2026-04-20

SpaceXの宇宙産業史 ~軌道、月、火星~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【世界最大企業の誕生か】スペースX上場のインパクト/宇宙×AI×ロボ×半導体】

です。



SpaceXの上場に関連して、

未来の月面工業地帯についての話が興味深かったので、

記録しておきます。



【目次】


■SpaceXの上場

■宇宙産業史

■月の工業地帯とは

■イーロン・マスクの思想

■世界への影響



【学び&参考になった点】


■SpaceXの上場

・SpaceXの上場規模は大きすぎるため、

 OpenAIやアンスロピック、ストライプが、上場を来年以降に延期するかも

・さらに、テック系に対するマネーは中東マネーが多いのだが、

 戦争によっても集めにくくなる可能性が高い

・売上は、2/3がstarlink、1/3がロケット打上 である


■宇宙産業史

地球軌道上に、データセンターを作る(5年後?)

 太陽光発電は、地上の8倍も効率がよく、冷却不要となる

に工業地帯を作る(10年後?)

火星に人類が生活圏を広げる(20年後?)


■月の工業地帯とは

・月面にはレアアースも含めて資源が豊富に存在することが知られる

・Starshipの開発が完成すれば、打上・輸送コストも大幅に安くなる

・月面から地球に物資輸送するためのマスドライバー

 ※電磁力を活用したリニアのようなビー玉鉄砲のようなもの

・Optimusを進化させて月面で人間の代わりに働いてもらうため、

 必要な人類は少なくてOK

・テスラとの経営統合になれば、世界最大の時価総額となり、

 確実に1位となる


■イーロン・マスクの思想

では近すぎる

 地球が爆発するなどした場合に、月では影響を避けられない

・少なくとも(一番近くても)火星に住む必要がある

・傷んだ地球を救うことができる


■世界への影響

・軌道の外では、国家主権の概念はない

ディープテックでもフィージブルであることを示すことになるため、

 これらへの関心や注力が進んでいくだろう

宇宙・防衛テックが拡大するだろう

 これまでは、ライトなスタートアップ支援 だったが、

 これからは、シビアでシリアスな国税投入 となっていく



【私の感想】


・短時間なのに、刺激的な内容が多くちりばめられており、

 非常に面白かったです


・いろいろなアイデアを組み合わせて発想する力、

 大事ですね


・マスドライバーについて。

 ロケットエンジンを使わずに、地球に運べるということ!?

 しかし、月面はそもそも重力が地球の1/6なので、

 ロケットエンジンを利用し続けてもメリット大だと思うのですが




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