2025-05-14

備蓄米の放出~国民への直販サイト


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【米の価格簡単に下げる方法があるのにやりたくない農水省とJA】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


備蓄米放出を細くゆっくりやっている農水省とJAについて、

具体的な案を解説している動画をまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■農水省とJAの関係
■備蓄米の放出量
■備蓄米放出の流通提案
■政府が直接国民に販売する直販サイト例
■国民(記者)のすべきアクション



【学び&参考になった点】


■農水省とJAの関係

・農水省管理の備蓄米の多くは、JAに売っている
・JAは、高価格を維持したいので、
 できるだけ備蓄しておくのは、当たり前


■備蓄米の放出量

・50~60万トンを放出すれば、50%価格は下がる
・政府備蓄米が0になったら、
 アメリカから輸入すればよい


■備蓄米放出の流通提案

ネットショッピングは普及しているのだから、それを使えばよい
JAを通さず、政府から直接個人に販売する
・農家の直販サイトは多くあるので、
 どれかに政府も参加してもよいだろう
・また、政府が買い取ったり、政府が販売サイトを作ってもよい
・備蓄米を5㎏などにパッケージするための業者は必要だろう


■政府が直接国民に販売する直販サイト例

造幣局は、直販サイトを持っており、クレカ決済できる
・米国政府では、米国債をTreury Directにて米国民に直販している
 ※日本政府は、日本国債を金融業界に販売したいため、
 日本国民には売り渋っており、未整備


■国民(記者)のすべきアクション

・農水大臣に、
 「なぜ備蓄米の90%をJAに売っていて、他の卸などに回さないのか?」
 「なぜ直販をやらないのか?」
 という質問をすれば、農水大臣も動くかもしれない




【私の感想】


・すばらしい提案だと思いました、
 斬新ではなく民間では普通のアイデアですね

・本テーマからずれますが、
 米国債の直販サイトを簡単に見つけることができました
 米国民は、簡単に米国債を購入できるのですね

・備蓄米も日本国債も、
 日本国民がもっと自由に取引できるようになってほしいものです

・なお、毎日食べている米ですが、
 私は米農家から直接購入しています、
 通常時の価格は、小売店よりも少し高いのですが、
 現在の価格は、小売店よりも安くなっています

・その理由について、
 米農家は米の価格を上げることは容易にできると思いますが、
 今、顧客との信頼関係を高めて末永く付き合っていくという
 戦略なのでしょう。
 とても面白く(そしておいしく)利用させてもらっています
 


ありがとうございます



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