日々の動画視聴から、おすすめの一本を紹介します。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「米欧政治イベントと市場動向」2026年10月13日】
という動画を参考にします。
トランプ大統領の成果や欧州政治、
世界の株式についての5年チャートなど、
よくわかる動画なので、まとめておきます。
【目次】
■トランプ大統領の成果
■欧州政治
■主要国の財政収支(対GDP比)
■世界の株式
【学び&参考になった点】
■トランプ大統領の成果
・光(就任1年目の2025年に公約をほぼ実現した)
4つの覇権を強化した(経済、軍事、通貨、エネルギー)
・影(インフレと金利を高めた)
高関税政策によって、輸入物価が上昇し、国内インフレが上昇した
■欧州政治
・仏 少数政権(中道)であり、左派と右派との三極対立状態
予算成立が難航しそう(歳出削減への反発)
・西 少数政権(左派)であり、11/29に選挙予定
サンチェス政権が大敗し、右派政権になるかも
・英 単独政権(労働党)であり、安定はしているが、、、
■主要国の財政収支(対GDP比)
・仏英は-5%と悪く、財政信認が低い
・ちなみに、米国は-6%とさらに悪い
・日本は-1%と良いし、高市政権の安定性がある
■世界の株式
・米国(SP500)、日本(TOPIX)が優れていた
指数の変動要因分解によれば、EPS>PER である
・半導体(SOX)が優れていた
指数の変動要因分解によれば、EPS>PER である
【私の感想】
・今回の動画は、米国・欧州・日本のバランスがよく、
また、政治も経済も比較されていたので、全体像が掴みやすかったです
・米国の中間選挙に向けて。
インフレ(コアCPE)が高いと話していましたが、3%程度なので問題なさそう
※イラン戦争長期化による原油高分を踏まえても
・主要国の長期金利について。
英国の長期国債の金利は、安定の1位を維持しています。
フランスは、先日急上昇して、2位になりましたね
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。




0 件のコメント:
コメントを投稿