日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【国債に関する話はデタラメばかり!債務償還費など他の国にはない!】
の動画です。
日本の財政ルールが、外国から白い目で見られている
ことについての解説動画です。
債務償還費、利払い費について
記録しておきます。
【目次】
■主要国の債務償還費
■債務償還費の日本の国家予算への加え方
■利払い費の違い
【学び&参考になった点】
■主要国の債務償還費
・日本の財務省
「債務償還費(減債基金)(Sinking fund)があるから、
日本国債は世界から信用されている」
・他国の債務管理当局
「そんなもの、昔はあったが今はない」
「必要な時には、国債を発行すればいいだけであり、
借金返済のために新たな借金をする必要はない」
■債務償還費の日本の国家予算への加え方
・減債基金(債務償還費)があるのは、日本だけ
・日本にしかない「60年償還ルール」
国債残高の1/60である1.6%を毎年、債務償還費としてあてている
■利払い費の違い
・米国は、純利払い費と言って、
資産の金利収入と負債の金利支払を合計して見ている
※グロス(ネット)で見ている
・日本(財務省)における利払い費は、
負債の金利支払しか指さない
・財務省は、利払い費を
グロスで見た純利払い費よりも2%くらい蹴上げておくことで、
利払い費予算を2兆円ほど多く確保しておき、補正予算にあてている
【私の感想】
・日本の債務償還費について。
財政悪化の演出を助長させていると感じます。
財務省は国際的に冷笑されることまでして
財政を悪化させてみせたいのでしょうね
つまり、「財政が悪化しているから緊縮財政を」
という流れを作りたいのでしょう
・日本の利払い費について。
財務省としても、バカな国民が浮かれないように守ってあげたい
という考えがあるのかもしれませんが、
意図的に危機感を演出し、既得権益を守ることはやめてほしいです
ありがとうございます。
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