日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1605回 岸田宮沢家は財務省ベッタリ 日銀&金融界と組んで国民置き去り】
の動画です。
財務省・日銀・金融業界の三者が
どんな論理で何を目指しているのかを
構造的に解説してくれている内容なので、
まとめておきます。
【目次】
■岸田・宮沢家が財務省寄りである理由
■国債と財務省
■国債と日銀
■金融業界
【学び&参考になった点】
■岸田・宮沢家が財務省寄りである理由
・親戚の多くが、財務官僚になっている
・岸田・宮沢家で家族会議をすれば、財務省官僚が5~6人になるはず
・そのため、身内で集まれば財務省の論理になる
■国債と財務省
・財務省は、国債を悪者(国の未来への借金)として扱う
・借金(国債)はしない方がよい
・従って、(国債を減らす)緊縮財政が望ましいというスタンスになる
■国債と日銀
・日銀は、国債を大量買いすることが、通貨安になる(円安方向)からイヤ
・通貨安は、日銀の役割である「物価の安定」を揺るがすため、イヤ
・従って、金融引き締めが望ましい(国債の買い入れを減らしたい)
■金融業界
・国債は、世界中で取引されており、極めてクリーンな市場原理が働いている
・破綻確率は、国(国債)よりも民間銀行(預金)の方が高いので、
金利は預金金利の方が高いはずだが…
預金金利 1.25% ⇔ 3.10% 国債金利(10年固定金利)
・銀行業界は、カルテルによって預金金利を低く抑えている
そして、利ザヤで儲かる仕組みになっている
・この儲かる仕組みを維持させてもらうために、
日銀や財務省からの天下りを受け入れている
【私の感想】
・財務省、日銀、金融業界の3者の思惑が理解できる内容であり、
貴重だと思っています
・全体最適ではなく、三者の部分最適のために、
より大きな国民が犠牲になっているということなのですね
・銀行預金ではなく、国債を買う方がいいですね
ありがとうございます。
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