日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【10/3LIVE!米中首脳会談&岩屋訪中&酒税改正&東大学長】
の動画です。
米中首脳会談その後、東大学長についての
解説動画をまとめておきます。
【目次】
■米中首脳会談その後
■東大の総長選抜
■東大の総長を任命する文部科学大臣
■東大内での序列
■東大総長候補の2人
【学び&参考になった点】
■米中首脳会談その後
・会談後の10月2日、米国から台湾にF16戦闘機が引き渡しが完了。
F16戦闘機は、最新鋭戦闘機であり、中国側からの攻略は難しい
・岩屋が訪中。
中国は無能な奴(岩屋)を厚遇した。
※米国は無能な奴(習近平)を厚遇したのと全く同じ構図
■東大の総長選抜
・国立大学法人法より
総長を決めるのは、「学長選考・監察会議」という有識者たちではなく、
文部科学大臣が任命するとされている
・上記プロセスの理由は、
大学の教員は左巻きが多いので、左巻きの学長を選ぼうとするから
・外部有識者の選出は、学長マターになっている。
学長の好みで選んでいるから、現有識者は謎の人たちになっている
■東大の総長を任命する文部科学大臣
・文部科学大臣である関芳弘は、
薛剣の中国建国77周年祝賀レセプションパーティーに祝辞を送っている
■東大内での序列
・文系学部での序列。 文1(法学)、文2(経済)、文3(文学)
・理系学部での序列。 理3(医学)、理1(理工学)、理2(農学)
・理1の上位者は、工学や理学に進む。
理1の上位者ではない人は、教養学部に進まざるをえない
■東大総長候補の2人
・染谷隆夫(工学)
優秀であり工学に進み、その後も多くのすぐれた研究成果を残している
学内投票で圧倒的な1位(1107票)
・藤垣裕子(教養学部)
優秀ではないから教育学部に進み、その後も優れた研究成果は少ない
学内投票で圧倒的な2位(553票)
【私の感想】
・大学は確かに民間とは異なる世界であり、
公務員のような雇用形態で資本主義のありがたさが感じにくく、
共産主義というお花畑の幻想を抱きやすいと思います
・中国薛剣に祝辞を送るような人が文科大臣なんて驚きました、
高市総理は、なぜこの関という人物を大臣としているのでしょうか
・東大の総長は、
個人的には、染谷氏の方がふさわしいと感じます
文科大臣の関芳弘氏の決断に注目したいと思っています
ありがとうございます。
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