2026-04-05

辺野古沖の転覆事故 ~教育基本法と海上運送法~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【辺野古沖の転覆事故 法律上アウト】

の動画です。



同志社国際高校の平和教育活動に関して、

感情論ではなく法律の観点から

解説する動画です。

とても大事な内容だと思うので、

記録しておきます。



【目次】


■記事の内容

■教育基本法

■政治家(国会)への期待

■海上運送法

■事故調査



【学び&参考になった点】


■記事の内容

抗議活動参加の「お願い」文章を、しおりに掲載していた

・高校生の親は、どんな船に乗って何をしているかを

 詳しく理解していないだろう


■教育基本法

・8条(政治教育)の中で、特定の政党に対する賛否の活動はNG

 となっている

・同志社国際高校が、座り込みをさせようとしていたら、

 法律違反だろう

・法律は抽象度が高いため、本事故の具体的な話で

 白黒がわかるようにすればよい


■政治家(国会)への期待

・予算委員会にて、高校の教育無償化の議論と合わせて議論をするべき

・教育基本法に違反している高校には、無償化はしないだろうから


■海上運送法

・2022年の知床沖での事故をきっかけに、厳しくしてきた

 具体的には、かつては届け出制だったが、登録制になった

・船を出していた団体は、「ヘリ基地反対協議会」という

 ボランティア(無償)団体(事業登録をしていない団体)

・しかし、実態は複数から報酬をもらっていたので、

 (ボランティアでなく)事業をしていたということ

・ボランティアと言っていたので、無保険の可能性が高く補償もできないだろう

無登録で営業していた時点で、クロ(法律違反)


■事故調査

・地上での事故は、警察となる

 警察は、県知事がトップなので、玉木デニー知事が隠そうとするはず

・本件は、海上の事故なので、国交省(海上保安庁)が主導するはず

・以前の自公連立与党では、国交大臣が公明党の政治家なので、

 このような事故を隠しやすかった

・現在は、公明が離れ自民の国交大臣なので、

 事故調査を隠さない可能性がある



【私の感想】


・平和教育という言葉を悪用して、

 座り込みやデモに参加させる高校があるのですね


・文科省は、このような法律違反をする高校にまで、

 無償化をするつもりはないと信じたいです


・ちなみに、こんな大きな事故(闇)を報道しないメディアは、

 日本社会に価値がないと感じます


・ボランティア団体とか、平和教育という言葉って、

 妄信してはいけないですね



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