今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【停戦合意】イランとアメリカが2週間の停戦合意!今後の中東情勢と世界経済!】
という動画を参考にします。
2週間の停戦合意となり、
株式市場が急回復しましたが、
一筋縄では回復しなさそうだという解説動画について、
情報をまとめておきます。
【目次】
■時系列
■ヘッジファンドの状況
■ホルムズ海峡の2週間解放の意味
■インフレの見込み
■今後の中東とアメリカ
【学び&参考になった点】
■時系列
・4月8日 2週間の停戦合意
・4月10日 米・イラン協議予定@パキスタン
■ヘッジファンドの状況
・イラン戦争に関して、
損失を被っているマクロ系ヘッジファンドが多い
・それは次による
イランでの戦争勃発を予想できなかった
イランによる湾岸諸国への反撃、ホルムズ海峡封鎖を予想できなかった
2週間の停戦合意を予想できなかった
■ホルムズ海峡の2週間解放の意味
・とどまっていたタンカーが通過するだけ
・中東の精製能力が低下しているため、
ジェット燃料の供給が回復するには数か月間を要する
・カタールの天然ガスの復旧には最低5年かかると発表されている
・産油国では貯蔵施設がいっぱいになってしまい、減産が決定された
■インフレの見込み
・既にインフレは確定しているようであり、
徐々にインフレが進むため、年末にかけ企業の営業利益は圧迫される
■今後の中東とアメリカ
・アメリカをもってしてもイランを潰せない
・むしろ、米軍基地を持っているため、イランから攻撃をうけてしまった
・中東におけるアメリカの後ろ盾は必要なくなっていくかも
【私の感想】
・マクロ系ヘッジファンドが損失をだしている点について、
トランプは、ウォール街たちの金儲けをさせないことで
アメリカ中部からの支持率をあげることができる
・イランが米軍よりも、湾岸諸国を攻撃してエネルギー施設を
損傷させたことは意外でした
・まだまだ戦いたいのはイスラエルだと思いますが、
余計な火種をおこさないようにしてほしいですね
ありがとうございます。
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