2026-04-10

イランとアメリカの停戦合意 ~インフレはこれから?~

 

今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【停戦合意】イランとアメリカが2週間の停戦合意!今後の中東情勢と世界経済!】

という動画を参考にします。



2週間の停戦合意となり、

株式市場が急回復しましたが、

一筋縄では回復しなさそうだという解説動画について、

情報をまとめておきます。



【目次】


■時系列

■ヘッジファンドの状況

■ホルムズ海峡の2週間解放の意味

■インフレの見込み

■今後の中東とアメリカ



【学び&参考になった点】


■時系列

・4月8日 2週間の停戦合意

・4月10日 米・イラン協議予定@パキスタン


■ヘッジファンドの状況

・イラン戦争に関して、

 損失を被っているマクロ系ヘッジファンドが多い

・それは次による

 イランでの戦争勃発を予想できなかった

 イランによる湾岸諸国への反撃、ホルムズ海峡封鎖を予想できなかった

 2週間の停戦合意を予想できなかった


■ホルムズ海峡の2週間解放の意味

・とどまっていたタンカーが通過するだけ

・中東の精製能力が低下しているため、

 ジェット燃料の供給が回復するには数か月間を要する

・カタールの天然ガスの復旧には最低5年かかると発表されている

・産油国では貯蔵施設がいっぱいになってしまい、減産が決定された


■インフレの見込み

・既にインフレは確定しているようであり、

 徐々にインフレが進むため、年末にかけ企業の営業利益は圧迫される


■今後の中東とアメリカ

・アメリカをもってしてもイランを潰せない

・むしろ、米軍基地を持っているため、イランから攻撃をうけてしまった

・中東におけるアメリカの後ろ盾は必要なくなっていくかも



【私の感想】


・マクロ系ヘッジファンドが損失をだしている点について、

 トランプは、ウォール街たちの金儲けをさせないことで

 アメリカ中部からの支持率をあげることができる


・イランが米軍よりも、湾岸諸国を攻撃してエネルギー施設を

 損傷させたことは意外でした


・まだまだ戦いたいのはイスラエルだと思いますが、

 余計な火種をおこさないようにしてほしいですね



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