日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【日本のコメは世界で勝てる】
です。
Pivotは、経営、テクノロジー、マネー、政治などのテーマを中心に、
多くを学べるチャンネルです。
本動画は、今後のコメ政策についてや、
JAの存在意義などについて
中森氏(300ha>)と徳本氏(100ha>)の
解説をまとめておきます。
【動画の構成(個人的に作成)】
■農協は悪ではない
■農協は兼業農家を助けている
【学び&参考になった点】
■農協は悪ではない
・多くの農家が助かっている
・日本の農業に1000億円も金をばらまいている
経済事業が1000億円の赤字であるということは、
1000億円を農業にばらまいているということ
・これは、信用事業や金融事業の黒字が大きく補填できるから
■農協は兼業農家を助けている
・農協は、兼業農家を大いに助けている
・兼業農家の減少に合わせて、農協も縮小し、
1県1農協へと進んでいる
【私の感想】
・多くの零細な農家の目線では、
農協なしには成り立たない状況になっており、
農協だけが悪ではないという話が興味深かったです。
・しかし、1000億円をばらまいているせいで、
生産性の上がらない農家が存続できるという点は、
日本らしい問題だと思います
・農地改革によって生まれた零細農家を
助けることによって力をつけてきた農協ですが、
今はただの既得権益にすがりつく政治団体
と化してしまったということは、事実と思います
・急な「JA解体」ではなく、
ハードランディングではなくソフトランディングできるように、
JAは縮小していったほうがよいと考える
大規模農家の経営者だち。
今後の飛躍、そして日本の農業の改革に期待です
ありがとうございます
今後のブログの改善のためにも、
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