がった
・東京以外で困っているのは、市長・行政・駅前の土地持ちだけ
・東京以外の住民は、駅前ではなく、便利な大規模小売店を使うようになった
【私の感想】
・鉄道資本主義と自動車資本主義という言葉
面白いと思いましたし、
日本のほとんどのエリアでは、車主体の生活ですね
・大規模小売の法律についても、
経済変遷を構造的に変えていくものなのだなぁ
とつくづく感じました
・このようなことを無料で学べるYou Tubeに感謝です
ありがとうございます
今後のブログの改善のためにも、
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