日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【オルカン依存のリスク】田村耕太郎の提言「平和と自由貿易の時代が終わる」/投資の鉄則=みにくいアヒルの子を探せ/富裕層が居住するシンガポールのリアルな実情】
です。
タイトルと内容が不一致だと思いますが、
動画の内容は、学びが非常に多かったので、
記録しておきます。
【目次】
■日本とシンガポールの政府系ファンド
■シンガポールに投資家が多くいる理由
■リー・クアン・ユー公共政策大学院
■これからの投資マインド
■アメリカ一強は加速する
■北海道が投資される理由
【学び&参考になった点】
■日本とシンガポールの政府系ファンド
□シンガポールには、GICとテマセクがある
・GICの運用額は、表向き30~40兆円(実際は100兆円以上)
・GIC職員の給与は、高いので世界から優秀な人が入ってくる
□日本には、GPIFがある(年金積立金を厚労大臣から寄託されている)
・GPIFの運用額は、250兆円ほど
・当時、財務省が、「縄張りのお金」ではなく、厚労省のお金ならOKとした
・GPIF職員の給与は、低いので世界レベルの優秀な人は集まらない
■シンガポールに投資家が多くいる理由
・シンガポールでは、投資に関する税金がゼロ
キャピタルゲイン、インカムゲイン、相続税がかからない
・狭い土地に投資家が多くいて、投資家人口密度が非常に高い
そこに世界から投資を受けたい人達が来る(ネットワークをつくる)
・国防は、イスラエルの技術を多く使っている
・政府は、政府専用機をもたず、LLC(スクート)も利用する
■リー・クアン・ユー公共政策大学院
・公共政策を重要な輸出品と捉えている
・レベルの高い先生たちを良い待遇で集めている
・製造業を大事にしている(GDPの25%。香港は10%と低い)
・UAE、カタール、ドバイの公人が多く学びに来ている
■これからの投資マインド
・オルカンは、平和と自由貿易を前提とすれば、強い商品だと思う
・しかし今、平和と自由貿易の時代は終わった
・今後は、防衛、素材、食料、健康長寿 などのテーマが来るだろう
■アメリカ一強は加速する
・食料、エネルギー、テックを自国で賄えるから
・ロケットや衛星コンステレーションといった宇宙を制したから
・例え日本が自前のGPSを持ちたいと言ったら、米国は遮断するだろう
■北海道が投資される理由
・シンガポールは、マラッカ海峡で儲けてきたが、
温暖化により北極海航路が使えるようになれば、釧路が大事になる
北海道と本州の間は、国際水域で海峡機能となる
・南海トラフの地震を考慮すれば、副都心は大阪ではなく北海道の方がよい
【私の感想】
・短時間なのに、刺激的な内容が多くちりばめられており、
非常に面白かったです
・相続税が高い日本というテーマで盛り上がったりしますが、
シンガポールの税制は、日本とは比較になりませんね
投資家として、なんて羨ましいことでしょう
・シンガポールは、
リスクを直視し、リスクと健全に向き合っている国
という印象です
ありがとうございます。
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