2024-08-14

44歳で1億円貯めてFIRE



日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、pivot【44歳で1億円貯めてFIRE】です。




30の質問に対して、どんどんこたえていく動画で、
単発の話で深い話はないのですが、
FIREに関するいくつかのコメントが面白かったので、
紹介しておきたいと思います。



【動画の構成(個人的に作成)】


・自己紹介
・30の質問

 

【学び&参考になった点】


・「FIRE」とは何か

Financial Independence, Retire Earlyではなく、
Financial Independence, REstart your life 
だと思っている

→他人がリードする時間の使い方から、自分で主体的に使う人生の時間
 という意味合いだろうか、すごく共感します



・「4%ルール」について

自分のFIREの知り合いの人で、4%ルールのように引き出している人はいません

→REstart your lifeとういことであれば、
 別にぼーっとしているわけでなく、自分のしたいことでお金を稼げばいいのですからね
 素晴らしいお仲間に囲まれているのでしょうね


 

【私の感想】


・著作も読んでみたいと思いました。



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2024-08-13

バカとつき合うな

  



日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

バカとつき合うな

2018年10月初版






1.著者


・堀江貴文
・西野亮廣



2.どんな期待を持って読んだか



本著の存在は久しく忘れていましたが、
著者たちの本リストに再開し、
過去、内容は非常に気になっていたが読む機会がなかったことを思いだしました。

刺激的なタイトルのため、
外で読みにくいですよね、

なんだか他人をバカにしているみたいで。。。

それでも「バカ」ってどんな定義なのだろうか
自分もバカなのだろうか
読まずにはいられませんでした笑


3.構成


01 バカばっかりの環境に居続けるバカ(堀江貴文)
02 人と同じことをやりたがるバカ(西野亮廣)
03 学校を盲信するバカ(堀江)
04 目的とアプローチがずれているバカ(西野)
05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江)
06 未熟なのに勘に頼るバカ(西野)
07 欲望する力を失っているバカ(堀江)
08 「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(西野)
09 機械の代わりを進んでやるバカ(堀江)
10 付き合いを強要するバカ(西野)
11 ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ(堀江)
12 先に設計図を描きすぎるバカ(西野)
13 にわかを否定するバカ(西野)
14 人生の配分ができないバカ(堀江)
15 新しさばかり追求するバカ(西野)
16 無自覚に人の時間を奪うバカ(堀江)
17 善意なら何でもありのバカ(西野)
18 マナーを重んじて消耗するバカ(堀江)
19 自分は老害にならないと思っているバカ(西野)
20 孤独を怖がるバカ(堀江)
21 一貫性にこだわるバカ(西野)
22 未来に縛られるバカ(堀江)
23 空気を読むバカ(西野)
24 バカを笑って、自分は棚上げのバカ(堀江)
25 西野亮廣という「バカ」(堀江)
26 堀江貴文という「バカ」(西野)
27 ぼくは「バカ」(堀江)
28 ぼくも「バカ」(西野)


4.全体的な所感


こんなバカがいるよね~という話から始まり、
そんなこと言っているけど著者の2人も結局バカなんだよね、
と進めて、締めはお互いをこう見ているという構成であり、
きれいにまとまっている感があります。

バカの内容は、過去の著作にて
語られている内容が多数ある気がしました。

そして、内容よりも一番すごいと感じたのは、
共著なのに、2人で一度も会わずに各自で文章を作って編集させて出版させた
本だということ

企画力、タイトルの力強さがすごいと思います



5.個別の感想


05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江)
の内容を読んでも、個人的にわからないことがあります。

私はエアコンはできるだけつけない派なのですが、
これが「我慢を美徳にしたがるバカ」なのか否かということです

金のこともエネルギーのことも考えなければ、
エアコンをガンガン使って快適にすればいいと思いますが、
そのように全員が考えて電力をたくさん消費していく場合、
地球の将来は温暖化を促進し、よりつらい未来がまっているような気がするのです

それと、停電などでエアコンの使えない状況に置かれた場合、
弱者から熱中症になっていくため、ある程度の耐性はつけておく方が
生存可能性が高まると考えるからです

「エアコンがないからむりー」とか
「熱中症リスクを下げるために適度なエアコンが」とか
エアコンが使える状況であれば、何を言ってもいいけど。。。


長期的に、温暖化を解決する技術が普及して
コストもエネルギーも意識する必要がなくなるのでしょうか
そんな未来を期待しつつ、余計な心配をせずに、ストレスのないエアコン使用をするほうがいいのでしょうか。。。

アドバイスがあれば、お願いしたいところです。


6.おすすめなのか


私だったら、
「バカとつき合うな」というタイトルよりも
「著者もバカだが、バカを自覚することでバカから遠ざかろう」
みたいな前向きな印象を受けました。

タイトル的に、
おススメしなくても♪読みたくなる本だと思います




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2024-08-11

必ず食える1%の人になる方法

 



日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

必ず食える1%の人になる方法

2013年9月初版




1.著者


藤原和博

教育改革者



2.どんな期待を持って読んだか


動画pivotにて、著者と西野亮廣の対談で紹介されていたので、
そこで紹介されていた本なので、興味を持った。

藤原氏の本は多くあり、自分も何冊か読んだことがあり、
多くは感銘を受けているので、今回も手にとった。



3.構成


序章 すべての人に共通する3つの条件
   まずは3条件をクリアして「8分の1」の人になれ!
第1章 A「経済的価値×権力志向」(社長タイプ)
   「力」を求める人の4つの条件
第2章 B「経済的価値×プロ志向」(自営業タイプ) 
   「技」を求める人の4つの条件
第3章 C「経済以外の価値×権力志向」(公務員タイプ)
   「つながり」を求める人の4つの条件
第4章 D「経済以外の価値×プロ志向」(研究者タイプ)
   「好き」を求める人の4つの条件



4.全体的な所感


まず、本書の全体像が非常に明確であり、素晴らしい構成だと思いました。
そのため、中身を読まずとも全体像が明確にわかってしまいます。



5.個別の感想



P72より、
「社員は家族」「従業員第一主義」という会社の本心を確認するために、
社員持ち株会は当然あるはずだし、その比率が高いはずです。

→会社をチェックするための良い観点だと思います。
 会社に入社する際に理解しておくべき観点ですね


6.おすすめなのか


出版から10年以上たつため、
時代を感じる内容も一部ありますが、
考え方は今でも非常に参考になります。

1つ1つの話がコンパクトにまとまっている点が
気持ちよく読み進められると感じました。





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