2025-06-13

政治家の“お金の出入り”を可視化~政治資金収支報告書DB

  

今日の記録は、TBS NEWS DIGより、

【政治家の“お金の出入り”を可視化 民間人がデータベースを開発】

という動画を参考にします。       



政治家のお金の見える化について

大きな一歩を前進させてくれたという内容です。


政治資金収支報告書データベース



【学び&参考になった点】


■政治資金の見える化の現状

・紙資料をPDF化しただけであり、検索すらできない状況

・そのため、政治資金の分析などは当然できない状況


■政治資金収支報告書データベース

・開発者は、政策推進機構の西田氏

・お金を払った人に加え、

 お金をもらった人・組織が出力される


■西田氏のコメント

・企業献金の97%が自民党に行っていた


■政治資金収支報告書に関するスピード感の違い

・西田氏は、エンジニア1名と共に5か月で完成

・国は、2027年にオンライン提出を義務化

    2028年4月までに検索可能にする方針




【私の感想】


・政治家がやりたくないことをやってくれた

 すばらしい仕事をしてくれた人だと思います


・スピード感のちがいにも目が行きますが、

 国はそもそもうやむやにして忘れさせようとしていますよね




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2025-06-12

NATO首脳会議と防衛費・防衛関連企業

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、三宅の目 より、

【三宅の目「重要イベントと世界株展望」2025年6月10日】

という動画を参考にします。 



レオスの経済調査室長の三宅氏が

隔週で世界の流れを解説する動画です。


当面の注目日程、防衛費の変化などについての解説が詳しいので、

記録しておきます。



【目次】


■注目日程

■日本経済

■米国経済

■NATO首脳会議と防衛費

■日本の防衛費



【学び&参考になった点】


■注目日程

・日本 6月22日 都議選

    7月20日 参議院選挙?

・欧州 6月24日 NATO首脳会議

・米国 7月04日 独立記念日

    7月09日 相互関税猶予期限

    8月12日 相互関税猶予期限(中国)


■日本経済

・利益率が向上しつつある

 2025年は、輸入物価<生産者物価<CPI総合

 という関係が続いており、

 生産者は安く輸入し、高くても売れている


■米国経済

・緩やかにクールダウンしているので、安心


■NATO首脳会議と防衛費

・欧州は、自主防衛力強化の方向にある

・ドイツは、「債務ブレーキ」改正、ReArm計画などで、 

 国防費を、2%(現状)から、3.5%(2029年)にしようとしている

・アメリカが、国防費5%を要求しており、

 東欧9か国、北欧が支持している

 イタリアなどの南欧は慎重姿勢である

・軍事関連企業の売上は、爆増するはず


■日本の防衛費

・長らく対GDP比1%だったが、

 2027年度に対GDP比2%を目指している

・どれくらいの売上インパクトになるのかは、

 対GDP比1%だと、5兆円

 対GDP比2%だと、12兆円

 対GDP比3%だと、20兆円

・その他、韓国、台湾も防衛費の増加を予定している



【私の感想】


・都議選、参議院選の日程が

 すぐ近くに迫ってきていることを実感しました


・都議選では、石丸伸二氏の勢力がどれくらいになるのか

 自民党と公明党がどれくらい負けるのか

 興味津々です


・そして、NATO首脳会議で、防衛費についてが

 明確になると、関連企業の株価も大きく上昇するのでしょうね




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2025-06-11

スウェーデンの経済と政治~クローナ(SEK)が強い理由

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【なぜスウェーデン・クローナSEK高が続いているのか!】

と

【速報!ロミナさんが自由党党首になる可能性高まる!】

という動画を参考にします。       





モハPチャンネルは、国際的なニュースや経済ニュースを

元機関投資家という視点で解説するチャンネルです。


スウェーデンの政治、経済、金融などについて

全体像を学ぶことができる動画ですので、

日本にも参考になると思ったので記録しておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■SEKが強い理由_経済
■SEKが強い理由_財政
■SEKが強い理由_金融(ではない)
■スウェーデンが直面している問題
■スウェーデンの政治家の年齢
■スウェーデンの連立与党
■スウェーデンの注目の政治家



【学び&参考になった点】


■SEKが強い理由_経済

・経済成長率(GDP)が、ユーロ圏に比べて高い
・SAABなどの軍事産業が強く
 軍事産業の雇用は10万人以上(人口は1000万人程度)
・世界の紛争もあり、軍事産業の輸出も増加している
・EUへの武器輸出も今後も増加する


■SEKが強い理由_財政

・良好


■SEKが強い理由_金融(ではない)

・通貨はクローナ(EU加盟国だがユーロではない)
・貿易の6割がEU加盟国なので、 ECBと似た政策となる


■スウェーデンが直面している問題

・闇バイトのようなものが増えている
 ※日本と同じ闇バイトなんですね


■スウェーデンの政治家の年齢

・閣僚に30代、40代が当たり前に入っており、
 60代、70代はほとんどいない
 ※フィンランドも同じような状況
・副首相は、37歳(下記のエヴァ氏)
・環境大臣は、29歳(下記のロミナ氏)
・EU協力担当大臣は、37歳(ジェシカ氏)
・外務大臣は、32歳(ベンジャミン氏)


■スウェーデンの連立与党

・4党による右派連立与党
 1)穏健党
 2)スウェーデン民主党
  最大議席を保有している
 3)キリスト教民主党
  エヴァ・ブッシュ氏(37歳)が30歳から党首を務める
 4)スウェーデン自由党(中道右派)
  16議席と最も少ない

■スウェーデンの注目の政治家
・ロミナ・ポールモクタリ氏
・29歳の環境大臣
・「スウェーデンの気候環境省をぶっこわす」と言って、
 26歳で気候環境大臣になった
・当時、環境省は利権まみれで、
 環境活動家を満足させるためのことばかりをしていたので、
 現実路線の政策を行ってきた
・補助金頼りの環境支援では、国力が弱まると懸念した
・ロミナ氏は、
 言ってきたことをやるし、やれなかったら辞める



【私の感想】


・スウェーデンの経済、政治について学びました。
 歴史的に軍事産業が必要だった歴史があったのですね

・政治は、30代40代が活躍しており、
 もっと多くの日本人がその事実を知れば、
 年功序列が早く衰退すると思います

・「言ってきたことをやるし、やれなかったら辞める」
 日本の政治家、特に石破総理に聞かせてあげたいです



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