日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、三宅の目 より、
【三宅の目「日本経済・株式市場の現状と今後」】
という動画を参考にします。
レオスの経済調査室長の三宅氏が
隔週で世界の流れを解説する動画です。
40年間などの長期間のグラフ推移を多数紹介して、
解説してくれているので、参考になります。
【目次】
■日本企業の稼ぐ力
■日本企業が利益を上げ続けられそうな背景
■金融政策
■アメリカ政治
■日本の株式市場改革
【学び&参考になった点】
■日本企業の稼ぐ力
・1990年以降のデフレを通して、
不良債権処理や株式持合や企業統治を直してきた
・1988年以降のTopixと予想EPSのグラフより、
パラレルの関係にある
・1985年~のグラフより、
名目GDPと企業付加価値額やEPSなどに正の相関がある
・売上高経常利益率は、ついに10%を突破した
■日本企業が利益を上げ続けられそうな背景
・デフレを脱却することで、売上やマージンを今後も高められる
・(川上産業)コロナ後の輸入物価が下降中であり、消費者物価は上昇中
・(川下産業)CPI(売価)が企業物価よりも高く上昇中
■金融政策
・1988年~の政策金利のグラフより、
中立金利は、米3% 欧2% 日1%へ
・長期金利(10年国債利回り)は、米4% 独3% 日2%
■アメリカ政治
・2026年11月に中間選挙があるので、株高政策をっていくはず
・支持率低下の原因は物価高なので、
物価高対策(関税適用除外品の拡大)や減税や現金給付を行うだろう
■日本の株式市場改革
・1950年代~の安定株主(持ち株比率)のグラフより、
1970年代に60%を超えてバブルが崩壊まで高止まりしていた
バブル崩壊後、どんどん下がり今22%となった
・2002年~の予想ROEのグラフより、
TOPIXのROEが最高値の10%を突破したので、さらに上昇しそうだ
【私の感想】
・安定株主について、
80年代は、安定株主の比率が高く、
つまり、株式の流動性が低かったこともバブルにつながりやすかったのでしょうかね
・(正しい政治)×(正しい企業統治)を続けてくれることが、
日本、日本企業を成長へと向かわせると思います
岸田氏のような人事が大好きな政治屋さん、
コミュ障で決断力の全くない石破氏のような二世さんが、
総理にならないことが日本の未来に必須だと痛感しました
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿