日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、スタチャン │ スタートアップ応援チャンネル より、
【【マッチングアプリOmiaiの創業者】 宮本 邦久】
の動画です。
本動画は、エンジェル投資家の宮本邦久氏の一日を
密着した動画です。
エンジェル投資家としての考え方が学べますので、
まとめておきます。
■エンジェル投資の今
■スタートアップとの面談にて
■起業家に求めるもの
■起業家への注意
■エンジェル投資の今
・投資先は、28社
・付加価値は、投資家人脈をつなぐこと
VCで70~80社、エンジェル投資家30人ほどが繋げられるため、
投資企業が投資先を探索する時間は不要にできる
■スタートアップとの面談にて
・手触り感、勝ち筋、解像度 が必要
・創業期は、あれもこれもではなくウリを絞り込むべき
「幕ノ内弁当」ではなく、「シューマイ弁当」のように
■起業家に求めるもの
・熱量(パッション)
なぜこの事業を興そうとしたのか
・解像度
誰の何を解決しようとしているのか
そして、その事業規模はどれくらいになるのか
上場可能な市場規模はあるのか
■起業家への注意
・完全な状態になるまで待ってはいけない
そんな状態になれば、他者が必ず先行しているから
※宮本氏の日々
・年間200社のスタートアップと面談をする目標を立てている
・午前10時から、スタートアップとの打ち合わせ
・午後は、昼寝を3時間する
・夜は、ポーカー屋に行き、練習
※宮本氏の出資見極め
・イグジット:IPOを目指している会社(M&Aではない)
・専門領域:IT領域(宮本氏の経験)
・シードのバリエーションが、2~5億円
・社歴は、創業から1~3年目
・チケットサイズは、500~2000万円
・毎年IT業界で2000社が創業し、0.8%(16社)が上場する
・特に見ている点は、人間性、市場の大きさ
人間性は、やり切れる人なのか、
市場は、5年後・10年後に、1000億円の市場になるのか
【私の感想】
・エンジェル投資としての生き方の参考になります
・出資の見極めについては、自分のメモも残しておこうと
IPOを目指している会社
領域は、教育、農業、宇宙、エネルギー、環境
バリエーションが、特にないが、社員数は5名以下
社歴は、創業から1~3年目
チケットサイズは、100~1000万円
特に見ている点は、人間性、解像度、手触り感 かな
・あせらず、やっていきたいと思っています
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