日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【辺野古沖の転覆事故 法律上アウト】
の動画です。
同志社国際高校の平和教育活動に関して、
感情論ではなく法律の観点から
解説する動画です。
とても大事な内容だと思うので、
記録しておきます。
【目次】
■記事の内容
■教育基本法
■政治家(国会)への期待
■海上運送法
■事故調査
【学び&参考になった点】
■記事の内容
・抗議活動参加の「お願い」文章を、しおりに掲載していた
・高校生の親は、どんな船に乗って何をしているかを
詳しく理解していないだろう
■教育基本法
・8条(政治教育)の中で、特定の政党に対する賛否の活動はNG
となっている
・同志社国際高校が、座り込みをさせようとしていたら、
法律違反だろう
・法律は抽象度が高いため、本事故の具体的な話で
白黒がわかるようにすればよい
■政治家(国会)への期待
・予算委員会にて、高校の教育無償化の議論と合わせて議論をするべき
・教育基本法に違反している高校には、無償化はしないだろうから
■海上運送法
・2022年の知床沖での事故をきっかけに、厳しくしてきた
具体的には、かつては届け出制だったが、登録制になった
・船を出していた団体は、「ヘリ基地反対協議会」という
ボランティア(無償)団体(事業登録をしていない団体)
・しかし、実態は複数から報酬をもらっていたので、
(ボランティアでなく)事業をしていたということ
・ボランティアと言っていたので、無保険の可能性が高く補償もできないだろう
・無登録で営業していた時点で、クロ(法律違反)
■事故調査
・地上での事故は、警察となる
警察は、県知事がトップなので、玉木デニー知事が隠そうとするはず
・本件は、海上の事故なので、国交省(海上保安庁)が主導するはず
・以前の自公連立与党では、国交大臣が公明党の政治家なので、
このような事故を隠しやすかった
・現在は、公明が離れ自民の国交大臣なので、
事故調査を隠さない可能性がある
【私の感想】
・平和教育という言葉を悪用して、
座り込みやデモに参加させる高校があるのですね
・文科省は、このような法律違反をする高校にまで、
無償化をするつもりはないと信じたいです
・ちなみに、こんな大きな事故(闇)を報道しないメディアは、
日本社会に価値がないと感じます
・ボランティア団体とか、平和教育という言葉って、
妄信してはいけないですね
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿