2026-10-24

日本の政治家が世襲だらけである理由 ~政治家の相続税回避のノウハウ~


今日の記録は、海外Yパパラジオ より、

【日本の政治家、相続税回避頑張ってます。2代目3代目だらけの理由】

という動画を参考にします。



日本の政治の闇のひとつである政治団体に関する税金について、

日本の異常さがわかる内容だと思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■議員に占める世襲割合

■一般的な相続

■政治団体の相続

■政治家から政治団体に流す資金スキーム

■政治家だけで自浄できるのか



【学び&参考になった点】


■議員に占める世襲割合

・日本は、25%

 他国は、10%(多くの民主主義の国々)




■一般的な相続

・会社を引き継ぐ場合は、株式を相続することになる

・最高税率55%の相続税が発生し、

 相続税は現金で納税しなければならない(大きな負担になる)




■政治団体の相続

・資金管理団体や地元後援会を引き継ぐ場合は、相続税が課されない

・政治団体は、所有しているのではなく偶然その人が代表をしているという解釈



・例えば、2022年、安倍晋三氏の「晋和会」は、昭恵氏に代表が変わった。

 代表が変わっただけなので、相続はかからない


■政治家から政治団体に流す資金スキーム

・年間1000万円までを、政治家から政治団体へ、入れられる

・年間2000万円までを政治家から政党支部へ、寄付をする。

 そこから政治団体に、無税で寄付できる




■政治家だけで自浄できるのか

・政治団体へも一般相続と同様に課税してもいいと思う。

 政治家が代を継ぐことに、国全体としてのメリットはないと思うから

・団体の代表を親族に引き継ぐことを禁じる法案は、

 3回でていたが、3回とも成立せず

 (得をしている人がルールを作る人なので)



【私の感想】


・日本の世襲議員割合が多いことは注目に値しますね、

 既得権益を壊して、全うな若者が全うに当選できる日本にしたいです


・親族が政治団体の代表を引き継ぐことについて、

 このような政治の卑しい仕組みに声を上げていくことが、

 今を生きる私たちの責任だと思います。

 かつての経済成長に甘んじて、歪みを直視しなかった時代ではありません、

 今こそ、私たちが政治に関心を持つべきタイミングだと思っています


・金儲けのために政治をやろうという政治家を、

 見分けられる国民が必要な時代になったと思います、

 次の議員年収とサラリーマン平均年収の格差が、日本は異常ですね







ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿