日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【米の価格簡単に下げる方法があるのにやりたくない農水省とJA】
の動画です。
元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、
毎回勉強させてもらっています。
備蓄米放出を細くゆっくりやっている農水省とJAについて、
具体的な案を解説している動画をまとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■農水省とJAの関係
■備蓄米の放出量
■備蓄米放出の流通提案
■政府が直接国民に販売する直販サイト例
■国民(記者)のすべきアクション
【学び&参考になった点】
■農水省とJAの関係
・農水省管理の備蓄米の多くは、JAに売っている
・JAは、高価格を維持したいので、
できるだけ備蓄しておくのは、当たり前
■備蓄米の放出量
・50~60万トンを放出すれば、50%価格は下がる
・政府備蓄米が0になったら、
アメリカから輸入すればよい
■備蓄米放出の流通提案
・ネットショッピングは普及しているのだから、それを使えばよい
・JAを通さず、政府から直接個人に販売する
・農家の直販サイトは多くあるので、
どれかに政府も参加してもよいだろう
・また、政府が買い取ったり、政府が販売サイトを作ってもよい
・備蓄米を5㎏などにパッケージするための業者は必要だろう
■政府が直接国民に販売する直販サイト例
・造幣局は、直販サイトを持っており、クレカ決済できる
・米国政府では、米国債をTreury Directにて米国民に直販している
※日本政府は、日本国債を金融業界に販売したいため、
日本国民には売り渋っており、未整備
■国民(記者)のすべきアクション
・農水大臣に、
「なぜ備蓄米の90%をJAに売っていて、他の卸などに回さないのか?」
「なぜ直販をやらないのか?」
という質問をすれば、農水大臣も動くかもしれない
【私の感想】
・すばらしい提案だと思いました、
斬新ではなく民間では普通のアイデアですね
・本テーマからずれますが、
米国債の直販サイトを簡単に見つけることができました
米国民は、簡単に米国債を購入できるのですね
・備蓄米も日本国債も、
日本国民がもっと自由に取引できるようになってほしいものです
・なお、毎日食べている米ですが、
私は米農家から直接購入しています、
通常時の価格は、小売店よりも少し高いのですが、
現在の価格は、小売店よりも安くなっています
・その理由について、
米農家は米の価格を上げることは容易にできると思いますが、
今、顧客との信頼関係を高めて末永く付き合っていくという
戦略なのでしょう。
とても面白く(そしておいしく)利用させてもらっています
ありがとうございます
今後のブログの改善のためにも、
0 件のコメント:
コメントを投稿