今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【スペイン】停電は関係ない!中国の部品で太陽光発電、風力発電建設し、再生可能エネルギー80%目指すサンチェス政権!】
という動画を参考にします。
モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを
元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。
スペインの再生可能エネルギーと
中国とのつながりについての解説です。
【目次】
■2025年4月の大停電
■スペインのエネルギー
■EU諸国の潮流
■サンチェス政権
【学び&参考になった点】
■2025年4月の大停電
・4月28日に大停電が発生し、鉄道や信号も機能しなくなった
・停電の要因は、電圧制御の不備が直接的だとされるが、
その過度な電圧変動の要因は不明
・再生可能エネルギーへの過度なシフトをやめようという声も強まっている
■スペインのエネルギー
・長らく再生可能エネルギーへのシフトが進んできた
・2024年の電力供給のうち、再生可能エネルギーが57%に到達した
・2030年までに、80%まで引き上げることを目標としている
・電源構成における再生可能エネルギーは、
風力(22%)と太陽光(21%)と大きい
■EU諸国の潮流
・安全保障上の問題が認識され始め、
スペイン以外のEU諸国は、中国との距離を取り始めた
・ドイツは、2020年以降はメルツ政権になり、距離を置くようにしている
・イタリアは、メローニ政権になり、一対一路から離脱した
■サンチェス政権
・2018年からの政権で、親中政権
・推進する太陽光パネルは、中国製
・北部のアラゴン州では、太陽光発電施設も風力発電施設も建設が進む
さらに、中国CATLがEV用バッテリー工場を作った
・選挙は、2027年だから、2026年も同じ方針で進みそうだ
【私の感想】
・4月の大停電の原因がまだわかっていないと言うことが
非常に怖いと感じています。
そこを明確にできないとしたら、そこに非常に深い闇があるように感じます
・ドイツ、イタリア、フランスなどの主要国との防衛や防衛費に対する
認識も、スペインはあっていないと思います。
・EUの中でも、地政学的に緊張感のないスペインらしい状況だからこそ、
ありえる話なのかと思ってしまいます
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