日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、オタク会計士 の
【【超速報!】2028年1月利益から保険料へ強制上乗せ。特定口座のメリット喪失】
の動画です。
「社会保障審議会 医療保険部会」の中身の解説動画です。
特定口座と社会保険料の修正についての前進だと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■特定口座で確定申告をしない人のメリット喪失
■改正スケジュール
■社会保険料の徴収の未来
■政党の動向
【学び&参考になった点】
■特定口座で確定申告をしない人のメリット喪失
・株式投資において、特定口座で源泉徴収 & 確定申告しない人は、
社会保険料が安かった & 窓口負担割合が低かった
・逆に言うと、確定申告をした人は、
特定口座の所得が社会保険料の計算に加味される & 窓口負担が高くなる
・本改正により、申告しない人のメリットが喪失する
(保険料の計算・窓口負担割合への加味)
■改正スケジュール
・2026年5月 改正法成立
・2029年1月 施行日(証券会社からの金融所得のオンライン提出の義務化)
※2028年の配当や売却益についての提出となる
・2029年8月 75歳以上への適用開始(社会保険料・窓口負担)
■社会保険料の徴収の未来
・本改正では、後期高齢者(75歳以上)医療が改正対象となった
・今後、検討されていくのは、
A 40歳以上に課される介護保険
B 自営業・退職者が加入している国民健康保険
C 会社員が加入している健康保険
■政党の動向
・与党(自民・維新)は、応能負担を目指しており、
年齢だけの区別はなくしていく方向性
・明確に反対している野党は、少ない
・つまり、当面は高齢者だけでスタートしたが、
いずれ現役世代にも広がっていく
【私の感想】
・そもそも社会保険料については、
高齢者優遇(現役世代差別)であり早急に修正すべきだと思っているため、
応能負担には賛成です
・それにしても、複雑ですね、
嫌になってしまい、理解放棄してしまう人が続出。。。
自分もどれだけ理解できているか不明だし
・国民全員が確定申告をするようになれば、
税に対する関心が強くなり、そうすれば、
税制の複雑性を解消しなければ!という動きになっていきます
恐ろしい未来は、税理士が儲かってしまうことでもあります
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